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こちらのお店は首都圏を中心に約30店舗位の展開をしているつけ麺専門のお店のようですね。基本の「つけめん」が780円となかなか高い設定なのは自社製麺からくる自信の表れでしょうか?チーズソース・月見納豆・とろろ山芋などのキワモノメニューもありますが、今回は野菜・チャーシュー・味玉・海苔など具材を豊富に乗せたお店一番のオススメである「マル得つけめん」980円をお願いしました。つけ麺の麺は、小200g・並300年g・中盛り450g・大盛600g・特盛750g極盛1500gとなっていて、小〜大まで無料、あとは順に100円増・400円増となっています。1500gも食べるお馬鹿もたまにいるのでしょうね。さすがに大盛600gの自信はありませんので、中盛にしました。なお、麺はお好みに合わせて、湯だめ・熱もり・ぬめり落とし・冷やもり・氷締め、の5段階で提供してくれます。モーパパはいつものように熱もりで頼みました。さて、麺は製麺所をうたうわりにはそれほどには特徴のある麺でもありませんし、麺の風味も全然立っていないと思います。普通につけ麺らしい太麺です。でも最大公約数的に食べやすい麺ではあります。つけ汁は脂のきついポッテリ系でゆず風味がかなりします。でも脂とゆずがうまく相殺するでなしに、それぞれがきつく主張するので食べていて飽きるのが早いです。汁自体の風味もポッテリのわりに平板で深みがないというのはこういう味をいうのでしょうか。でも、汁の不思議さはスープ割をしてみた時にはっきりと理解できました。このダシ汁はモーパパの好みではありません。自分でも理由がわかりませんが、慣れ親しんだ魚介系や動物系のどのダシの風味とも違います。マズイとは言いませんが間違いなく苦手な味でした。ですのでいつも完食完飲するモーパパですが、汁は飲みきれませんでした。モーパパも行った事のある東京の椿さんや埼玉のつけめん102さんだと、スープ割のだしスープだけですら最高に美味しいのですが、そこまでは望まないものの…現実に多店舗展開して実績を積んでいるお店としてはやはり残念に思います。麺量・提供方法に対する配慮に比べ、値段がやや高めなのも余計に残念感を増します。味覚は飽くまでも好みですので、少なくとも自分には合いませんでした。ごちそうさまでした。
基本の「つけめん」が780円となかなか高い設定なのは自社製麺からくる自信の表れでしょうか?チーズソース・月見納豆・とろろ山芋などのキワモノメニューもありますが、今回は野菜・チャーシュー・味玉・海苔など具材を豊富に乗せたお店一番のオススメである「マル得つけめん」980円をお願いしました。
つけ麺の麺は、小200g・並300年g・中盛り450g・大盛600g・特盛750g極盛1500gとなっていて、小〜大まで無料、あとは順に100円増・400円増となっています。1500gも食べるお馬鹿もたまにいるのでしょうね。さすがに大盛600gの自信はありませんので、中盛にしました。なお、麺はお好みに合わせて、湯だめ・熱もり・ぬめり落とし・冷やもり・氷締め、の5段階で提供してくれます。モーパパはいつものように熱もりで頼みました。
さて、麺は製麺所をうたうわりにはそれほどには特徴のある麺でもありませんし、麺の風味も全然立っていないと思います。普通につけ麺らしい太麺です。でも最大公約数的に食べやすい麺ではあります。
つけ汁は脂のきついポッテリ系でゆず風味がかなりします。でも脂とゆずがうまく相殺するでなしに、それぞれがきつく主張するので食べていて飽きるのが早いです。汁自体の風味もポッテリのわりに平板で深みがないというのはこういう味をいうのでしょうか。
でも、汁の不思議さはスープ割をしてみた時にはっきりと理解できました。このダシ汁はモーパパの好みではありません。自分でも理由がわかりませんが、慣れ親しんだ魚介系や動物系のどのダシの風味とも違います。マズイとは言いませんが間違いなく苦手な味でした。ですのでいつも完食完飲するモーパパですが、汁は飲みきれませんでした。モーパパも行った事のある東京の椿さんや埼玉のつけめん102さんだと、スープ割のだしスープだけですら最高に美味しいのですが、そこまでは望まないものの…現実に多店舗展開して実績を積んでいるお店としてはやはり残念に思います。麺量・提供方法に対する配慮に比べ、値段がやや高めなのも余計に残念感を増します。
味覚は飽くまでも好みですので、少なくとも自分には合いませんでした。ごちそうさまでした。