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「汁なし(油そば)」@東神田ら〜めんの写真家の近所は今、ラーメン屋戦争の真っ只中である。
肉そばけいすけ、離宮、中川會、ときせい、東神田らーめん、バンライ。
ちょっと足を延ばせば、木場に亀戸。

正に戦国時代。ラーメン屋同士の潰し合い、殴り合い、IWGPとGHCと三冠が一気に入り混ざる。これが正にオールトゥゲザー。バルセロナ五輪のドリームチーム。

そんな環境下で何処の推し麺に行こうか毎度悩む私は「バスケットは確率のスポーツ」という論法を駆使し、1番近くて座れる確率の高い東神田らーめんNo.playをチョイス。
此所はレギュラー、限定、何を食べても外れない、そして何よりここの開花楼の麺が上手いのだ。

限定20食に惹かれてつけ麺をポチッと、食券渡す際に「汁なしで」
配膳されたのは裏神田らーめん(二郎インスパ)に似たような油そば。

カエシと油が丼に入れられ、投入される中太麺。
盛付けは茹でたモヤシ、キャベツ、太めのメンマ、タマネギ、ネギ、刻んだ焼豚、卵黄、チーズ。
これらをグッチャリと混ぜ込んで頂きます。うん。美味い。今夜もこいつにシュート打たせて大成功のNo.playだ。

キリッと立つ醤油の香りと麺の小麦の香り。
シャキッと太メンマ、野菜の歯応え、焼豚の旨味。
卵黄と溶けたチーズはマイルドを産み、タマネギとネギ(ここのネギは本当に美味い)でサッパリさせる。1人でスティールして、運んで、シュート決めてくれるレブロンそのもの。
二郎で言ったら野菜は少なめコールレベル。けどキャベ率高めなので許しちゃう。

途中、ブラックペッパーでカルボ感を出し、これも凄く美味しい赤唐辛子の小口切り投入で辛味を増し、最後に酢でサッパリと完食。
美味しいネギの量がもう少し多いとなお嬉し。つけ麺で使う魚介の香りも有ったら最高と思いつつ、店を後に。

次回は鍋辛つけめんなるものが気になる。

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