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平日の12時15分頃訪問。2月16日から3月15日まで期間限定営業のこの店。先客6人の最後尾に接続します。以前通りかかった時も適度に行列ができていましたし、店を構えて行列を作っているだけでもかなーり宣伝効果はありそうですね。実際、通り掛かった多くの人が、少し足を止めて「これはなんだ!?」って顔をしてたし。店の外には、接客担当の女の子が一人いて、順次店内へと案内してくれます。

10分ほど待ったところで僕の番。まずは店内へと直進し、奥にあるレジで会計を済ませます。番号札をくれるので、それを手に指定されたカウンター席へと進みます。

ウォーターサーバーは店内右奥にあってセルフ。コップは紙コップです。店内は左側、右側がそれぞれ壁向きのカウンター席で、中ほどにテーブル席があります。卓上には紙ナプキンのみで、調味料は置いてありません。呼ばれてラーメンを取りに行く時に、その場にコショーは置いてあります。店内は奥と右手前側にモニターが設置してあって、CMが流れています。BGMも無しで、ひたすら似たようなCMってのも萎える面はありますが、まぁ試食みたいなもんだし我慢。

程なく自分の番号が呼ばれたため、店内右奥まで取りに行きます。お盆の上に、丼と、れんげ受けに乗ったれんげ、割りばしが置いてあります。コショーは掛けずにカウンターまで持ち帰り、いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、味玉半分。チャーシューは薄くて肉質もいまいちですが、味付けは独特ながら嫌いじゃないなぁ。意外と。チャーシューもそうなんだけど、メンマも味玉も、スープのベクトルとは合わない味付けなので、ここまでズレてることに驚きます。別に店のコンセプトとしては、麺を味わって欲しいってことだから、いいんだろうけどさ。もうちょっとさ。味玉は変な感じで甘めなのです。で、肝心の麺は、中細の少しだけ縮れた感じ。硬めの、というか少し芯が残るくらいの茹で上げです。うーん、麺硬め指定で頼む人も多い昨今だし、あえてこのくらいの硬さで出してるんだろーなぁ。僕としては、「コシがある」というよりも「少し硬い」という印象を持ちましたが。だんだんスープを吸うにつれてちょうどよくなってきたので、特に問題は無いんですけど。スープは、取りたてて特徴は無いのですが、袋麺にしては十分な出来じゃないかと思います。過不足のない、というか。無難においしいです。しょっぱすぎないし、スープまで完食してしまいました。

食べ終わり、セルフサービスなのでお盆ごと下膳口まで持っていき、店を後にします。「想像以上の味」とまではいきませんでしたが、普通においしかったです。あと、たぶん店内は4人体制で回してて、表の接客担当の女の子、レジにて会計担当の女の子、番号でお客さんを呼んで出来上がったラーメンを渡す女の子、調理担当の男の子、だと思うのですが、みんな若かったし、ハーレム状態で羨ましいなぁ。あ、独り言です。ごちそうさまでした。

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