コメント
お疲れ様です。
落書きとは、面白い思考ですね。
味と価格もなかなかじゃないですか。
忍者信 | 2013年2月19日 18:01あかいら!さん、こんばんは。
壁に書かれた「あかいら!さん」に賞金首をかけましょう!
見つけた方には賞金の代わりに壁に名を刻むことが出来る!なんてどうでしょう。
人類兼麺類 | 2013年2月20日 06:35忍者信さん、まいどです!
> 味と価格もなかなかじゃないですか。
渋谷にしてはCPも悪くないです。
味わい的には、まぁ、こんなものかと...(汗)
そもそも大きな期待もしておりませんしw
あかいら! | 2013年2月21日 17:10
あかいら!


末端冷え性








油とうございます!
ラーメン激戦区、渋谷区道玄坂。 入れ替わりの激しいエリアですが、そんな中でも気を吐いて頑張っておられるコチラ「油そば 春日亭 渋谷店」へ伺い、「しょう油そば」を頂いて参りました。
お店に入るとスンゴイですね。 店内落書きだらけ(店内写真参照)。 まるでペンションに置かれた旅日記の様に、好きなことを思い思いに書いているだけですが... しかも、タダの油そばのお店でのメッセージなので、まぁ、魂はこもっていないですよねw タダの落書きと言っても間違いありません。
お店は、雇われ店長とおネエさん店員さんの2人のオペレーション。 おネエさんはグレーのヘアーをなびかせた、まるでビジュアル系バンドっぽい風情(個人的な感想です)。 流石、渋谷と、田舎者は感心しきりです。
さて「しょう油そば」。 カウンターにオキマリのお酢とラー油が置かれておりますが、先ずはそのままでと言うのがお作法ですよね。 と言うことで、先ずはグリングリンとかき混ぜます。 かき混ぜている際に見え隠れするトッピング具材は、チャーシュー1枚、メンマ少々、ネギ少々と至ってシンプル。 まぁ、価格が価格だけにこんなもんですかね。
混ざった所で麺を一口頂くと、ちょっと甘味を感じる醤油のカエシに、油たっぷりのオイリー油そばです。 中細弱ちぢれ麺が、油をタップリ絡めてくれます。 しばし、そのまま食べ進めましたが、ちょい甘味が気になって来たので、途中で、お酢2周、ラー油1周掛け回し、再度グリングリン。 酸味と辛味がアクセントにイイ塩梅です。 麺量150gとの事なので、あっさり完食です。
残った油ダレはスープ割りを頂くことが出来ます。スープ割りをすると、結構ダシの効いた割りスープがイイ仕事をしてくれます。と言っても、所詮割りスープですから、ラーメンのスープと言う程の完成度はありませんが... 割りスープも完飲でご馳走様です。
記念に自分の名前を書いて来ましたが、果たして次回伺った時に、見つけることが出来るかどうか?w