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「とりそば」@らーめん天神下 大喜の写真普段食べ慣れている二郎系からすると、まさに180°反対の方向性!
そもそも舌がそういう強烈系に馴染んでしまっているだけに、この繊細さにはほぼついていけない。
しかしそれでも、おぼろげながらその凄さがわかるような気がする。

まず、もう「高級和食」と言っていいスープ。
「ラーメンってここまで来れるんだ」というラーメン・ファンにとっては誇らしいスープだろう。
鈍感な舌がかろうじて言えることは、舌の先で感じるのではなくずっと奥で感じる味…というところかなぁ…
麺は繊細なスープに良く合う細麺で、舌触りが優しく気持ちいい。
そこに乗る鳥そぼろや蒸し鶏、三つ葉、メンマ、味玉など具材のどれをとっても一つ一つが普通においしい。

月曜日の午後7時少し過ぎに並んだが、並びは自分の前に3人ほどで、さほど待ち時間は長くなかった。
しかし、後ろに数人並んだ段階でとりそばは販売中止に。
確かに本当に昼夜30杯限定なんだ。

ま、いまはまだ二郎系でいいけど、10年後はこうしたラーメンの方が良くなるんだろうな…きっと(笑)

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