コメント
こんばんは。
行列さんの気合い注入により、あっちゃんに変化が!
ありがとうございました。
此方のデフォラー。レビューを読んだら食べたくなってきました^ ^
今日行こうかな。
そうた | 2013年1月13日 17:56毎度です
↑S氏からはお噂はかねがね伺っています。
是非1度ご一緒したいものですね。
小山の次の候補はこの辺ですかね?
もんど | 2013年1月13日 22:25そうたさん
どうもです。
あっちゃん、がんばれ~ですね。
人は目標を与えると努力するようにできているんです。
その目標が、そうだそれだ、っと思ってくれれば。
こうやって30年めし食ってくました。
スマン、ジブンはやらずに。
行列 | 2013年1月14日 06:26板金屋さん
どうもです。
>是非1度ご一緒したいものですね。
いいですねえ。是非是非。どこでも、いつでも、行きます。
栃木で希望を言わせていただければ、麺屋こころとかグルマンなんか
が気になってます。どこでも、なんか言いながらも。
行列 | 2013年1月14日 06:32行列さん、グルマン行きましょう!
サンジ➡グルマン
ぼたん➡グルマン
こころ➡グルマン
宇都宮の有名店(ラーメンに限らず)➡グルマン
これ以外にも色々ありますね。
私、車出します^ ^
そうた | 2013年1月18日 11:22グルマンの予定立ててちょうだいな。
都合のいい日はダイレクトMに入れときました。
行列 | 2013年1月18日 14:56
行列
カチコチ息子

またぞう
研オナコ
河童太郎





小山市に来ました。
お昼に合わせて喜元門さんがプロデュースする南土浦の正元さんに行きました。この日がオープニングの日。淡麗系を食べたのですが、どこか違う!応援に来ていた喜元門の店主と話をして、改善のポイントを訊きます。うん、それなら安心。その日に改善できないのは、セントラルキッチンのせいですが、次の日からは大丈夫でしょう。喜元門クラスのラーメンに変身すると確信。
それはいいのですが、折角期待して来て不完全燃焼です。しょうがない、もう1軒行くか。頭にあったのは、栃木県小山市にあるサンジか虹ノ麺。ラヲタさんの中には、三時がだめなら二時、とちょうどいいごろ合わせが小山にはあるのです。この前新潟に行ったとき燕三条ラーメンに感動したので、今日のことろは二時、じゃない虹にしておくか。もう一つの理由。虹ノ麺は通し営業なので、時間に気にせず行けると言うめっちゃチョー優良店なのです。
土浦から小山まで60kmくらい。正元を出たのが12時15分くらいですから14時半ころにはお店に着くはずです。だめもとで、小山市をメインに活動している麺友さん、そうたさんにダイレクトメールを送りました。おっと、着信があって、なんとこの日は代休日。用事があるが14時半以降なら合流しましょう、って。ちょっと出来すぎりょうたろう。
本当なんです。虹ノ麺の駐車場で合流し、二人で連れら~。その後、二人で休憩時間に入っている市内の吉田商店を急襲。そこで、店主を前にして、応援しているあっちゃんに気合を注入する、という一日でした。その後、あっちゃんは店主公認ですから時間外に創作ラーメンの研究を始めたと聞いております。時間がかかってもいいから、納得する仕事をしてもらいたい、とこの日がすばら式日になろうとしてます。
さて、そうたさんと二人で入店。アイドルタイムと思いきや、お客さんが結構入っているんです。ラーメン屋に限らずほとんどの飲食店が休憩時間に入りますので、独り勝ちです。努力すれば報われる。
さて、燕三条ラーメンを食べに来ましたが、券売機の前に立つと、気持ちが揺らぎます。このお店、出来た当初は背脂ラーメンが主流だったのでしょうが、現在はつけ麺や油そばが人気なんです。む~~。
やっぱり背脂ラーメンのボタンを押しました。60kmも来てますから、というのが理由。直前に心変わり、するんですよ。
ラーメン(650円)+煮玉子(100円)
連れラーメンっていいですね。待っている間にいろいろ情報交換が出来ます。そうたさんは14時半までは、映画を見ていたそうです。今度一緒に行きましょうよ、まじ泣きますよ、って誘ってきます。泣くのは実生活だけで十分です。
およそ4分で配膳。ええなあ、背脂。
背脂はラードですから、でぶの素。ではないんです。ラードに含まれるリノール酸、ビタミン、オイレン酸が沖縄県人の長寿に関係している、と壁に直書きされてます。背脂、たっぷり入ってます。小型ながらうまそうなチャーシュー。岩のり。短めの枕木めんま。なると。それに、味玉。たまんねえっす。まずは、スープスープ。
白い小さな背脂玉をたっぷりとレンゲに入れてひとすすり。ひゃ~お。うめえねえ。背脂効果でスープがほんのり甘いチューニング。このまろやかなスープは本場の味を変に変えることなく、そのまま進化ではなく深化させた味ですね。煮干しもこれでもか感がなく、このスープを上品なものに仕上げてます。これは、大当たりでした。60km、無駄じゃあなかった。
やや豚の美臭も感じてこのちょいワイルドがいい。かえしも合ってますね。煮汁が味の底上げをしてる感じです。さんざん煮出している背脂ですから、油感は全くしません。旨味の調味料としてこれはワールドクラスだと思います。
麺。これがまたいい。平麺で太麺。加水多めでもちもち麺です。表面つるつるにして喉越しをよくして、多少しっかり目に茹で上げてます。これ以上このスープに合う麺はないんじゃない、と思わせるほどの相性の良さ。当然自家製麺です。わしわしといただきました。
チャーシューはバラ巻。とろんとろんでうまし。メンマは逆に食感担当。ラーメンによってメンマも使い分けてる?そんな感じでした。岩のりが背脂ラーメンにジャストぴったりなのは、歴史が証明済みです。ここでも、堪能出来ました。この位の量が丁度いいね。デフォルトのスープも楽しみたいので、これ以上多くない方がいい。
かなりの満足度。おいしいものを食べると気分がいいですね。とっても新鮮な気持ちで食べられる燕三条だと思いました。絶対のおススメです。