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2/25(月)夜、ヨメが遅番勤務、私も遅くなるかもしれなかったので、夕食は外で食う事にしておいた。いろいろ候補があったのだが、たまたま手にした「Moteco」のラーメン特集で付いていたこちらのクーポン券が今月いっぱいまでの期限だったのでここにする。20:15着、先客9名、カウンターに着座、後客2名。2月限定の‘豚骨肉玉らあめん ごはん付き!!’なるメニューもあったが、例によってご飯は好きではないのでパス。メニューの中でまだ食った事の無い「つけ麺」を頂く事とする。以前、娘1号の分をちょびっと味見した時に美味かったので気にはなっていたメニュー。「つけ麺」としては(200g)(300g)(400g)と3種類あるが、店長に表題を、更にトッピングが選べるクーポンで「味玉」をお願いする。モダンジャズの流れる中、待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、多めの背脂の混じった醤油つけだれの中にはチャーシュー2種、メンマ、刻みタマネギ、刻みネギ、白ゴマと味玉が見とめられる。早速麺を浸して頂く。「燕三条系」のラーメンをウリにしているだけあって、つけダレの中にも煮干のほかに節系の香りも漂っており、酸味、甘味のない落ち着いた醤油ダレの味わいがまた格別。背脂も多めなのだが、魚介の風味と味わいがそのオイリーさを抑え、冷たい麺の食感と共にサッパリとさえ感じられる。これは美味いぞ。麺は乱切りの平太麺。太さも微妙に違うムッチリ・モチモチとした乱切り麺はこちらのラーメンと同じ物。よじれも強いので、背脂入りのつけだれと上手く絡む。口内跳ねまわりも良く、煮干を始めとする魚介の香りもまとってくる。こちらのラーメン同様、この麺は「燕三条系」として上出来、つけ麺で食っても、実に美味い。400gを選択しなかった事が悔やまれる。 具のチャーシューは、中ぶりな一枚物と柔らかなバラ肉脂身の切り落とし状のものが幾つか入っている。このとろんとした脂身がとにかく美味い。メンマは塩味やや強めながら、サクサク。「燕三条系」らしく粗めに刻んだタマネギはシャリシャリで、独特の薬味感がある。普通の刻みネギも入っているので、種類の違うネギでの薬味感の比較が出来てヨロシイ。こちらの味玉は初めて頂くが黄身もとろ~りで、味付けも美味い。 最後はお決まりのスープ割。若干節系が気持ち強くなって再登場。もちろん完飲。器の底には魚介節粉が沈んでいた。初めて頂くこちらのつけ麺、たれの中にも「煮干」が漂い、「背脂」の甘みと「刻みタマネギ」の燕三条・三種の神器がバシッと決まっている。このタレにムチモチの乱切り平麺がまた合う事!「燕三条系つけ麺」とも言える魚介背脂つけ麺は、県下ではここでしか食えないのでは?店長と客との会話でも、何やら新しい展開も見せそうな予感。ますます目が離せない私的名店の一つである、、、
20:15着、先客9名、カウンターに着座、後客2名。2月限定の‘豚骨肉玉らあめん ごはん付き!!’なるメニューもあったが、例によってご飯は好きではないのでパス。メニューの中でまだ食った事の無い「つけ麺」を頂く事とする。
以前、娘1号の分をちょびっと味見した時に美味かったので気にはなっていたメニュー。「つけ麺」としては(200g)(300g)(400g)と3種類あるが、店長に表題を、更にトッピングが選べるクーポンで「味玉」をお願いする。モダンジャズの流れる中、待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、多めの背脂の混じった醤油つけだれの中にはチャーシュー2種、メンマ、刻みタマネギ、刻みネギ、白ゴマと味玉が見とめられる。
早速麺を浸して頂く。「燕三条系」のラーメンをウリにしているだけあって、つけダレの中にも煮干のほかに節系の香りも漂っており、酸味、甘味のない落ち着いた醤油ダレの味わいがまた格別。背脂も多めなのだが、魚介の風味と味わいがそのオイリーさを抑え、冷たい麺の食感と共にサッパリとさえ感じられる。これは美味いぞ。
麺は乱切りの平太麺。太さも微妙に違うムッチリ・モチモチとした乱切り麺はこちらのラーメンと同じ物。よじれも強いので、背脂入りのつけだれと上手く絡む。口内跳ねまわりも良く、煮干を始めとする魚介の香りもまとってくる。こちらのラーメン同様、この麺は「燕三条系」として上出来、つけ麺で食っても、実に美味い。400gを選択しなかった事が悔やまれる。
具のチャーシューは、中ぶりな一枚物と柔らかなバラ肉脂身の切り落とし状のものが幾つか入っている。このとろんとした脂身がとにかく美味い。メンマは塩味やや強めながら、サクサク。「燕三条系」らしく粗めに刻んだタマネギはシャリシャリで、独特の薬味感がある。普通の刻みネギも入っているので、種類の違うネギでの薬味感の比較が出来てヨロシイ。こちらの味玉は初めて頂くが黄身もとろ~りで、味付けも美味い。
最後はお決まりのスープ割。若干節系が気持ち強くなって再登場。もちろん完飲。器の底には魚介節粉が沈んでいた。
初めて頂くこちらのつけ麺、たれの中にも「煮干」が漂い、「背脂」の甘みと「刻みタマネギ」の燕三条・三種の神器がバシッと決まっている。このタレにムチモチの乱切り平麺がまた合う事!「燕三条系つけ麺」とも言える魚介背脂つけ麺は、県下ではここでしか食えないのでは?店長と客との会話でも、何やら新しい展開も見せそうな予感。ますます目が離せない私的名店の一つである、、、