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「風見鶏らうめん」@風見鶏の写真600円。2012/12/10(月)、19:00過ぎ訪問。前客4名、後客6名。
小学校低学年の時に行ったか行ってないかくらいなので20年ぶりくらいの訪問。
卓上、ラー油、醤油、酢、黒胡椒。

火事場らうめん(750円)の唐辛子4個マーク[全焼]と、8個マーク[スペースシャトルエンデバー宇宙まで飛んで行け~]が気になったが、激辛部の活動が鬼金棒(http://ramendb.supleks.jp/review/744080.html)以来弱腰になっているので、上記メニューに決定。
[エンデバー]はてっきり茅ヶ崎出身の宇宙飛行士、野口聡一さんに因んでのネーミングかと思ったら、野口さんの搭乗した船はディスカバリー号だった...体調のいい日に試してみたいと思う。
普通の[らうめん(450円)]も一回は試してみたい。

大きな丼で提供。別皿に大きめの穴開きレンゲが入っている。
火傷するくらい熱々のスープ。生姜の風味がほんのりとする鶏ベースの醤油味。
あんかけ+卵満載なのが城門ラーメンを彷彿とさせるが、餡がスープの上に載っているのではなく、全体が餡となっていてドロドロ。
穴開きレンゲを使ってもスープがほとんど落ちないので、穴の意味がない...。

麺は硬めで注文。中細ストレート。
食堂や中華料理屋のラーメンでよく出てくるような黄色めの中細麺でツルツル食感。
硬めで頼んだので、少しコシあり。デフォだとちょっと柔らかめかも。
量がけっこう入っているのと、餡がドロドロなのが作用して、麺がなかなか離れずにまとまってついてくる。
ズバズバと楽しむには少量の麺を掴まないと、大量に持ち上がってきて難しい。

具は全て小さくカットされていて、餡と一体化している。
卵はまとまりが大きく、フワフワの食感。
タケノコは食感、味ともに良い。
青ネギ、白ネギ、キクラゲもバッチシ合う。
白ネギの青部分も入っていたが、臭みがなくうまかった。
挽肉は存在感があまりなかったが、具が全部混ざって餡スープが完成している。

中盤から別皿に麺とスープを移し、黒胡椒、酢、ラー油、少しだけ醤油を入れたりして楽しむ。
ラー油は香りはいいが、辛さがほとんどなかった。もう少し辛い要素が卓上にあると味変がもっと楽しめそう。

具を全部食べる=スープ全部飲み。
かなり満腹になった。

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