コメント
行列さん、はじめまして。
かねてから楽しく拝見してます。この店、自分ホントに好きです。立て続けに3件もUPしちゃいました。新参ですが宜しくお願いします。
としくん | 2013年3月10日 21:40どうもです!
やはりここは安定していますね!
でも、この安定を保つのが難しいのですよね!
じゃい(停滞中) | 2013年3月10日 23:20おはようございます。
若い女性と2人オフ会!?
羨ましい。。
ラーメンよりそっちがいいなぁ。
そうた | 2013年3月11日 06:17どもです!
いいっすねぇ~ まるき!
熱々煮干しスープを啜りながら
欲を言えばチャーハンを頬張りたいです(^^)
YMK | 2013年3月11日 09:03
行列
グロ


Stag Beetle
うっかり新兵衛





作ったものを他の二人の生徒さんと食べ食べしてオナカイッパイ、になるところをジップロックの助けを借りて一部を夜食にとっておきます。その後腹ごなしに青山方面に向かっててくてく歩いてカロリー消費。お目当てのおせんべいも買えて、とりあえず一旦自宅に戻って旅行の準備をします。
夜になって松戸の次男房でマイレビュアーさんとオフ会。うまいうまいを連呼しておいし~たのし~時間をシェアし、解散。若い女性と二人のオフ会は、盛り上がっちゃうなあ。ちょっと余韻を味わいつつもクールダウンしようと松戸の夜でウォーキング、というよりもそぞろ歩きか後ろから見れば瘋癲老人の徘徊に見えたかもしれぬ月夜。
ぐるっと周ってコリアンストリートに出てきました。昼間はゴーストストリートですが、遅い時間になると明かりが妖しさを放ちおいでおいでの誘惑光線が発射されてます。ちょっとまっこりでくらげ化していこうかな、と気持ちは動いてますが、どの店がどうなっちゃっているのか検討材料に乏しく。うっかり飛び込んだお店がブラックホールになっていて、店に入った途端に落とし穴に落ちてブラジルまで突き抜けた、なんてこともありそうな。
ふっと我に返ったときは兎に角の前に来ていました。小さなガラス窓から覗くと、店主もマドンナもいませんね。お客さんは5分くらいかな、よく見えませんが。油そば、いっちゃうか、と思いますが足が前に進みません。こういう時は、油そば、ではなくて、まぜそば、とか、汁なし、のほうが抵抗がないですね。じゃあ、もう少し歩いてまるきまでいくか。
まるきは柏大勝系ですから、永福系です。飲みの後に摂取する炭水化物としては最高でしょう。もっともこの日は、ピザとリゾットという次男房の炭水化物グループのツートップを摂取してきておりますので、ちょっと過多気味ではありますが。にぼしお~いし、かのかわ~♪なんて、おやじ化の極致。まだクールダウンしていなかったようです。
のれんを分けて入店。先客なし。後客2人。ステップを上がって券売機の前に立ち、1分近くの葛藤が。
チャーハンを食べるべきか、食べざるべきか。う~ん。決め手になったのは、このときお店に店主がいなかったこと。しばらく来てませんので状況は分かりませんが、少なくても見たことのない男二人が厨房に入っているのをチラ見してます。じゃあ、中華そばの小だけということで。
プラ券をカウンターの高台に乗せると、麺開始なんです。目の前の冷蔵庫にはヱビスの小瓶が並べられ。う~む。麺上げは店主のやり方、そのものですね。どんぶりの温め方やスープの張り方。ちゃんと教わった通りにやってます。後客が来てチャーハンをオーダー。ここで店主なら、大きなチャーシューブロックを取り出して、丁寧に丁寧にスライスしていきますが、ここはちょっと違ってました。
店内にはいつもの煮干臭が充満し、とてもいい感じ。店主がいれば最高なんですが。
配膳。なつかしいひさしぶりのまるきです。スープは煮干が強力に主張する永福系そのもの。旨いです。表面のラードがスープを100℃に保持したままの感じですが、大して飲んでいないのにこのスープはチョーうまに感じます。ふーふーやりながら、麺に手が出ません。とりあえず、チャーシューをスープに沈めてソフトニングしておきましょう。
麺はややしっかりめの茹で加減。ここでは、カタメンコールが必須だなあ。このラーメンがこの日の主役だったらがっかりパンツでしたけど、まいっかの〆ステイタスですから。
一気にかきこみ、一気にすすりこみ、ごちそう様でした。これで落ち着きました。さ、コリアンレストランはどうなっているんでしょうか。