とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもー。
これも興味あったんですが,どうせなら辛いの食おうと……w
子供店長さんいないんですかね。
いるなら再訪したいwww
Ra.Ibasen | 2013年4月6日 08:47こんにちは^^ マイルド、でも辛い、でも旨い^^ の連呼(⌒▽⌒)とっても魅力的ですね(⌒▽⌒) ほうきぼしさんではまだ一度も頂いていないので、辛い旨いの担々麺、頂いてみたいです(⌒▽⌒)
RamenNoodleSoup | 2013年4月6日 11:12おはようございます 久々の神田ですな^^
>キャバクラの誘いをたくさん受けるわ
ガード沿いですよね?去年一緒に飲んだ時より呼び込みの人増えて
「しつこさ」もパワーUPしてる気がしますw
>ラヲタ他客の存在感ぷんぷん
私の時もそんな感じでしたよ(もちろん自分も含めて
他店の悪口いう人は居なかったけど店主さんも大変ですよね^^;
で、肝心の「雪のたんたん」ですがシビカラ強めになったんですかね?
私食べた時はかなり控え目だったんですけど 私の舌が麻痺しちゃってるのかもw
はぐれメタボ | 2013年4月6日 12:07こんにちは
超ウマそうなビジュアルですねえ。
この営業時間なら日曜日の帰省後に狙えそうです。
立秋 | 2013年4月6日 16:00こんばんわ~
ほうきぼしさん赤羽の店で煮干しはいただいたんですが、担々麺は未食ですね
神田の店は駅前だから行きやすいですね!
カラシビ系は好きですから 今度お邪魔してみます(^-^)/
mocopapa | 2013年4月6日 20:22ここ、どうも印象が
よろしくないんです。
狭いし、暗いし。
味的には不満はないんですが…
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年4月7日 12:04
とまそん@ラーメン食べて詠います


鬼辛柿ピー
なお






それにしても・・・・たまたまなのか、ラヲタ他客の存在感ぷんぷん(他人のことは言えない:笑)。類は類を呼びまして、私もその一味なのですが・・・「あの店はマズい」とか「かん水で苦くて食えなかった」とか大きな声で話すのはちょっといかんね〜・・・って、それなりにお酒が入っておられたようだが、ご店主は嫌な顔せず親切丁寧なご対応ですね。感心です。因に、そこそこ旨いと思ってた店だったから、聞いてた私の方が凹んでしもうたがな・・・。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904260
【スープ:豆乳の投入でマイルドだとは言うものの・・・嬉しい誤算でありますな!】
<マイルドとは言うものの遠慮なしの本格派!気持いい汗 ;^_^A >
さて、元気なお姉さんが甲斐甲斐しく一杯を運んでくれます。配膳の瞬間!それにしても、久々の担々麺のような気が致します。関西転勤時代は、かなり食ってたこのジャンルですが、東京醤油に嵌っていたのか、関東煮干に嵌っていたのか・・・、このジャンル攻めをすっかり忘れていた次第です。しっかし、神戸に住んでいたときは、辣油先行な辛さが気に入ってたものです。とは言っても、最近お疲れモードなので急激に辛いものを摂取しても心配なため、比較的マイルド系にした訳ですが、配膳の瞬間から・・・メニュー名称とはまた違った迫り来るものがありますな・・・。
また、辣油のクリスタルながらシャープな感じのオレンジ色が、胡麻色の柔らかい色合いと非常にコントラストを覚えますな。などと感じてレンゲですくうと胡麻色の中に成分として白い細かいものが浮遊する・・。そういうのを視認したあと、一気にすすり上げる!その瞬間、ガツンとした痛快さが押し寄せてくる!あーーーー!辛い!痺れる!けど旨い!けど辛い!また痺れる!だから旨い!でも辛い!・・・・などと頭の中で永遠の連鎖が続きます。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904291
<花椒のしびれ感覚と辣油のシャープさがせめぎ合い !>
兎に角、日頃の家庭の食卓では上がることが極端にすくない山椒の本格的な痺れに「来てよかった!」と思う。そして、家庭の晩ご飯でコレだけの量の辣油をふりかけるなら、嫁さんに悪い気がするのだが、そういうの遠慮なくぶちまけられる開放感がいい。メニュー名の横のふきだしには、「マイルド」と書かれてあったけど、私にとってはこれでも十分すぎる程の辛さ。
まさにジリジリとした痺れ感覚が、血管が脈を打つたびに、じんじんとシビレてきます。そしてそういうのおかまいなしで、食い手を切り捨てるかのごときシャープな辣油の辛さがたまらん!まさに、痺れと辛さのせめぎ合いと、一体感のエンターテイメント!
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904309
<泡立つ豆乳&芝麻醤が仄かな甘みを醸し出す>
それにしても豆乳はどこへ行ったのだ!と思えるほど本格的な辛さと痺れ。それが食べ進めるうちに段々と慣れて来るというか順応してくるのが人間なのですな。たった3〜4分でそんな回復ぶりを示す私の体なのです。そうすると、少し余裕が生まれて来るもので、その辛いスープの海の中を甘味を求めてしまったりする。
すすと、徐々に後味のはしとかに、甘味を感じるのだよな・・・・。芝麻醬の余韻?だけど・・・ここに豆乳が投入されておるわけだな・・・、メニュー解説からすると。中々、泡立つようなじんわりとしたスープ感ではあります。とろみを少し感じるところもあります。丼の周囲にへばりついたスープの後を見ると、そうとう細かい泡立ち感であることが分かる。ホイップ感とは違う、非常に緩やかなクリーミー感というか・・・。
【麺:受け止める麺も質実さながら・・・・白さが印象的な中太麺】
<白さが際立つ中太中加水ストレート>
http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904316パスパとした小気味良さの中に、クシリ感も漂い。スープと絡めて食うと非常に「麺ってご飯だよな」と思える充実感が生まれるようです。小松菜と混じり合っても風味も歯応えも合うし旨し。揚げ麺クラッシュとのコラボもまた面白い。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904316
<まさにヌメル感覚が具とコントラスト>
とまあそんなとろみ感あるスープと、クシリとした感覚の麺ですから、滑りとしては非常に最高に合い一体感がニュルリンとした覚えがある。と、ここまでなら普通なのだが、ここに、コリコリっとした揚げ麺クラッシュが絡まって来て、カリ!カリ!っと砕ける歯応えが加わる。ミスマッチのようでダイナミックな組み合わせが担々麺の醍醐味!このコントラスト与えるスベリ感覚が最高に良いとおもいましたよ!
【具:エンタテイメントですな・・・まさに個性と個性のぶつかり合い!】
<挽肉は花椒の隠れ蓑?痺れの巣窟と化す・・・>
さて挽肉だがこれだけでも相当スパイシー系な味付けがあるはず。そこに、花椒の粗い粉がふわーーーーとかけられているので、あとはこれらが混じり合い一体感をなす。挽肉を奥歯で噛み締めるたびに、ビリビリとくる山椒の痺れが襲って来る。たまらん、なんどでも食いたくなり、箸がとまらん!
(具アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/173904301
<揚げ麺クラッシュがナイスなアクセント!>
ベビースターではなく、ちゃんと中太と思われる程度の麺の素揚げ状態。それらが2センチ前後の長さで切られたような、クラッシュされたような不思議な大きさ。このシッカリとした太さがあるため、歯応えのアピール度が非常に高まり、質感も上げているようにも思える。何気に大変良い仕事をしていると思える具なのであります。
<見た目以上に多めなカシューナッツ>
担々麺で歯応えとくれば王道!褒めるとするなら、クラッシュの粒が大きめであるという点。そして、見かけ以上に量が多くて、大変充実した感があるということ。他にもプチトマトや、小松菜など脇役も実はバランス良い。特に、プチトマトが1つあるだけで、スープの甘味の貢献もすごいあると思うし、私の場合は、口休めとして非常に安堵して食させていただきました。
総じまして、春盛りか?と思える気候になり、アベノミクスの影響か夜の飲み屋街も活気が増えつつアある。もう寒くも無く熱くもなく・・・良い気候になったな・・・・・というとこで辛い担々麺食って一足先に口の中は夏気分!今年初めて気持ちよく汗をかいた気分であります。まさに今回は、見映えや歯応えや味わいに楽しませてもらった・・・。正直期待以上だったと言えましょう。これは、また担々フェチシズムに傾倒してしまいそうで自分が怖い・・・・。なので詠います!
春盛り
一足先に
汗をかく
汁を飲み干し
痺れ楽しむ
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした!