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2013年3月30日(土)訪問。出張で京都に来ています。東京の桜は既に峠を越してますが、こちらはまさにこれから満開を迎えるところ。町中に人が溢れてますよ。京都に来たら必ず…と言って良いほど訪れてるのがこの店。早朝5時半から深夜2時までの、ほぼ終日営業。いつでも混んでる印象です。いわゆる大衆食堂風でお世辞にも綺麗とは言えない店ですが、時折若い女性グループがご満悦の表情で出てきたり。老若男女・ジモッティ観光客に広く愛される老舗です。京都府内に支店もあり、枝分かれ系列もあるようですが、ここ「たかばし本店」が一番と聞いてます。もうかれこれ今回で8回目ぐらいにはなるかなぁ。午前11時頃に店に到着。ああやっぱり既に行列…。ざっと25名ほどでしょうか。[今日も行列]http://photozou.jp/photo/show/2965916/173220562因みに隣にはRDBポイントでは京都No.1の有名店新福菜館 本店がありますが、そちらはまだ並びはない模様。25分ほどで着席。いつも威勢のいい接客の大将に口頭で標題を。厨房の中には4人。一度に6~7杯を余裕で作ってます。一日の中でもスープの濃淡等に違いがでると言われるワイルドな(笑)店ですが、今日はどんな感じでしょう。5分ほどで着丼。溢れそうなぐらいのなみなみスープ、全体を覆うチャーシュー、そしていかにも京都らしいたっぷり九条ネギ…。因みに「特製」とは麺とチャーシューの増量のこと…と言っても麺量は特製で180g程度かと。[全景アップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/173220637スープからいただきます。うわっ何じゃこれ!分かってても唸ってしまうコクと旨み。たまらんですね。豚ベースのさらりシャバ系。塩分濃度やや高め。表層に浮かぶ油はやや多めですが、ここにも豚の旨みが凝縮されてます。麺は加水低めの中細ストレート。茹で加減若干柔らかめなので、ツルっと入るがボソ感はなし。スープをよう持ち上げて来よるわ。固めコールしてる方もいるが、自分はこの茹で加減が合ってると思います。具に参りましょう…と言っても至ってシンプル。売りのチャーシュー。デフォはロース中心で少量のバラが混在。バラの脂身も気にならず、むしろ旨いですね。バラだけ指定でオーダーする常連客が結構います。山盛りの九条ネギ。これだけあると単なる薬味じゃなくて主役級。そして茹でモヤシ。もちろんネギもモヤシも増量可。追加料金なんてかかりません。一日に何百杯のラーメンが出ると思いますが、「麺カタ野菜増し」とか「バラ(バラ肉)ネギ」とかのコールを都度受けてくれる寛大な店ですよ。朝食をしっかり食べてたこともあり、腹がパンパンに。たっぷりスープは半分ほど残して終了。「毎度!おおきに~」接客の大将が一人ひとりを出口でお見送り。店を出るとまだまだ長蛇の列。隣の新福菜館 本店にも行列が…。京都名物の光景のひとつと勝手に思ってます(笑)満足満足。では帰京するとしましょうか…。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 出張乙です! ある意味そういう機会がある方が羨ましい! いろんなところのラーメンをいただけるチャンスが多いわけですから!
じゃいさん、毎度です。 そうですね~。 出張の楽しみのひとつですよ。 予習しないとハズレも多いですが(笑)
出張で京都に来ています。
東京の桜は既に峠を越してますが、こちらはまさにこれから満開を迎えるところ。町中に人が溢れてますよ。
京都に来たら必ず…と言って良いほど訪れてるのがこの店。早朝5時半から深夜2時までの、ほぼ終日営業。いつでも混んでる印象です。
いわゆる大衆食堂風でお世辞にも綺麗とは言えない店ですが、時折若い女性グループがご満悦の表情で出てきたり。老若男女・ジモッティ観光客に広く愛される老舗です。
京都府内に支店もあり、枝分かれ系列もあるようですが、ここ「たかばし本店」が一番と聞いてます。
もうかれこれ今回で8回目ぐらいにはなるかなぁ。
午前11時頃に店に到着。ああやっぱり既に行列…。ざっと25名ほどでしょうか。
[今日も行列]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/173220562
因みに隣にはRDBポイントでは京都No.1の有名店新福菜館 本店がありますが、そちらはまだ並びはない模様。
25分ほどで着席。いつも威勢のいい接客の大将に口頭で標題を。
厨房の中には4人。一度に6~7杯を余裕で作ってます。一日の中でもスープの濃淡等に違いがでると言われるワイルドな(笑)店ですが、今日はどんな感じでしょう。
5分ほどで着丼。溢れそうなぐらいのなみなみスープ、全体を覆うチャーシュー、そしていかにも京都らしいたっぷり九条ネギ…。
因みに「特製」とは麺とチャーシューの増量のこと…と言っても麺量は特製で180g程度かと。
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/173220637
スープからいただきます。
うわっ何じゃこれ!分かってても唸ってしまうコクと旨み。
たまらんですね。
豚ベースのさらりシャバ系。塩分濃度やや高め。表層に浮かぶ油はやや多めですが、ここにも豚の旨みが凝縮されてます。
麺は加水低めの中細ストレート。
茹で加減若干柔らかめなので、ツルっと入るがボソ感はなし。スープをよう持ち上げて来よるわ。
固めコールしてる方もいるが、自分はこの茹で加減が合ってると思います。
具に参りましょう…と言っても至ってシンプル。
売りのチャーシュー。デフォはロース中心で少量のバラが混在。
バラの脂身も気にならず、むしろ旨いですね。バラだけ指定でオーダーする常連客が結構います。
山盛りの九条ネギ。これだけあると単なる薬味じゃなくて主役級。
そして茹でモヤシ。
もちろんネギもモヤシも増量可。追加料金なんてかかりません。
一日に何百杯のラーメンが出ると思いますが、「麺カタ野菜増し」とか「バラ(バラ肉)ネギ」とかのコールを都度受けてくれる寛大な店ですよ。
朝食をしっかり食べてたこともあり、腹がパンパンに。
たっぷりスープは半分ほど残して終了。
「毎度!おおきに~」接客の大将が一人ひとりを出口でお見送り。
店を出るとまだまだ長蛇の列。隣の新福菜館 本店にも行列が…。京都名物の光景のひとつと勝手に思ってます(笑)
満足満足。
では帰京するとしましょうか…。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。