スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
あら?ようこそ品川へ!
しかもうちのめっちゃ近所!
行ってくだされば馳せ参じましたのに。。
ここは当たると旨いんですが、ほとんど引いたことがありませんw時間帯や店員さんによってかなりバラつきがあるようです。
あと、デフォで青物がないのは家系としては片手落ちな感じがしますよね。
名物だったクキワカメは相当値上げしたしなぁ。。
タム6000 | 2013年3月1日 21:58すみません、変換ミスです。
×行って
◯言って
タム6000 | 2013年3月1日 21:59>タム6000様
青味の無い家系はちょっと物足りなさがありますね。
家系ほど時間で味が変わるスープはないですが、やはり夜が旨いのかなと思います。
寸胴の切り替え直前とかはもうサイコーかと。
この近辺のお店だとまだいまむらに行ってませんから、次回のときはお声がけします。
スーパーくいしん坊 | 2013年3月8日 06:31のあああああ!
ショッパ+豚+鶏油アマウマ・・・あ、よだれがw
・ | 2013年3月22日 00:43>・様
抜け駆けして食べたくなる気持ちがわかりますw
スーパーくいしん坊 | 2013年3月25日 23:33
スーパーくいしん坊

硬め濃いめ
うっかり新兵衛

satoru





およそ15年ぶりになると思いますが、朝一でお邪魔するのは初めてです。
当時の私の中では「朝のイレブン、真夜中のまこと家」という住み分けができていましたのでw
お店の前に立つと、赤字で屋号が書かれた黄色いテントは排気ガスで煤けており、時が経ったことを実感します。
店内ももともとキレイという認識はありませんでしたが、こちらもいいカンジに年季が入っていますよ。
もちろん床は油でつるつるで女性客は躊躇しそうなお店ですが、家系好きにはこれだけでも期待が持てますw
今回はデフォのラーメンに味玉付き、お好みは特になしでオーダー。
作るのは細身の女性の方ですが、ドンブリへのスープの注ぎ方等を見るに調理する姿は頼もしさを感じます。
ただひとつ、投入した麺を茹でる時間が長いのは気になるところ。
そうして間もなく提供されたのは表面に油の層がびっちりと張った一杯。
古い記憶ではもう少しスープの色が薄いイメージでしたが、これは醤油の色がちょっと濃いめに出ています。
その他の具材はのりとチャーシューに薬味のネギ、そしてトッピングの味玉。
あれ、ここはほうれん草つかなかったんでしたっけ?
まずはスープを奥底から掬ってグビッといきます。
朝一という時間帯の所為もあるのか、私が想像していたよりはいささか動物系の旨味はライト。
とはいえ、家系の味としては十分許容範囲で、恐らく遅い時間ならもっと強くでていると思われ。
カエシの塩梅は直系に比べればわずかに弱めながらも、一般的には強い部類に入ると思います。
それを鶏油が上手に包み込んでいるので、塩っぱくてもグイグイと飲めてしまう恐ろしい仕組み。
当然のことですが、この味はこちらで修行経験がある我が地元宇都宮のつるやのとんこつラーメンとよく似ています。
あえて比較するならば、つるやはスープに浮かす油を抑えて、乳化の度合いを進めているカンジで、
豚のきかせ具合はつるやのほうが強いイメージです。
家系御用達の酒井の麺は、予想通り、ちょい柔らかめでの提供。
最近、酒井の柔麺に旨さを見出した私にとっては嬉しい誤算で、ぷにぷにもっちりとした食感はやみつきになりそうです。
あー、願わくばつるやでもこの酒井の麺で食べたいもの。
チャーシューは味付け薄めのロースで、ホロリと崩れるタイプ。
以前はもっと大判だった記憶ですが、2枚入っているのでよしとしますw
3枚ついてくるのりはスープに浸してもダレないので、ライスや麺をくるんで食べるとシアワセになれるでしょう。
卓上にはニンニク、ショウガ、豆板醤といった薬味が容器のままドカンと置かれていますので、味のカスタマイズも自由自在。
最後は油で滑る瓶に入ったお酢をスープにちょいと垂らして、スッキリと完飲完食!
あぁ、家系だなぁw
思い出の味とは少々ギャップを感じましたが、完成度の高い家系だと思いました。
もちろん、当時と同じ味でないからといって評価がさがるものではありません。
これも時の流れで、お店同様に私も大きく変わりましたしねw
と同時に、地元つるやのとんこつラーメンの旨さをより確実にすることのできた訪問でした。
次回は夜中に来たいなぁ。
うまい指数 1.04