コメント
こんにちは。
美味しそう!
やっぱりカレー後乗せよりもこんなカレーラーメンが好きです。
溶き玉子入りってとこがまたいいですね。
酒乱 | 2013年2月3日 16:16こんにちは~
追撃レポお疲れ様でした!
迷わず行けたようで何よりです。
てっきり、モヤシソバなどの違うメニューにされると思いましたが意表をつかれました。
次は、忍者信さんがレポートしてくれますでしょうか。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年2月3日 16:27タスキが回ってきたみたいです。
近頃娘にチャリを取られてしまって徒歩しかないんですが、
この距離で文句言ったら、ayashiさんに叱られますから、徒歩で追撃ですね。
忍者信 | 2013年2月3日 17:30あかいら!さん、こんにちは。
お客さんよりも相棒が気になるなんて、下町の女将って感じですね。
ちょっとマイナーな糀谷駅であることにに加え、駅からの距離もそこそこアウェイ…ちょっと心配ですが、カレーソバが美味しそうなだけに、私が訪店するまで頑張って欲しいモンです。
人類兼麺類 | 2013年2月3日 18:20こんばんは。
おぉ、このカレーラーメン、イイっすね~♪
溶き玉子ってのもポイント高いです。(^д^)
西糀谷というロケーションは、ちとハードルが高いですが、
近いうちに追撃してきます!
おさっても | 2013年2月3日 18:54酒乱さん、まいどです!
> やっぱりカレー後乗せよりもこんなカレーラーメンが好きです。
> 溶き玉子入りってとこがまたいいですね。
イイですよね!
大田区の路地裏には、まだこんな掘り出し物があったりします。
侮れません!w
あかいら! | 2013年2月4日 15:18ジャムおじちゃん(充電中...)さん、まいどです!
> 迷わず行けたようで何よりです。
実は、前の週に下に見に行ってますw
> てっきり、モヤシソバなどの違うメニューにされると思いましたが意表をつかれました。
最初からカレーソバネライでした。
ジャムおじちゃん(充電中...)さんのレポートがトリガーですから!
> 次は、忍者信さんがレポートしてくれますでしょうか。
ですね!w
あかいら! | 2013年2月4日 15:20忍者信さん、まいどです!
> タスキが回ってきたみたいです。
はい!是非是非、調理麺で攻めて頂きたいと思います!
> 近頃娘にチャリを取られてしまって徒歩しかないんですが、
> この距離で文句言ったら、ayashiさんに叱られますから、徒歩で追撃ですね。
糀谷くらい楽勝ですよ!w
自分はこの前、青物横丁から自宅まで歩きましたよ。
6kmくらいですが。
あかいら! | 2013年2月4日 15:24
あかいら!
りょうま

濃い味好き







大田区西糀谷。 住宅街の中に突如現れるコチラ「中華料理 香蘭」。 周りの風景とは、ちょっと異質な雰囲気を醸し出しつつも違和感なく存在する大田区路地裏街中華。 特にこの西糀谷界隈には多い様な気がします。
お店に入ると、先客ゼロ。 厨房には大将が2人。 誰が見ても兄弟と分かる、正に兄弟船なオペレーション。 そしてホールには女将さんと言う正に家族経営な街中華です。 カウンター1線に、後方には小上り席。 テレビの配置からして、小上り席に座るのがイイかも知れませんが、テレビの前では女将が陣取って相棒を見ておられますから、故に何処に座っても死角ですw
壁にはジャイアンツのポスターが壁を埋め尽くさんばかりに貼られております。 ここの大将、間違いなくジャイアンツオヤジです。 これはシーズンに入れば、その時の試合状況により、盛りも変わってくるかもしれませんね。 これは勝手な想像ですがw 本日は先人のレビューに刺激され、「カレーソバ」目当てで参りました。
カレーソバとお願いすると、何やら中華鍋で豪快に炒めているのが分かります。 一般的に街中華のカレーラーメンと言えば、醤油ラーメンにカレールー掛けちゃいました。 と言うやっつけ的なメニューが多いのですが、コチラの1杯は違います。 キチンと調理する、調理麺なカレーソバです。 程なくするとカレーのイイ香りが店内に広がって来ます。
相棒に夢中になっていた女将が自分のお仕事に気が付き、「カレーソバ」を配膳してくれます。 おおっ!期待通りのビジュアルです。 カレーソバはタンメンに溶き玉子が入れられ、カレールーでまとめられた感じです。 スープ全体がカレーをまとい、ドロドロと粘度の高いスープです。 しかも中華鍋で調理しておりますから熱々です。
先ずはスープを一口頂くと、辛味の少ないマイルドなカレーは、街中華のカレーと言う風情ではあります。 溶き玉子が更にそのマイルド感を増しているのかも知れません。 具材は、豚肉、玉ねぎ、にんじんとここまではカレー風の具材。 その他にも長ネギ、ピーマン、たけのこ、きくらげ、そして溶き玉子と中華な調理麺の具材も並びます。インドと中華と和のコラボレーションです。
麺は汎用中華麺。ドンブリの底に一塊になっているのは、麺を上げてドンブリに入れ、それからスープを掛けても粘度が高いので、麺に上手く浸透して行かないためだと思われます。 まぁ、これはお客さんが自分でかき混ぜるというのが、この1杯の楽しみでもあります。
麺が無くなったところで、ご飯が欲しくなりますね。 でもご飯に掛けるには、ちょっとスパイシー感に欠けるカレー。 出来れば、「ちょい辛めで!」なんてリクエストが出来ればイイですが、流石に街中華ですから、それは無理なお願いだと思われます。 ご馳走様でした。
お会計の際、自分がお財布をゴソゴソ探している間も相棒から目を離さない女将。 流石です。 大田区街中華の鏡ですw