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「醤油らーめん(並)¥700+ランチサービス昆布ごはん」@麺や 勝治の写真盲点だった。壱六家関内店が一年も前に閉店していたなんて…。他店なら下調べしたが、
まさかと思った。重ね重ね気を付けよう。RDBは更新鈍ってるのかな?
で新店チャレンジ。兼々噂でしょっぱいとのことだったが薄味オーダーは自分としても
お店としても本意ではないと思い敢えてデフォルトオーダー。
麺だけは固めにしてたので着丼はすぐ。大きく薄めのチャーシューの上に、長葱、焦し葱、
貝割に長い穂先メンマ2本に海苔2枚。盛り付けセンスは食欲をそそるものだった。
スープが肝と思いまず一口すすると、韓国料理ソルロンタンを連想させる牛骨からの甘みが
感じられ、ふた口目には旨味が広がった。おぉっと思ったのも此処まで。その後は過度の
塩分に舌が麻痺し、気がきく爽やかな生檸檬風味の冷水を飲んでも、サービスの昆布ごはんを
挟んでも、味覚が回復することはなかった。実にもったいない。ガツンとくる美味追及の濃口
と券売機にもしつこい位張り紙されていたが、邪道の極み。元々塩分が気になる麺類にあって、
確実に体を壊す畏怖さえ感じた。これが一条流がんこラーメン総本家直伝のがんこに
守らなければならない信念なら、自分との接点はないだろう。
もう一度だけ書きます。いい出汁です。もったいないです。具材も個性があって素敵です。
塩気が完全に出汁の旨味を抹消している。牛骨出汁を活かすなら今のままでは・・・。
(書くのも恐縮ですが開発味見は、丼一杯食べ切りでお願いします)
家路に着く頃には、今まで体験したことのない喉の渇きが・・・。

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