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ナメてました…ごめんなさい…。あ、こんにちはunaです。ここはまあ二郎系ということでしたが、まあどうせそれほど盛は多くないだろう、と勝手に予測。多くとも近所のラーメン 新橋店の大ぐらいじゃないかと勝手に推測。ということで、調子に乗り豚5枚入りを購入しました。しかもここは野菜を残したら500円の罰金みたいですね。なんだナメんなよ〜とその代役に大盛券購入。(←若干ビビッてます)そして余裕の表情で待ってると、けっこうな山が到着しました…。これはなかなかいいサービス……とか言ってる余裕はあまり無いんじゃないかと気を引き締めていきます。ということで採点です。スープ。野菜の盛は結構素晴らしく、それなりの期待感を持たせてくれたんですが、実際スープはイマイチと感じました。というのも、スープにコクがイマイチ感じられず、奥深さが感じられませんでした。味の濃さは濃い目ぐらいで、アブラの方はまあ普通の量だったのですが、それでも物足りなさを感じました。乳化はほとんど無し。ふと思ったのが、多分カエシがあまり自分好みではないのじゃないかということ。これが醤油辛さが目立ち、肝心の旨みはイマイチ感じられない印象を与えているのかなあ?このスープで登山しなければならないと考えると少々暗い気持ちになりましたが、卓上の唐辛子や胡椒、ニンニクの力を借りると、どうにか飽きは防げました。ただ、やはり根本的なスープの弱さは拭い去れない印象でした。やはりこのような野菜の盛の良いラーメンには、豚骨の重厚なスープでないとバランスが悪くなってしまうと思います。麺。スープに対して麺はどうかというと、これまたイマイチな印象でした…。もやしより細めの麺でしょうか、ゴワゴワやワシワシといった食感よりも、スルスルといった食感というのが表現として適切かと思います。茹で加減、コシは問題なかったのですが、麺の主張・旨みがあまり出ていなかった、というかなんというか、スープとの相性がちぐはぐな印象を受けてしまったのが残念なところです。あと、大量のモヤシによって存在感が薄くなった感じもします。100円で極太麺に変更可能とのことですが、これは変更しておくべきだったと後悔しました…。トッピング。先ほどから言っていますが、もやしが大量です。本当に大量です。ちなみにキャベツは小さい破片が5欠片ぐらい入っていました。調理の過程で誤って混入したのかと思うぐらい、キャベツの存在感は無く、モヤシ一辺倒です。茹で加減とかは特に問題ないんですが、はっきり言って飽きます…。あ、でも昴神角ふじとかで良く見られる、野菜のぺったんこ(上から押さえつけてより多く野菜を盛る)を使用してはいなかったので、見かけどおりの量で一安心。ちなみに卓上のボトルは醤油だったため、モヤシにかけるのはあまりおススメしません…。そして、忘れられそうになった豚ですが、これはまあまあでした。柔らかくてよかったんですが、味付けはほとんど無いので、スープの中に沈める処置が必要になるでしょう。コストパフォーマンスはこの盛を考えるといいでしょう。接客にも特に問題はなかったです。とにかく予想を超える盛の良さでした。これで野菜増ししてたら撃沈は必死だったでしょう。ただ、肝心のスープに魅力を感じなかったので、その盛のいい野菜も暗い気持ちで処理せざるを得なかったのが残念です。
ナメてました…ごめんなさい…。あ、こんにちはunaです。
ここはまあ二郎系ということでしたが、まあどうせそれほど盛は多くないだろう、と勝手に予測。多くとも近所のラーメン 新橋店の大ぐらいじゃないかと勝手に推測。ということで、調子に乗り豚5枚入りを購入しました。
しかもここは野菜を残したら500円の罰金みたいですね。なんだナメんなよ〜とその代役に大盛券購入。(←若干ビビッてます)
そして余裕の表情で待ってると、けっこうな山が到着しました…。これはなかなかいいサービス……とか言ってる余裕はあまり無いんじゃないかと気を引き締めていきます。
ということで採点です。
スープ。
野菜の盛は結構素晴らしく、それなりの期待感を持たせてくれたんですが、実際スープはイマイチと感じました。
というのも、スープにコクがイマイチ感じられず、奥深さが感じられませんでした。味の濃さは濃い目ぐらいで、アブラの方はまあ普通の量だったのですが、それでも物足りなさを感じました。乳化はほとんど無し。
ふと思ったのが、多分カエシがあまり自分好みではないのじゃないかということ。これが醤油辛さが目立ち、肝心の旨みはイマイチ感じられない印象を与えているのかなあ?
このスープで登山しなければならないと考えると少々暗い気持ちになりましたが、卓上の唐辛子や胡椒、ニンニクの力を借りると、どうにか飽きは防げました。ただ、やはり根本的なスープの弱さは拭い去れない印象でした。やはりこのような野菜の盛の良いラーメンには、豚骨の重厚なスープでないとバランスが悪くなってしまうと思います。
麺。
スープに対して麺はどうかというと、これまたイマイチな印象でした…。
もやしより細めの麺でしょうか、ゴワゴワやワシワシといった食感よりも、スルスルといった食感というのが表現として適切かと思います。
茹で加減、コシは問題なかったのですが、麺の主張・旨みがあまり出ていなかった、というかなんというか、スープとの相性がちぐはぐな印象を受けてしまったのが残念なところです。
あと、大量のモヤシによって存在感が薄くなった感じもします。100円で極太麺に変更可能とのことですが、これは変更しておくべきだったと後悔しました…。
トッピング。
先ほどから言っていますが、もやしが大量です。本当に大量です。ちなみにキャベツは小さい破片が5欠片ぐらい入っていました。調理の過程で誤って混入したのかと思うぐらい、キャベツの存在感は無く、モヤシ一辺倒です。茹で加減とかは特に問題ないんですが、はっきり言って飽きます…。
あ、でも昴神角ふじとかで良く見られる、野菜のぺったんこ(上から押さえつけてより多く野菜を盛る)を使用してはいなかったので、見かけどおりの量で一安心。
ちなみに卓上のボトルは醤油だったため、モヤシにかけるのはあまりおススメしません…。
そして、忘れられそうになった豚ですが、これはまあまあでした。柔らかくてよかったんですが、味付けはほとんど無いので、スープの中に沈める処置が必要になるでしょう。
コストパフォーマンスはこの盛を考えるといいでしょう。接客にも特に問題はなかったです。
とにかく予想を超える盛の良さでした。これで野菜増ししてたら撃沈は必死だったでしょう。
ただ、肝心のスープに魅力を感じなかったので、その盛のいい野菜も暗い気持ちで処理せざるを得なかったのが残念です。