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「ラーメン(200g) ヤサイニンニクカツオチョイ増し¥650」@ラーメン・つけ麺 笑福 天満橋店の写真2103 1/22(火)18:23 先客2名

この日は大阪に入り、お腹が空いていたのですぐにラーメンを食べようと検索してみるとJ系があるらしいので、これはお腹一杯になれると思いすぐにお店を探してみると黄色い看板は目立つけど一瞬入り口がわからない店舗を発見しました。

さっそく入ろうとしたときに友人から呑みの誘いが来てしまいラーメンも食べたいがお酒も呑みたいという葛藤に襲われ悩むこと数十秒、結局空腹とラーメン欲に負けてしまい友人には遅れていくと連絡して早速店内に入り券売機を探すと左手の影に目立たない感じで設置してありました。
つけ麺もあったけどとりあえずデフォのラーメンに決めると麺量が300gのものがあり全然食べられる量だと思いましたがこのあとの呑みを考慮して今回は麺量200gのラーメンに決め食券をカウンター越しに渡すと思いがけずにすぐさま例の「ニンニク入れますか」と聞かれたのでいつものニンニクヤサイ増しに鰹節もあったので増しでお願いしました。しかし、条件反射で増しと答えてしまいましたがこちらのデフォの量が分からず多かったらどうしようと呑みの事がありちよっとビビってしまったので店員さんに訂正してもらい「チョイ増し」でお願いしました。

先客も未着だったので時間が掛かると思いきや、やく5分で着丼しました。
見た目から明らかに予想より量は少なかったです。
山とは言えないほどの丘はモヤシが99%、キャベツはかけらみたいのが3枚位は見かけました。その麓には増したはずのニンニクがこさじ一杯に程度とカワイイくらいの量しか入っていませんが、これから人と会うことを考慮してくれたんでしょか?
そしてさらにカワイイ位のサイズの豚とは言えない位の薄さのチャーシューが2枚載っていましたがこれは味的にも不味くは無いけどなんのインパクトも無いからとても残念な気分になる。二郎系を堂々と謳うならせめてゴロっとした存在感のある「豚」を載せてほしいです。

麺量も大したことは無かったけど中太麺はちぢれは殆どなく断面が丸いタイプでこれはこれで美味しいけど二郎なのかなぁ。
スープも二郎としてはあっさりでもたれる心配も無さそうだったのでノンストップで食べ進めると5分も掛からずに完食。
感想的には不味くは無いけどインスパイアな割には本場の中毒的な感じはなく、二郎を食べたことあるのかなぁと思いました。

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