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「特製芳醇香味そば [塩] (中)」@麺屋 一燈の写真2013年3月8日(金)訪問。

仕事が早めに終わります。
この時間ならちょっと早めに着くな。ん~行くっかないでしょ。そんな感じで新小岩に向かいます。先月の初訪問から約1か月。2回目の一燈です。
まだまだ開店までだいぶ時間がありますね。外待ち6番目…運よく店前の椅子をぎりぎりゲット。
今日は20℃春の陽気なので、待ち時間はあまり苦にならず。

開店15分前にライト点灯。このあたりから徐々に盛り上がってきますね。因みにもう外待ちは30名以上、反対側の第2ブロックに達してます。

定時に開店。
前回と同じように一組づつ中に入り、食券を買って着席。それが延々と繰り返しされます。
すぐに自分の順番となり暖簾をくぐります。
「いらっしゃいませ!」例によって厨房から聞こえる大きな声。これ毎日毎晩繰り返してるんですね。頭が下がります。

標題を求めカウンターへ、店主の動きを見守ります。
ほどなく最初のロットの四角く大きなざるを湯から引き揚げ、〆にかかろうというところ。
小気味良いリズムで無駄ない動き。かっこ良い背中。
夜の限定が休止となり、前後の来店客は皆さんつけめんを頼んでますね。

しばらくして「塩いきます!」の声がかかり、きっと自分のだと思うと何故か緊張。
そして着丼となりました。

見るからに美味しそうなビジュアル。
写真を撮ってさっそくスープからいただきましょう。
は~ぁ、まず飛び込んでくるのは鶏出汁。そして心地よい塩味。
魚介は下支えに徹してるようで、そのバランスが主役の鶏を一層引き立ててる。
塩味加減もちょうど良いですな。旨んめ。
ラゾーナでは温かったが、流石本店は適度の熱々。

麺はこのスープには欠かせない細麺ストレート。
中盛180gをお願いしましたが、最後までコシをキープしてました。

そして具のオールスター。
低温調理豚2枚、鶏ササミ2枚、穂先メンマ、味玉、ほうれん草、海苔、ネギは白髪と小口2種。
先輩諸氏が多数紹介してますので細かいことは割愛。
ただ個人的に、この塩スープには鶏チャーより鶏団子(つくね)がより合う印象。

終盤に別添の香味油を入れます。
これ何なんでしょう。ニンニク油で魚介の微塵を煮詰めたような・・・。
和出汁スープが一気に洋風に変わりますね。

完飲完食。

「またお待ちしてます」
来ますとも。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

じゃいと申します!
お初にお目にかかります!
最近ご活躍のほど拝見させていただいておりました。
以後よろしくお願いいたします!

ここは味もさることながらいろんなのが最高なところですね!
ただ、並びがきついのが痛いところではありますが(汗)

じゃい(停滞中) | 2013年3月10日 23:49

じゃいさん、コメ有難うございました。
こちらこそ以前から拝見してます。どうかよろしくお願いいたしますm(__)m

としくん | 2013年3月11日 07:22

こんばんは^^ こちら、本当に美味しいですよね^^ 母と一緒に頂きに行く予定ですが、つけ麺とこちらを頂こうと思います^^

RamenNoodleSoup | 2013年3月21日 22:33