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「王様中華そば(大盛り) +味玉:サービス券」@煮干しらあめん 燕黒の写真4/16(火)夜、組合集会で遅くなった千曲からの帰り、ヨメは職場の飲み会と言う事なので、地元に帰って夜ラーとする。先日ローカル番組で取り上げられていたウリである「燕三条系」が食いたくなってこちらに訪問。

20:30着、先客5名、カウンターがいっぱいなのでテーブル席に着座、後客4名。一応メニューを見ると、新しく写真入りとなり、一部メニューに変更がある。主な変更点は1.‘王様中華そば’のRメニュー入り、2.煮干そばのメニュー落ち、3.‘鉄鍋味噌らあめん’から‘味噌らあめん’への変更など。

また、「燕三条系」の背脂の量のうち「鬼脂」のみ+50円、確かに以前食った「普通の5倍の背脂量」は圧巻だったので仕方がないか。その中でレギュラーメニューとなった‘王様中華そば’にココロが吸い寄せられる。一度トライしてみたかったが、限定終了で未遂であったので、予定変更でこれにする。サービス券で味玉追加でお願い、待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、斜め切りネギ、そして味玉が、黒コショーの浮いた醤油スープに乗っている。いわゆる「光蘭インスパ信州王様中華そば」の典型的な風貌。

スープから。ガラだしのスッキリとしたベースに乗った、醤油ダレのふくよかなる旨みと、そこに融合したコショーの風味が大人好みの深い味わいをもたらす口当たり。魚介は抑えてある。まろやかな醤油の風味にそっと忍んだ僅かな甘みもクドさが無い。表面に浮いた僅かな黒コショーの見た目以上に、コショーのスパイシーさが効いており、ラー辛党にも十分な満足感を得られる作り。これは良いではないか。

麺は中太ちぢれ麺。やや固めのコシを残したパツパツとした歯切れ感がある。しっかりとした歯ごたえもある麺で、燕三条系の乱切り麺とは差別化された麺。スパイシーなスープにも太刀打ち出来るコシが終盤まで持続する。

具のチャーシューは脂身が美味い豚バラ系。柔らかい中にも歯応えがあり、噛みしめながら豚のうま味を味わうタイプ。美味い。メンマはさくりさくりとした歯応え、醤油の薄味付けのもの。斜め切りのネギは気持ち少なめに思うが、甘味のあるもので「光蘭」を思い出す。味玉は黄身がトロリとして、やはり薄味付け。

丼の底には意外にも多めの粗引きコショウが沈んでいた。レンゲでコショーのみを丁寧にサルベージしてスープはほぼ完飲。この残った粗挽きのコショーを噛みしめながら味わうのが好きなのだ。

このところ一部のラーメン店で見かける「信州スパイシー王様中華そば」を食べ比べる事が、プチ・マイ・ブームとなっている。こちらのそれも醤油ダレのふくよかな香りが印象的なものだった。このレギュラー化は喜ばしい。次回こそは基本に戻って「燕三条系」をいってみたい、、、

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