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3/11 お昼に訪問。 本日は太田のジムへ。その前にこちらで昼食です。目的地からすると遠回りになりますが、何の問題もありません。ちなみに親店も含めて初訪問です。 入店してすぐにメニューの写真表示があります。分かりやすい親切設計ですが、これにより後々打ちひしがれることに・・・。その横にある券売機で標記の食券を購入です。残念ながら「わけあり味玉」は売切表示でした。お値段は850円+100円=950円です。 食券に味その他の好みを記載できるようになっているのが『家系』らしいです。個人的な家系のデフォルトは「硬め、薄め、普通」ですが、キャベツが載る(=味が薄まるはず)ということを考慮して味は普通にしておきました。これがまた後々負の要素になるとは・・・。 卓上には漬物も完備されていますが、結局は手を付けることなく終わります。 丼!! ・・・って、キャベツがないです。 まさかの別盛りで提供となったキャベツを一緒に撮影したのが写真です。 確かに丼に直接トッピングするのは困難な程にドカ盛りになってはいますね。 ある方曰く「焼き鳥屋のお通し」のようです。 ベーススープは濃厚豚骨です。もちろん臭みは皆無です。乳化度はそれほど高くないものの、鶏油による効果もあり、アブラ感は結構な程度です。少し角のある醤油ダレも家系らしさをアピールしています。やはりデフォだとちょっと味が強過ぎに感じます。 麺は家系らしい平打ちの太麺です。もちもちで美味いです。スープとの相性についても当然のことながら文句なしです。 麺量はちょっと物足りないかなとも思えました。 具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔、そして「別盛り」のドカ盛りキャベツです。 このチャーシューが凄い!!超絶的に柔らかいだけでなく、しっとり感があります。脂身が少ないのも私好みです。 他の具材は家系のスタンダードとも言える顔ぶれです。ややくたりのあるほうれん草と臭みが少ないネギ、海苔は大きめのものが3枚搭載されています。 そしてメイン食材であるキャベツ!生です。大きめにカットされています。そして醤油ダレがかけられています。そのため単品での味は良好で、酒肴にはもってこいな一品・・・。 少しずつ投入しながら食べてみたものの、非常に面倒です・・・。というわけで途中で一気に載せてみました!その結果、想像通りにスープの温度はガタ落ち、さらには振りかけられた醤油ダレにより予定外に味も濃くなってしまう始末・・・。やはり「味薄め」が正解だったようです。生キャベツのシャキシャキ感とスープの相性は非常に良いのに、残念です。 正統派家系をいただきましたが、いじりすぎてはいけません。 何事も程々が良いようです。
本日は太田のジムへ。その前にこちらで昼食です。目的地からすると遠回りになりますが、何の問題もありません。ちなみに親店も含めて初訪問です。
入店してすぐにメニューの写真表示があります。分かりやすい親切設計ですが、これにより後々打ちひしがれることに・・・。その横にある券売機で標記の食券を購入です。残念ながら「わけあり味玉」は売切表示でした。お値段は850円+100円=950円です。
食券に味その他の好みを記載できるようになっているのが『家系』らしいです。個人的な家系のデフォルトは「硬め、薄め、普通」ですが、キャベツが載る(=味が薄まるはず)ということを考慮して味は普通にしておきました。これがまた後々負の要素になるとは・・・。
卓上には漬物も完備されていますが、結局は手を付けることなく終わります。
丼!!
・・・って、キャベツがないです。
まさかの別盛りで提供となったキャベツを一緒に撮影したのが写真です。
確かに丼に直接トッピングするのは困難な程にドカ盛りになってはいますね。
ある方曰く「焼き鳥屋のお通し」のようです。
ベーススープは濃厚豚骨です。もちろん臭みは皆無です。乳化度はそれほど高くないものの、鶏油による効果もあり、アブラ感は結構な程度です。少し角のある醤油ダレも家系らしさをアピールしています。やはりデフォだとちょっと味が強過ぎに感じます。
麺は家系らしい平打ちの太麺です。もちもちで美味いです。スープとの相性についても当然のことながら文句なしです。
麺量はちょっと物足りないかなとも思えました。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔、そして「別盛り」のドカ盛りキャベツです。
このチャーシューが凄い!!超絶的に柔らかいだけでなく、しっとり感があります。脂身が少ないのも私好みです。
他の具材は家系のスタンダードとも言える顔ぶれです。ややくたりのあるほうれん草と臭みが少ないネギ、海苔は大きめのものが3枚搭載されています。
そしてメイン食材であるキャベツ!生です。大きめにカットされています。そして醤油ダレがかけられています。そのため単品での味は良好で、酒肴にはもってこいな一品・・・。
少しずつ投入しながら食べてみたものの、非常に面倒です・・・。というわけで途中で一気に載せてみました!その結果、想像通りにスープの温度はガタ落ち、さらには振りかけられた醤油ダレにより予定外に味も濃くなってしまう始末・・・。やはり「味薄め」が正解だったようです。生キャベツのシャキシャキ感とスープの相性は非常に良いのに、残念です。
正統派家系をいただきましたが、いじりすぎてはいけません。
何事も程々が良いようです。