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「カレー中華 750円」@森田屋支店 太田店の写真お世話になっております。ツッカーです。

RDB画面右上の方の「スープ別の円グラフ」を見てみると、なにやら初心者のぼくには食したことのないメニューがあるのですね。
なになに…「鳥白湯」? 「カレー」?
鳥白湯ってなんでしょう?ひたすら鳥ガラ濃縮スープ?
うーん、おいしそう。・・・食べたい。
あとは「カレー」ですか?「カップヌードル」の「カレーヌードル」のようなものでしょうか?うん、カップヌードルも好きですよ。恥ずかしながら。

RDBで調査してみたところ、県内にカレー全国高順位のお店があるではないですか!
これは行ってみるしかないですね。
という訳で「森田屋支店」にゴーです。

駐車場、広いですね。もう既に4・5台入っています。
そして入る前に驚愕。暖簾が凄まじくボッロボロ!迫力あります!
店内はいわゆる田舎の食堂スタイル。というか食堂そのもの。
水はセルフで、注文は自分で厨房まで告げに行くそうです。
…慣れませんね。初来店なので当然ですが。
おしぼりはもちろん、ティッシュも無し。何故?

オーダーはもちろん、目玉の「カレーラーメン」。
量は多目とのリサーチ済みでしたので、デフォの「カレー」です。
座敷席に座らせていただいたのですが、不思議なことに気が付きました。
壁一周、連続カレンダー。凄まじいほどのカレンダー。
…ナゾです。

品物を待ってる間も続々とお客が入ってきて、満席になりそうなほどです。人気店のですね。期待も高まります。
お隣のおじ様が吸われているタバコの煙が流れてきます。モチベーションは急降下です…。

来ました。
初のカレーラーメンです。

見た目は普通の醤油ラーメンに普通の家庭で食べるカレーがかけてあり、大き目のチャーシューが2枚乗っている感じです。
味も全くそんな感じです。
麺は不細工な形の手打ち麺。おいしいです。
スープはあっさり醤油がカレーに染まり。カレー満開ですが、アリです!
具はカレーに刻みタマネギ、豚肉。チャーシュー以外に肉が入っていると、チャーシューを食べ進める計算外に肉出現でうれしいですね。ナイス演出です。
メンマは程よい固さに、程よい味付け。何気に優秀です。
チャーシューは厚さ1〜2ミリと激薄ながら、大きさと脂の乗った充分な旨みで不満なしです。

個々は非常に優秀ながらも、「よく出来た佐野系ラーメンにカレーライスのカレーをトッピング」という印象以上のものはありませんでした。
独立したスープジャンル「カレー」に区分できるほどの特化した個性が無かったことが残念です。
せめて、タイカレーのような魚介スパイシー系に強ちぢれ麺。くらいのオリジナリティが欲しかったですね。
と、いうものの、ここはそれを求めるようなタイプのお店ではないようでしたが。

おいしかったです。ごちそうさまでした。

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