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「鶏白湯カレーらーめん¥800」@麺やマルショウ 豊中本店の写真この日はコチラに参りました。
以前は専用駐車場があったようですが今はもう存在せず、駅から向かうと店より先には狭~い路地と住宅しかありませんので、おクルマの場合お気をつけください。

建屋は二棟を合成させたような造り、向かって右手が厨房、左手にはガラス張りの客席。
右手厨房側の店先には屋台のようなカウンターがあり、椅子さえ置けば屋台のように屋外で食べられそうです。
明らかに狭い店内ですが、ガラス戸が全て出入口となっていてどこからでも入れるのはナイスですね。

昼どきの訪問で店内ほぼ満席。
自分でいっぱいとなり、じきに外待ちが発生していました。店の内外ともカップル比率高め。

さて奥行きに乏しいカウンター。お姉さんがお冷やを提供してくれます。
メニューを拝見。当初中華そば狙いで、夕焼け(濃口醤油)にしようか、あるいは夜空(たまり醤油)にしようかなどと悩んでいたのですが…

先客様から漂う加齢臭
もとい先客様の丼から漂うカレー臭

負けました。お姉さんに標記をお願いします。

男性2名、女性2名の体制。
オペが見えないのでパズドラをやってマツコと5、6分。小ぶりの器で配膳です。
なんかソツが無いと言うか、ドヤ顔をしていると言うか
うまく言えませんが、「俺ウマいんだよ、食べられて良かったね」と丼が語りかけてくるようなビジュアル。
疲れているようです。

スープはかなり濃いめでスパイシー。
メニューによるとカレーと香辛料はインド産、そう聞くと何だかありがたさを感じてしまいます。
最初はカレー一辺倒ですが、食べ進むにつれ鶏の存在も徐々に。
魚介っぽさも感じましたが、気のせいかもしれません。
いずれにせよ〆ライスを前提としたような濃厚さ。
お店の戦略(思い込みですが)に乗るのがイヤで、ライスはガマンしました。

麺は平たい感じのストレート中太麺。
コシとは異なる硬質感にクッシリとした噛み込み。
濃厚スパイシーカレーに対峙するにはこれくらいの存在感は必須ですね。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ2種、ナルト、味玉。
チャーシューはサイコロ状のものがゴロゴロ。しっかりした繊維質な食感は良いのですが、味が濃すぎて単体ならまだしもカレーに併せるとクドさを感じます。
メンマは穂先っぽい箇所も含め、細切り。漬け物のようなボリボリ食感はイイですね。
ネギですが、九条ネギのような青々毛髪タイプは正直カレーには合わないような…
一方の刻みネギはカレーとの相性抜群。コスト考えたら九条を廃止してコッチを3倍くらい入れても罰は当たらないかと。
ハーフ味玉は味玉の味がしました。味玉ビギナーですいません。

麺量は150gくらいの体感、スープが重たいので適度な満足感を味わえました。
台湾まぜそば、中華そばと気になるメニュー多し、再訪間違いないです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~。

加齢、もといカレー臭には抗えませんか(笑)
こちらはほんと、全メニュー制覇したくなりますね!

SBT | 2013年4月18日 00:31

SBTさんありがとうございます。

隣りの方の中華そばがまたウマそうでした。
台湾まぜそばも捨て難く…悩みます。

立秋 | 2013年4月20日 07:42