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亀戸店の店主さんが引退!ということで亀戸店未訪の私は一度店主さんの味を知っておかねばなるまいて・・・と思い立ち、一路亀戸へ向かう泥縄おにぎり。亀戸に初めて降り立ちましたが、道が分かりやすかったので迷わず到着。すると並び無し!わーいと思ってお店に駆け込んだら店内待ちというものが6名ほどいらっしゃいました。さて券売機で・・・小豚を購入。待ちます。・・・むっ!店内に明らかにアラセブぐらいのお年寄りが3名もいらっしゃいますね!これはすごい。土地柄なのでしょうか。ただそのうちのお1人が震える手で丼を持って盛大にスープをこぼしていたのがNG。さて大きさを聞かれた後に着席。すると店主さんからいきなりコール。慌てましたが冷静にヤサイニンニクで。他の方のコールを聞いていると、こちらは「マシ」ではなく「ダブル」を使用する仕様のようですね。厨房を眺める・・・。店主さんの湯切りがなんだか力強いです。熱がこもってますね。巨漢のお弟子さんにいろいろコール内容を告げておりますが、なんだかお弟子さん間違えまくって厨房が混乱しています。大丈夫でしょうか・・・。列に隙間があると「そこ詰めて!」、ゴミをカウンターに置いたお客さんに「持って帰って!」と店主さんの檄が飛びます。これこれ、これが二郎ですよ(謎)。そして丼着です。いただきます。うん、普通に二郎です。完全非乳化豚骨醤油は背脂も液体油も結構多めのチューニング。少し出汁感は薄く、痺れるようなあの旨みの刺激はありません。でもこれはこれで。カエシ加減もちょっぴり抑え目ですね。脳に突き刺すような塩分や芳香もありません。でもこれはこれで。麺は太角微平麺。二郎にしては細いほう。量はたっぷり250gぐらいありますが、茹で加減がかなり柔らかめですね。こちらではカタメコールぐらいがちょうど良いのかもしれません。豚さんはモモ肉なのかロース肉なのか不明の薄切りみたいなのが5枚。・・・ぬっ。なかなかパサめで、しかも噛むとゴリゴリッとしたゴリ感があります・・・。ちょっとこれは残念。ヤサイも茹で過ぎ!茹で過ぎたモヤシ独特のあのジャグジャグ感。もうちょっとシャキシャキなら嬉しかったです。全体的には食べやすい二郎でして、スイスイと完食。お腹もいっぱいです。帰り際には行列は20名ほども。桜に映えるスカイツリーが良い眺めです。今日は散歩でもしましょう。個人的二郎嗜好とはちょっと合っていませんでしたが、亀戸の味というものを堪能いたしました。お店をお弟子さんが引き継いでからは果たしてどんな味になるのか?楽しみですね。
焼きおにぎりさん、こんばんは。 ちょっと甘くて、背脂チャッチャの亀戸の味。麺も豚もここ独特の個性がありましたね。 店主交代とはいえ、あの味がなくなるのは残念ですね。
>つるつる王子さん どうもこんにちは。 確かに直系二郎の中では個性的なお味でしたね。長年行列が絶えないのも頷けます。 伝統の味が無くなるのは寂しいですが、ここは一つ店主さんの勇退を労うことにいたしますです。 間もなく始まる新亀戸や如何に?
亀戸に初めて降り立ちましたが、道が分かりやすかったので迷わず到着。すると並び無し!わーいと思ってお店に駆け込んだら店内待ちというものが6名ほどいらっしゃいました。
さて券売機で・・・小豚を購入。待ちます。
・・・むっ!店内に明らかにアラセブぐらいのお年寄りが3名もいらっしゃいますね!これはすごい。土地柄なのでしょうか。ただそのうちのお1人が震える手で丼を持って盛大にスープをこぼしていたのがNG。
さて大きさを聞かれた後に着席。すると店主さんからいきなりコール。慌てましたが冷静にヤサイニンニクで。
他の方のコールを聞いていると、こちらは「マシ」ではなく「ダブル」を使用する仕様のようですね。
厨房を眺める・・・。店主さんの湯切りがなんだか力強いです。熱がこもってますね。
巨漢のお弟子さんにいろいろコール内容を告げておりますが、なんだかお弟子さん間違えまくって厨房が混乱しています。大丈夫でしょうか・・・。
列に隙間があると「そこ詰めて!」、ゴミをカウンターに置いたお客さんに「持って帰って!」と店主さんの檄が飛びます。これこれ、これが二郎ですよ(謎)。
そして丼着です。いただきます。
うん、普通に二郎です。
完全非乳化豚骨醤油は背脂も液体油も結構多めのチューニング。少し出汁感は薄く、痺れるようなあの旨みの刺激はありません。でもこれはこれで。
カエシ加減もちょっぴり抑え目ですね。脳に突き刺すような塩分や芳香もありません。でもこれはこれで。
麺は太角微平麺。二郎にしては細いほう。量はたっぷり250gぐらいありますが、茹で加減がかなり柔らかめですね。こちらではカタメコールぐらいがちょうど良いのかもしれません。
豚さんはモモ肉なのかロース肉なのか不明の薄切りみたいなのが5枚。・・・ぬっ。なかなかパサめで、しかも噛むとゴリゴリッとしたゴリ感があります・・・。ちょっとこれは残念。
ヤサイも茹で過ぎ!茹で過ぎたモヤシ独特のあのジャグジャグ感。もうちょっとシャキシャキなら嬉しかったです。
全体的には食べやすい二郎でして、スイスイと完食。お腹もいっぱいです。帰り際には行列は20名ほども。
桜に映えるスカイツリーが良い眺めです。今日は散歩でもしましょう。
個人的二郎嗜好とはちょっと合っていませんでしたが、亀戸の味というものを堪能いたしました。
お店をお弟子さんが引き継いでからは果たしてどんな味になるのか?楽しみですね。