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「牡蠣みそらーめん」@京風らーめん・あんみつ はなむらの写真 本日2軒目は、前のお店を出てすぐのこちらに伺いました。11時30分開店と表示されていますが、11時20分の到着時点ですでに「営業中」の看板が出ています。やっているのでしょうか?入っちゃえ!!

 ・・・って、すでに先客がいらっしゃいます。というか、もう食べてるし・・・。

 もうすでにメニューは決まっていますが、とりあえず席についてメニューを眺めます。なるほど。?メニューを選ぶ?麺を選ぶ(極細麺or手打ち風太麺)?味を選ぶ(醤油or+50円で味噌)の3ステップでオーダーするようです。部長が喜びそうな唐揚げが載った「とりからめん」も捨てがたいですが、私がしかも2軒目に選ぶはずもありません。ここは当初の予定通りさんが卒倒する表記のメニューに決定です!!季節限定のこれも麺が選べるようです。お店の人にどちらが合うかを伺いましたが、的確な答えが得られなかったので、今回は極細麺をチョイスしました。


 しばし待ちます。京風な店内に強風な店外^^ この季節は赤城からの風が吹き荒びますね。遠くから群馬県へお越しの方は倒されないように注意しましょう。


 で、到着です。あれ〜?!ディスプレイやメニューの写真とは印象が違いますよ。カキが表面にほとんど見えないではありませんか。美しくありませんね。せっかくの花麩も胡椒に汚染されてしまっています。
 とはいえ具は京を思わせる品々です。花麩やきぬさや、柚子も浮いていますね。メンマは??な感じです。メイン食材の牡蠣は大粒のものが6個も入っています。お値段お高めだと思いましたが、これだけ入っていればまあまあなのではないでしょうか。

 では、スープから・・・予想とはやや違う味ですね。京味噌を使用したまろやかで甘味の強いものを想像していましたが、少し力強さもあります。詳しいことは分りませんが、京味噌だけでなく他の味噌も混ぜて使用しているのではないでしょうか?それと胡椒の辛味と唐辛子の辛味が結構効いています。上品な味とは言い難いですね。どちらかというとドカッとうどんを放り込みたいような田舎風の印象を受けます。やはり太麺の方をチョイスするべきだったでしょうか・・・。
 そんなわけで今回の麺は極細麺です。インスタントの乾麺に近い印象です。茹で加減はやや硬めですね。はっきり言ってインパクトは無いです。味噌との相性も良いとは言えないですかね。

 牡蠣は結構美味しいです。土手鍋にラーメンを投入したような感じですね。麺を入れずにいただいた方が美味しいのではないかと思いました。


 ラーメンを食べ進めている途中で、お抹茶を持って来てくれました。こういったサービスは嬉しいですね。ただ、先ほどから水分を摂り続けているので若干飽和状態になっています。それでも一応はスープまで完飲させていただきました。

 牡蠣は美味しいです。でも、CPも含めて考えると満足のいくものではないですね。メニューにはこう書いてあります。
 「はなむらのオリジナル この季節はもうこれです 美味滋養豊富 一度食べたら二度三度」
 そこまでは・・・。

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