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いらっしゃいませ、が3回こだまする雰囲気でいただく極上塩ラーメン。木場に来ています。久しぶりになりました。木場、門仲には人気ラーメン店麺屋吉左右とこうかいぼうの巨人があって、その両店を訪れるためにしか来たことがありません。次はこのまごころ厨房だね、と思いながらもう3,4年経ってました。麺友さんの信頼おけるレビューを目にするたびに、行かなきゃあと思いながらもずるずると。この日は、まごころ厨房の日にしよう、と決めてましたから大丈夫。どんなおいしそうなレビューを見てもぐらつかず、木場駅を降りたのです。高層ビルのないいい感じの雰囲気です。永代通りをどんどん行けば都心に繋がって行くわけですが、この辺は大集合住宅群があって都会のベッドタウンですね。永代通りを曲がってちょっと行けばお店があります。開店20分前に到着。この位の時間ですと、とみ田以外はたいていシャッターをとれます。スマホで出発前に殴り書きしてきたこの日のジブンのレビューを見てると、おやおや誤変換が2か所も。ちゃんと吟味せんとあかんなあ。最近、使っているPCがけんかを売って来るように誤変換がめちゃめちゃ多いのにはあきれます。ソフトを作った人間は日本人かい?と疑いたくなるようなめちゃめちゃな変換。どうせ間違えるなら、笑えるようなヤツもって来い!とか、人のせいにしていたら、何かすごい声が聞こえてきました。ケンカ?と思ったら、いえいえ、店の中で、おはよございますっ!ありがとうございますっ!の朝礼が始まったようです。気合入ってますね、店主は。開店5分前に、並びは5人。開店時には満席となって。店を出たら10人ほど並んでましたわ。15分前に来れば、列の中で15分以上も待つことないのにねえ。いえ、わたくし、会社がありますから、というあなただって、会社の昼休み30分前には並んでいるでしょ。11時半開店ですから。券売機で食券を買いますが、待っているときから悩みに悩んでます。外看板を見て、このお店のウリは奥能登の揚げ浜塩を使っている塩ラーメンであることを、初めて知りました。今までレビューを見ていて、旨そうだと思ったのは醤油ラーメンですから、なんで?という感じ。外看板には醤油ラーメンの記述すらありません。ジブンの記憶違いかと思ってスマホでチェック。ほ~らや、やっぱ醤油じゃん。券売機を見ると下の方に醤油があります。塩はどこ?というくらい大きなほうがないタンがあって。今日のところはお店に花を持たせて塩にしておくかな。味玉塩ラーメン(800円)食券を渡すと、ありがとうございますと渡されたスタッフの声に合わせて厨房から2人の声がありがとうございますと、言い。これがお客さんの入店の都度繰り返されます。まごころ?努力を感じます。さて、およそ5分での配膳。いやあ、この泡立ちですよ。お店には黄金比と書いてあって、豚骨5:鶏ガラ8がいいのだと5年間の試行錯誤の結果だそうです。それに、大量の昆布と香味野菜、そして煮干しを使った自慢のスープを作るには粉砕ミキサーと特注の寸胴が勝負である、と。カウンター席の高台がめっちゃ高くて厨房を見ることはできません。いかにも濃厚そうなスープ。一口飲んでみますと、まあ濃厚な動物系ががつんとくるスープですね。でも、確かに濃厚鶏白湯のようなべとべと感はなく、味の濃さが強烈です。そこにぶつけるような能登塩。まっこう対決でバランスを取るというより何か勝負させているような気配。塩も強いですねえ。もう、しょっぱ~の寸前で止めた感じで、この塩は主張する塩ですね。案の定、食べ終わりの最後になってスープの温度が下がっていくと、もう限界を超えてしょっぱく感じてきます。しかし、麺があって食べている間は、動物系とその突出を抑え込む魚介と昆布、そして全部を支配したがる塩とののぼうの城のタタカイは、ちょっと興奮させられました。麺は浅草開化楼製の中細ストレート麺。もっちり系というよりもぱつぱつ歯切れのいい麺で、さすがに開化楼の特性をきっちりと引き出した茹で上げです。濃厚スープと一体になって口に飛び込んでくるさまは、最近ちょっと忘れていた濃厚塩の醍醐味を十分に味わうことが出来ました。醤油好きとしては、是非醤油で醸造味をからませてみたいところです。チャーシューは表面に炙りを入れて食感を出したタイプ。肉肉っぽくて、こういう路線もありかなと。もうすこし味が薄い方がスープに馴染む気がしましたが、醤油と塩でチャーシューを使い分けているのかどうか、不明でした。メンマは薄味でこれは塩向けでしょう。白菜の芯の部分をカットして生で入れてますが、このさっぱり感がいい。これ、ジブンも家では袋麺を食べるときにやるんですが、どこかで見られてた?味玉も完成度たかいです。やはり、このお店のパーツはそれぞれ考えられてますね。のりを真上に置くやり方。これ、どうなんでしょ。海苔のしたは刻み葱でしたけど、ね。こういう置き方なら不要かも、と思う海苔不要論者なワタクシ。つけ麺、醤油ラーメン。木場通い、あと2回はね。
どもです! ○心で堪能されたようですねぇ~ 地元ながら、なかなかチャンスが作れず ちょっと反省(笑) 吉左右もこうかいぼうもそうですが、 地元めぐりしないといけませんね(^^)
木場に来ています。久しぶりになりました。
木場、門仲には人気ラーメン店麺屋吉左右とこうかいぼうの巨人があって、その両店を訪れるためにしか来たことがありません。次はこのまごころ厨房だね、と思いながらもう3,4年経ってました。麺友さんの信頼おけるレビューを目にするたびに、行かなきゃあと思いながらもずるずると。
この日は、まごころ厨房の日にしよう、と決めてましたから大丈夫。どんなおいしそうなレビューを見てもぐらつかず、木場駅を降りたのです。高層ビルのないいい感じの雰囲気です。永代通りをどんどん行けば都心に繋がって行くわけですが、この辺は大集合住宅群があって都会のベッドタウンですね。永代通りを曲がってちょっと行けばお店があります。開店20分前に到着。
この位の時間ですと、とみ田以外はたいていシャッターをとれます。スマホで出発前に殴り書きしてきたこの日のジブンのレビューを見てると、おやおや誤変換が2か所も。ちゃんと吟味せんとあかんなあ。最近、使っているPCがけんかを売って来るように誤変換がめちゃめちゃ多いのにはあきれます。ソフトを作った人間は日本人かい?と疑いたくなるようなめちゃめちゃな変換。どうせ間違えるなら、笑えるようなヤツもって来い!
とか、人のせいにしていたら、何かすごい声が聞こえてきました。ケンカ?と思ったら、いえいえ、店の中で、おはよございますっ!ありがとうございますっ!の朝礼が始まったようです。気合入ってますね、店主は。
開店5分前に、並びは5人。開店時には満席となって。店を出たら10人ほど並んでましたわ。15分前に来れば、列の中で15分以上も待つことないのにねえ。いえ、わたくし、会社がありますから、というあなただって、会社の昼休み30分前には並んでいるでしょ。11時半開店ですから。
券売機で食券を買いますが、待っているときから悩みに悩んでます。外看板を見て、このお店のウリは奥能登の揚げ浜塩を使っている塩ラーメンであることを、初めて知りました。今までレビューを見ていて、旨そうだと思ったのは醤油ラーメンですから、なんで?という感じ。外看板には醤油ラーメンの記述すらありません。ジブンの記憶違いかと思ってスマホでチェック。ほ~らや、やっぱ醤油じゃん。
券売機を見ると下の方に醤油があります。塩はどこ?というくらい大きなほうがないタンがあって。今日のところはお店に花を持たせて塩にしておくかな。
味玉塩ラーメン(800円)
食券を渡すと、ありがとうございますと渡されたスタッフの声に合わせて厨房から2人の声がありがとうございますと、言い。これがお客さんの入店の都度繰り返されます。まごころ?努力を感じます。
さて、およそ5分での配膳。いやあ、この泡立ちですよ。お店には黄金比と書いてあって、豚骨5:鶏ガラ8がいいのだと5年間の試行錯誤の結果だそうです。それに、大量の昆布と香味野菜、そして煮干しを使った自慢のスープを作るには粉砕ミキサーと特注の寸胴が勝負である、と。カウンター席の高台がめっちゃ高くて厨房を見ることはできません。
いかにも濃厚そうなスープ。一口飲んでみますと、まあ濃厚な動物系ががつんとくるスープですね。でも、確かに濃厚鶏白湯のようなべとべと感はなく、味の濃さが強烈です。そこにぶつけるような能登塩。まっこう対決でバランスを取るというより何か勝負させているような気配。塩も強いですねえ。もう、しょっぱ~の寸前で止めた感じで、この塩は主張する塩ですね。
案の定、食べ終わりの最後になってスープの温度が下がっていくと、もう限界を超えてしょっぱく感じてきます。しかし、麺があって食べている間は、動物系とその突出を抑え込む魚介と昆布、そして全部を支配したがる塩とののぼうの城のタタカイは、ちょっと興奮させられました。
麺は浅草開化楼製の中細ストレート麺。もっちり系というよりもぱつぱつ歯切れのいい麺で、さすがに開化楼の特性をきっちりと引き出した茹で上げです。濃厚スープと一体になって口に飛び込んでくるさまは、最近ちょっと忘れていた濃厚塩の醍醐味を十分に味わうことが出来ました。醤油好きとしては、是非醤油で醸造味をからませてみたいところです。
チャーシューは表面に炙りを入れて食感を出したタイプ。肉肉っぽくて、こういう路線もありかなと。もうすこし味が薄い方がスープに馴染む気がしましたが、醤油と塩でチャーシューを使い分けているのかどうか、不明でした。メンマは薄味でこれは塩向けでしょう。白菜の芯の部分をカットして生で入れてますが、このさっぱり感がいい。これ、ジブンも家では袋麺を食べるときにやるんですが、どこかで見られてた?
味玉も完成度たかいです。やはり、このお店のパーツはそれぞれ考えられてますね。のりを真上に置くやり方。これ、どうなんでしょ。海苔のしたは刻み葱でしたけど、ね。こういう置き方なら不要かも、と思う海苔不要論者なワタクシ。
つけ麺、醤油ラーメン。木場通い、あと2回はね。