レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 博多らーめん ばりばり軒 一宮本店 【場所】 一宮市 【営業時間】 11時30分~翌3時 【定休日】 年中無休 【席数】 21席 【写真】 チャーシューメン(味玉トッピング) 【値段】 900円 【スープ】 豚骨 【麺】 細麺ストレート 【感想】 明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。元旦であります。正月の三箇日は軒並みラーメン屋が定休日になっている所が多く、元旦であるならば尚更である。年中無休を掲げている店でも、元旦は定休日になる店もありますが仕方がありません。そのため元旦営業の店を探すのも苦労するのですが、今回は一宮市に本店を持つ『博多らーめん ばりばり軒 一宮本店』で今年最初のラーメンを食す事にした。最近は、『豚骨系』が多いのだが偶然であります。文字通り『博多ラーメン』の専門店であり、ラーメンのメニューは『ラーメン』と『チャーシューメン』の二種類しかなく、これに味玉やネギ増量等の有料トッピング類で自分好みのラーメンに仕上げるのも面白い。さて、今回は、チャーシューメンを味玉トッピングで注文する事にした。スープは当然『豚骨』になりますが、見た目とは裏腹に非常に『あっさり』としていて口当たりが物凄く軽い。何度も利用している『ばりばり軒』は久しぶりではったが、『あっさり』しているにも関わらず、豚骨独特の濃厚な旨味と甘みが強い。.蓮華にてスープを掬うと、サラッとしている訳でもなく、逆に『粘度』が濃い訳でもなく、絶妙な『とろみ』がある。この微妙な『とろみ』加減が『麺』との絡み具合を強くする。『麺』は博多流『細麺ストレート』であるが、この店の真骨頂は『麺』にある。何段階の茹で加減があるのか?正直に言って分からないが、最初の一杯目は『粉落し』。固ゆでは、小麦粉の風味が増し、柔らか茹では、食感が増す。粉落しは固ゆでですが、確かに小麦粉の香りと芳醇な香りが豊かで、この豚骨スープとの絡み具合も濃厚。博多ラーメン専門店と言う事で、替え玉は必須ですが、風味や食感を替えたいので2段階落とした『バリカタ』でチョイス。『バリカタ』は所謂、スタンダードですが、固ゆでから柔らかくする事で、『コキュコキュ』と歯切れの良い音色が、口の中に響き渡ります。この『麺』の力強さがスープに負けていない。所謂、替え玉の際にスープが薄くなるので『ラーメンダレ』を投入するのですが、この店の場合は必要ない感じであります。替え玉の時に、所謂『辛味噌』を投入し、麺・スープと共に混ぜ合わせると、唐辛子の僅かな舌先に感じる辛味の刺激がアクセントになり、スープ全体に『コク』が増す。トッピング類はチャーシュー・キクラゲ・味玉・ネギ・ニンニク。チャーシューは、程好い厚みがあり、噛み応え抜群で、豚肉の旨味が閉じ込められている。しかし、味付けが薄味の所に来て、脂身が多い。一枚・二枚ならば抵抗無く食せるが、四・五枚となると口の中が『くどく』なります。なので、この店ではシンプルの『ラーメン』をチョイスした方が良いかも?ニンニクの独特の風味がパンチを与えている。味玉は、半熟加減は絶妙で黄身の甘みが際立つが、味が濃い。普通のラーメンにすれば良かったかな?と思う一杯だが、相変わらず麺とスープの相性は抜群でした。
【場所】 一宮市
【営業時間】 11時30分~翌3時
【定休日】 年中無休
【席数】 21席
【写真】 チャーシューメン(味玉トッピング)
【値段】 900円
【スープ】 豚骨
【麺】 細麺ストレート
【感想】
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。元旦であります。正月の三箇日は軒並みラーメン屋が定休日になっている所が多く、元旦であるならば尚更である。
年中無休を掲げている店でも、元旦は定休日になる店もありますが仕方がありません。
そのため元旦営業の店を探すのも苦労するのですが、今回は一宮市に本店を持つ『博多らーめん ばりばり軒 一宮本店』で今年最初のラーメンを食す事にした。
最近は、『豚骨系』が多いのだが偶然であります。
文字通り『博多ラーメン』の専門店であり、ラーメンのメニューは『ラーメン』と『チャーシューメン』の二種類しかなく、これに味玉やネギ増量等の有料トッピング類で自分好みのラーメンに仕上げるのも面白い。
さて、今回は、チャーシューメンを味玉トッピングで注文する事にした。
スープは当然『豚骨』になりますが、見た目とは裏腹に非常に『あっさり』としていて口当たりが物凄く軽い。
何度も利用している『ばりばり軒』は久しぶりではったが、『あっさり』しているにも関わらず、豚骨独特の濃厚な旨味と甘みが強い。
.蓮華にてスープを掬うと、サラッとしている訳でもなく、逆に『粘度』が濃い訳でもなく、絶妙な『とろみ』がある。
この微妙な『とろみ』加減が『麺』との絡み具合を強くする。
『麺』は博多流『細麺ストレート』であるが、この店の真骨頂は『麺』にある。
何段階の茹で加減があるのか?正直に言って分からないが、最初の一杯目は『粉落し』。
固ゆでは、小麦粉の風味が増し、柔らか茹では、食感が増す。
粉落しは固ゆでですが、確かに小麦粉の香りと芳醇な香りが豊かで、この豚骨スープとの絡み具合も濃厚。
博多ラーメン専門店と言う事で、替え玉は必須ですが、風味や食感を替えたいので2段階落とした『バリカタ』でチョイス。
『バリカタ』は所謂、スタンダードですが、固ゆでから柔らかくする事で、『コキュコキュ』と歯切れの良い音色が、口の中に響き渡ります。
この『麺』の力強さがスープに負けていない。
所謂、替え玉の際にスープが薄くなるので『ラーメンダレ』を投入するのですが、この店の場合は必要ない感じであります。
替え玉の時に、所謂『辛味噌』を投入し、麺・スープと共に混ぜ合わせると、唐辛子の僅かな舌先に感じる辛味の刺激がアクセントになり、スープ全体に『コク』が増す。
トッピング類はチャーシュー・キクラゲ・味玉・ネギ・ニンニク。
チャーシューは、程好い厚みがあり、噛み応え抜群で、豚肉の旨味が閉じ込められている。
しかし、味付けが薄味の所に来て、脂身が多い。
一枚・二枚ならば抵抗無く食せるが、四・五枚となると口の中が『くどく』なります。
なので、この店ではシンプルの『ラーメン』をチョイスした方が良いかも?
ニンニクの独特の風味がパンチを与えている。
味玉は、半熟加減は絶妙で黄身の甘みが際立つが、味が濃い。
普通のラーメンにすれば良かったかな?と思う一杯だが、相変わらず麺とスープの相性は抜群でした。