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「パイコーメン¥750」@元祖十八番の写真RDBを眺めてたらお腹の夜鳴虫が騒ぐので散歩がてらチャリっと徘徊。
せっかく日曜深夜なんで普段行けない所を目指す。まず、ばんばん亭を窺うも
半開きのシャッターが一向に上がる様子がないので(灯りは点いてたけど?)
未訪の此方へ。日曜も終わろうとしている時間なのになかなかの来客。
タンメンな気分だったが、表題を夜鳴に重いと思いながらも注文。
雲龍が正統派とするなら、こちらは相当な変化球。まず驚くのはたっぷりの野菜餡。
タンメン気分もあったので丁度嬉しかった。その上に、とんかつ用と思われるロース肉
が7切に食べやすくカットされていた。強めのカレー衣が何とも香ばしい。
おそらく炒めた野菜由来だと思うが、長年使いこまれた中華鍋独特のコゲ臭を微妙に
感じさせるスープは、三幸苑同様だ。スープは化調しっかり目の醤油味だったので、
衣から溶け出す旨味との融合はあまり感じなかったが、ボリュームはあっても最後まで
モタれることは無かった。やぱ地元に愛され続ける中華屋は、調理麺が吉と改めて納得しました。

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