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さて今日は新店開拓です。ひたすら5号道路(県道7号線)を北上します。時間は10:50…ちょっと出遅れましたか…。平野屋支店前を通過、10人以上の行列ができています。開店前でこの行列は凄いですね〜。自慢亭にも竹にも米屋にも目もくれず、国道50号をくぐって11:30目的地到着です。HPでは駐車場20台とあったのですが、店舗前には3台分のスペースのみ…。1軒先の駐車場に入れてみると…ただの空き地です。ビッシリ詰めれば確かにそれなりの台数は止められそうですが。ちなみに入り口は砂利の凹凸が大きくて、フロントリップ擦っちゃいましたわ…(T_T)。車高落としている方は店舗前をオススメです。結局1台だけ空いていた店舗前の駐車スペースへ。お店の外観は中々古めかしい、歴史を感じさせる造りです。昭和37年創業だけあります。店内に足を踏み入れると…やはり一世代前の店内。昭和の喫茶店の様です。カウンターはなく、テーブル席は全て背の低いソファー。ソファーは所々ガムテープで補修されています。昭和です。先客は初老の男性2名。さすがにまだ飲んでませんよ。あれ、誰も出てきませんね。2〜3分して店主らしき人が、先客のラーメンを運んできたところで私に気付いた様です。あらかじめ決めてあった表記のものをオーダー。『ギョウザとかはよろしいですか?』『えっ?あっ、じゃあ1枚…』…あぁ、何て気弱なボク…笑店内からは厨房は完全に見えない様になっている為、しばし店内を観察。造り、経年共に昭和ですが、POPは妙にキレイですね。全てのメニューを撮影してカラープリントしてパウチしてあります。HPで見たのと同じものです。素人の仕事ではありませんね。チェーン店のメニュー表みたいな出来です。昭和のレトロな店内に現代風のPOP…何ともミスマッチな感じです。厨房からは何やらドガッと炒める音と電話応対の声。どうやら出前もしている様ですね。なるほど、お昼時に私と先客2名だけでは淋しいと思いましたがそういう事なら納得です。あ、店舗裏から軽自動車が出て行きました。やはり配達の様です。7〜8分してラーメンとギョウザ同時に到着です。先客お二人様は既に帰られて、お客は私一人。心おきなくゆっくり頂けます。スープ表面には刻みネギと炒りゴマが散らしてあります。具材は他にもやし、チャーシュー、メンマ、ナルトです。チャーシューの下から野菜炒めが出てきましたよ。もやし、人参、韮、玉葱の炒め物です。先程の炒める音はこれだった様です。スープに濁りがありますが、これは練り胡麻を入れた為の濁りと思われます。ではスープ頂きましょう。あっ、佐野です。鶏ガラが生きてますね。練り胡麻が入っているという事ですが、胡麻の風味は薄いですね〜かすかに感じる位です。なんちゃって担々麺を予想していましたが、予想に反してかなり佐野ラーメンしています。練り胡麻で若干のコクはプラスされている様で、あっさりながらも美味しく頂けるスープに仕上がっていると感じます。麺は青竹手打ちの中細麺、全体的に軽くウェーブが掛かっています。縮れというよりは、ゆる巻きという感じでしょうか。茹で加減は佐野らしく柔らか目。麺の量は意外と多い印象を受けました。メンマは味付けなし、食感もほとんどなし、しかも冷たいですね…。チャーシューは肩ロースが4枚。脂身がしっかりしてますね〜、赤身の繊維も固いですし、筋も残ってます。個人的にはバラチャーのとろける脂身がストライクなんですが…f^^;。野菜炒めは特に味付けはしていない様で、特筆する事はありません。さて完食してお愛想です。あ、どうやらおじいちゃんが接客担当の様です。声を掛けましたが聞こえていないみたいです^^;。結局店主さんが出てきてお会計です。おじいちゃん、50代とおぼしき店主さん、配達にも行った若い男性の3人で切り盛りしているお店の様ですね。ちなに2/25(月)は『佐野らーめんの日』だそうです。この日に『佐野らーめん会』加盟店に行くとスペシャルプレゼントがあるそうですよ。御馳走様でした。
こんばんは。 佐野系の珍しいのを召し上がってますね〜ごまですか〜しらなかったです。 なんか食って見たいですね〜おもしろそうですw
>328GTb様 こんばんは〜。 ちょっとネットで見つけまして、まだ登録されていなかったので行ってみました。 胡麻の風味がもっと濃いとまた面白いかも…。 いやしかし平野屋支店の開店待ちの行列にはビックリでした…W(\'o\')W。
ひたすら5号道路(県道7号線)を北上します。
時間は10:50…ちょっと出遅れましたか…。
平野屋支店前を通過、10人以上の行列ができています。
開店前でこの行列は凄いですね〜。
自慢亭にも竹にも米屋にも目もくれず、国道50号をくぐって11:30目的地到着です。
HPでは駐車場20台とあったのですが、店舗前には3台分のスペースのみ…。
1軒先の駐車場に入れてみると…ただの空き地です。
ビッシリ詰めれば確かにそれなりの台数は止められそうですが。
ちなみに入り口は砂利の凹凸が大きくて、フロントリップ擦っちゃいましたわ…(T_T)。
車高落としている方は店舗前をオススメです。
結局1台だけ空いていた店舗前の駐車スペースへ。
お店の外観は中々古めかしい、歴史を感じさせる造りです。
昭和37年創業だけあります。
店内に足を踏み入れると…やはり一世代前の店内。
昭和の喫茶店の様です。
カウンターはなく、テーブル席は全て背の低いソファー。
ソファーは所々ガムテープで補修されています。
昭和です。
先客は初老の男性2名。
さすがにまだ飲んでませんよ。
あれ、誰も出てきませんね。
2〜3分して店主らしき人が、先客のラーメンを運んできたところで私に気付いた様です。
あらかじめ決めてあった表記のものをオーダー。
『ギョウザとかはよろしいですか?』
『えっ?あっ、じゃあ1枚…』
…あぁ、何て気弱なボク…笑
店内からは厨房は完全に見えない様になっている為、しばし店内を観察。
造り、経年共に昭和ですが、POPは妙にキレイですね。
全てのメニューを撮影してカラープリントしてパウチしてあります。
HPで見たのと同じものです。
素人の仕事ではありませんね。
チェーン店のメニュー表みたいな出来です。
昭和のレトロな店内に現代風のPOP…何ともミスマッチな感じです。
厨房からは何やらドガッと炒める音と電話応対の声。
どうやら出前もしている様ですね。
なるほど、お昼時に私と先客2名だけでは淋しいと思いましたがそういう事なら納得です。
あ、店舗裏から軽自動車が出て行きました。
やはり配達の様です。
7〜8分してラーメンとギョウザ同時に到着です。
先客お二人様は既に帰られて、お客は私一人。
心おきなくゆっくり頂けます。
スープ表面には刻みネギと炒りゴマが散らしてあります。
具材は他にもやし、チャーシュー、メンマ、ナルトです。
チャーシューの下から野菜炒めが出てきましたよ。
もやし、人参、韮、玉葱の炒め物です。
先程の炒める音はこれだった様です。
スープに濁りがありますが、これは練り胡麻を入れた為の濁りと思われます。
ではスープ頂きましょう。
あっ、佐野です。鶏ガラが生きてますね。
練り胡麻が入っているという事ですが、胡麻の風味は薄いですね〜かすかに感じる位です。
なんちゃって担々麺を予想していましたが、予想に反してかなり佐野ラーメンしています。
練り胡麻で若干のコクはプラスされている様で、あっさりながらも美味しく頂けるスープに仕上がっていると感じます。
麺は青竹手打ちの中細麺、全体的に軽くウェーブが掛かっています。
縮れというよりは、ゆる巻きという感じでしょうか。
茹で加減は佐野らしく柔らか目。
麺の量は意外と多い印象を受けました。
メンマは味付けなし、食感もほとんどなし、しかも冷たいですね…。
チャーシューは肩ロースが4枚。
脂身がしっかりしてますね〜、赤身の繊維も固いですし、筋も残ってます。
個人的にはバラチャーのとろける脂身がストライクなんですが…f^^;。
野菜炒めは特に味付けはしていない様で、特筆する事はありません。
さて完食してお愛想です。
あ、どうやらおじいちゃんが接客担当の様です。
声を掛けましたが聞こえていないみたいです^^;。
結局店主さんが出てきてお会計です。
おじいちゃん、50代とおぼしき店主さん、配達にも行った若い男性の3人で切り盛りしているお店の様ですね。
ちなに2/25(月)は『佐野らーめんの日』だそうです。
この日に『佐野らーめん会』加盟店に行くとスペシャルプレゼントがあるそうですよ。
御馳走様でした。