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「つけ麺(650円)」@つけ麺 紅葉の写真2008/1/13       16:10


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさて立川でコンタクトを買い終わり、ベルトがほしくていろいろ物色してみるも良いのが見つからず、
ふと思い立って国分寺に行って見ることにした。
でも電車に乗っている最中にこのお店のことを思い出し、いつの間にか一番の目的がベルトじゃなくてこのお店にすりかわるw
広々とした立川の北口に対して、イキナリ路地裏に入ったかのような国分寺の北口に降り立つ。
人の数に対する道幅の比率がどう考えてもおかしい、狭いのだ。 でもこの雰囲気は嫌いじゃない。
そんな商店街をトコトコ歩いた隅の方に、あったあったカッコイイ入り口♪
店内に入ると8名待ち、店員さん3人。しかたなく1人外で待つことに。
5分ほどしたら中に入れたから券売機で食券を買う。
思っていたより回転が良く20分ほどでカウンターに着席。
小高いところに大きく書かれた「お好きな麺をお選び下さい:細麺、太麺、平打麺、変わり麺」といった貼紙が印象的。
内装はどこも清掃が行き届いていて綺麗にしてある♪
動物系、魚介系、野菜ジュースなどのトリプルスープとか、それぞれの麺違いの解説とかを読んでいるうちに、さぁ来ましたつけ麺!
見た目はつけダレの器が流行りの模様なのと、麺がするどい感じにアピールしてくるのが印象的。

麺。
食券を渡す際に種類を聞かれたので「太麺」を選択。
なかなかの太麺でほぼストレート。エッジが立っている感じの四角でわずかに黄色い。
なるほど小麦の風味を生かした味わい深い麺だ。香りの良さは秀逸。
コシはとても強く、外側はグニッっと、中は粉ッぽさも少し残っていて、アルデンテのような不思議な感触。
切り口が綺麗な正方形になっているタイプなのだけれど、これが結構啜りづらいw
ずるっと思いっきり啜れそうなのに、その形状から思ったように啜れないのがもどかしい、、、もう少し丸みがあると良いかもなぁ。
一方長さは丁度良い。
量は250gとのことだけれど、最近はこれぐらいがつけ麺の標準量になりつつあるかなぁ。

つけダレ。
鶏ガラ、ゲンコツ、もみじを10時間以上煮込んで、鯖節、煮干、さらにはい野菜ジュースまで入ったスープ。
のような事が書かれてたw
そしてこの文章から俺が勝手にイメージを描いたのだけれど、まさにほぼその通りのつけダレが来た♪
動物系出汁そのものはトロリとして重厚なものが予想されるけれど、トリプルスープにすることによって目立たなくなり、裏方役。
魚介も鯖が主体のようでガツンとではなく、ジワリと勝負。
さらに野菜の爽やかさと、たぶん柑橘系?の酸味が静かに演出。
醤油は丸くまとめられていて、
結果どれもが突出しない非常にバランスがとれたつけダレが完成してる♪
でも逆に言うとちょっと大人しすぎる側面もあるかなぁ。
甘辛が抑え気味なのはいい感じ♪

トッピングはつけダレに短冊チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、小口ネギ。
チャーシューは短冊状で量は少なめだけれど形の良いロース。
歯応え固めだけれど、肉の風味が残っていて、脂ののりも程好くいい感じ♪
メンマは幅広のものと細身のものの2種類ある。
両方とも味濃い目で柔らかい。特に幅広の方はしょっぱくて、しつこく感じてしまうのが残念。

〆のスープ割り。
優しい魚介スープを投入してくれたようで、全体がほのかに和らいだ、、、酸味を除いて。
元々のつけダレの時にはそれほど感じなかった酸味が何故か前に来てしまい。
これが原因でゴクゴク呑めない。。。
なにか清涼感を与えるものが加えられれば改善されそう。

全体的には面白くも秀逸な麺以外はそれほど大きな特徴は無く、御手本として教科書に載りそうな豚骨魚介つけ麺といった印象。
店名から鶏の「もみじ」を大量に使ったドロドロスープなのかと勝手に妄想していたけれど、違ったみたいだw
価格は650円とかなりお得感が強い。これからもこの値段で頑張ってほしい!
接客は非常に丁寧で物腰柔らか。全く問題なし。


後味はほんのり鯖と少し酸味。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あまのまどいさん!ど〜〜じょ〜〜〜。

>はい、ここの麺は絶品です。
>多摩地区ではナンバー1と言っていいかもしれません。
>平打ち麺がまたすばらしいんですよ。

おお、あまのまどいさん御墨付きの麺でしたか♪
どうやら朝に挽いた小麦をすぐ使うらしいですよ。かなりのコダワリですよね〜。
平打ちも試してみたいです。


>ただ、ネックはやはり、スープがありきたりだということですかね。
>麺のレベルにスープのレベルが追いついた時、このお店は多摩地区を代表する名店となることでしょう。

確かにスープは御手本通り過ぎるところがあるので、
今後何らかの独自性がほしいところではありますね。
何れにせよこれからも応援したくなるお店なので、またチャンスがあったら行ってみたいです♪

shirow | 2008年1月24日 09:14