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前略…先に言っておきます、このクチコミは参考になりません…念のため。*****群馬キャンペーンの最終目的地、それは先月激闘を交えた響と同じ名前をかたる店があるという通報を受けて決めていた(別にかたりではないだろうが…)。先月の名勝負に水をさされてはかなわん!帝国海軍の機能美を兼ね備えた特型駆逐艦第22番艦「響」。戦時中の逞しき活躍から「不死鳥」と呼ばれた名艦にふさわしき店に値するかどうか、モーパパがみっちり検分してくれん!(…ラーメンに関係ねえんじゃね?)店に入るなり早速の不意討ちカウンターアタック!入口にトラップを仕掛けるとは只者ではない!客の侵入を阻害する店屋とはこれいかに!この用心深さこそ不死鳥たりうる生き残りの秘訣か!このトラップにかかりカツコフ戦車長はじめあまたの勇者が頭部に致命傷を受けたと言う…カツコフ閣下、安らかにお眠りください…閣下の尊い犠牲は決して無駄にいたしませぬ、仇は不肖モーパパが取らせていただきます。いざ、戦闘準備!メニュー索敵!…なんと!「響らぁめん」「関東太麺」「こくうま」「替玉無料」…ここまでパクるとは…先月の我が聖戦をここまで踏みにじるとは…(多分、違うと思うぞ)おぉ、HDCAM氏の夜鳴きそばまであるではないか!ようし、そっちがそういう態度で来るならば受けて立ってやろうではないか!先月、見逃してやった「響らぁめん750円」!これで勝負ぞ!(見逃したんじゃなく自主退却だったと思いますけど〜?)「九州豚骨発祥の地、久留米を源流とした豚骨100%の呼び戻し濃厚スープ。」メニューの久留米でびびるモーパパではない。堂々正面突破あるのみ。「初めての方はまずこれからいってみて下さい!」舐めおって!九州豚骨博多麺はモーパパの大好物なり!さて、ラーメンは名艦響の特型駆逐艦同様に美しい。真っ白な海原に白波のように細麺がうねり、チャーシュー島が浮かんでる。海原たるスープの豚骨は中々に効いているが、久留米ほどのどぎつさはない。飽くまで美味しい豚骨ラーメン!ロ号艦本式タービン5万馬力の豚骨が口中に広がる、このパワーなら寒波もなんのその、38ノットの猛進で山形に帰還できる(時速換算70㎞ちょい…まぁそんなもんか…)。具材は61cm口径酸素魚雷並の破壊力を持つ群馬豚のチャーシュー!山形三元豚・金華豚より旨いと認めるのはくやしいが、なぜか群馬の豚は旨い!帝国海軍が世界に誇る三連装魚雷発射管の次発装填作動!博多麺に続き次は関東太麺で行くぞ!…これも旨い!先月食べた関東太麺と遜色なし!戦い終えて日が暮れて…(とっくに暗いし)、人の良さげなナイスガイ(死語!)の店主と互いの健闘を称える…「メニュー一緒だね?」と聞くと、「あっちの響とおんなじですよ」とサクッと答える。分かっていた事ではあるが…(最初のかたり疑惑は何だったんだ!)。しかし、次の店主の言葉に愕然と…「あっちだけのメニューも、こっちだけのメニューもあるんですよ…」…先に言えよ!宿題が残ったではないか!…後ろ髪を引かれる思いで北帰航…最後にスカンクの最後っ屁をくらわされてしまいました。ごちそうさまでした。
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群馬キャンペーンの最終目的地、それは先月激闘を交えた響と同じ名前をかたる店があるという通報を受けて決めていた(別にかたりではないだろうが…)。先月の名勝負に水をさされてはかなわん!
帝国海軍の機能美を兼ね備えた特型駆逐艦第22番艦「響」。戦時中の逞しき活躍から「不死鳥」と呼ばれた名艦にふさわしき店に値するかどうか、モーパパがみっちり検分してくれん!(…ラーメンに関係ねえんじゃね?)
店に入るなり早速の不意討ちカウンターアタック!入口にトラップを仕掛けるとは只者ではない!客の侵入を阻害する店屋とはこれいかに!この用心深さこそ不死鳥たりうる生き残りの秘訣か!このトラップにかかりカツコフ戦車長はじめあまたの勇者が頭部に致命傷を受けたと言う…カツコフ閣下、安らかにお眠りください…閣下の尊い犠牲は決して無駄にいたしませぬ、仇は不肖モーパパが取らせていただきます。
いざ、戦闘準備!メニュー索敵!…なんと!「響らぁめん」「関東太麺」「こくうま」「替玉無料」…ここまでパクるとは…先月の我が聖戦をここまで踏みにじるとは…(多分、違うと思うぞ)おぉ、HDCAM氏の夜鳴きそばまであるではないか!
ようし、そっちがそういう態度で来るならば受けて立ってやろうではないか!先月、見逃してやった「響らぁめん750円」!これで勝負ぞ!(見逃したんじゃなく自主退却だったと思いますけど〜?)
「九州豚骨発祥の地、久留米を源流とした豚骨100%の呼び戻し濃厚スープ。」メニューの久留米でびびるモーパパではない。堂々正面突破あるのみ。「初めての方はまずこれからいってみて下さい!」舐めおって!九州豚骨博多麺はモーパパの大好物なり!
さて、ラーメンは名艦響の特型駆逐艦同様に美しい。真っ白な海原に白波のように細麺がうねり、チャーシュー島が浮かんでる。海原たるスープの豚骨は中々に効いているが、久留米ほどのどぎつさはない。飽くまで美味しい豚骨ラーメン!ロ号艦本式タービン5万馬力の豚骨が口中に広がる、このパワーなら寒波もなんのその、38ノットの猛進で山形に帰還できる(時速換算70㎞ちょい…まぁそんなもんか…)。
具材は61cm口径酸素魚雷並の破壊力を持つ群馬豚のチャーシュー!山形三元豚・金華豚より旨いと認めるのはくやしいが、なぜか群馬の豚は旨い!
帝国海軍が世界に誇る三連装魚雷発射管の次発装填作動!博多麺に続き次は関東太麺で行くぞ!…これも旨い!先月食べた関東太麺と遜色なし!
戦い終えて日が暮れて…(とっくに暗いし)、人の良さげなナイスガイ(死語!)の店主と互いの健闘を称える…「メニュー一緒だね?」と聞くと、「あっちの響とおんなじですよ」とサクッと答える。分かっていた事ではあるが…(最初のかたり疑惑は何だったんだ!)。しかし、次の店主の言葉に愕然と…「あっちだけのメニューも、こっちだけのメニューもあるんですよ…」
…先に言えよ!宿題が残ったではないか!…後ろ髪を引かれる思いで北帰航…最後にスカンクの最後っ屁をくらわされてしまいました。ごちそうさまでした。