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コメント
ドモでス!
いきなり「大」逝っちゃったみたいですねぇ
麺の表面に関する記述、恐らく茹で湯に問題があるでしょうね
ただ、プロなら解ってやっているはずです
この辺の脇の甘さがスープにも出るのでラーメンだとイマイチなんですよ此処は
結局汁なしだと、リスク回避出来るんです
また、仰る通り少量ながらスープ入ってますから完全なる汁なしって訳でもない
今後もオーダーは汁なしで決まりです
1日1麺 | 2008年2月3日 21:18どうもです!
いや〜結局のところ、ここの汁なしはウマいッ!っていうのが感想です。
二日酔い気味だったので大は結構きつかったですが…。
なるほど汁なしって実はリスク回避なんですね…。でも食べ方の幅も広くなる汁なしはかなりツボでしたw
僕も今後のオーダーは汁なしですね〜
una | 2008年2月7日 20:38
una
蒼風
jirolian
なんばさん
ЯAGE®︎
とある大学生のラーメン日記

いつの間にか一之江駅に降り立っている自分がいました。こんにちはunaです。ここは個人的には直系の未開拓店です。
10時45分頃につくと、約20人ほどの行列。みんなよくシャッターしてるな〜と思ってると、どうやらすでに開店、というか食べ終わってる人もいる様子。いったい何時開店なんでしょうね…?店内にも営業時間の張り紙とか見つけられなかったので、謎はこのままにしておきます。
ちなみに回転率はとても良く、およそ30分後には着席できました。
さて、ここは汁なしが有名なんですね。迷うことなく汁なしをオーダーです。そして、初めて訪問する二郎直系ということで、様子見に小をオーダー……しようとしたら、何を勘違いしたのか大をオーダー。それならばと、ヤサイをトッピングしてごまかしましょう。ついでに生卵もつければ問題はどこにも残りませんね。
ということで採点行きます。
汁なしなので、麺とタレをセットで。
これは汁ありだと思う。
…とまでは行かないですが、結構汁が多めです。これがまた旨みを凝縮したものですんばらしいです。乳化度が高めのスープとカネシを融合させたもので、これが麺・野菜と絡むと、その旨さをいかんなく発揮します。汁なしはスープと麺・野菜との一体感が確実に高いです。
今回は汁が少ないとのことなので、実は初めてのカラメコールをしました。これが自分でもびっくりするぐらいアタリでした。乳化度が高めなので、それに伴いカラメの効果が飛躍的に上昇し、思わず唸ってしまうぐらいヤサイが旨かったです。
このタレががまとわりつく相手が麺なわけですが、ここの麺は少々独特かな?
もちろん麺の旨みは屈指のレベル、コシ・麺の主張はバッチリなんです。タレとの絡みは文句無しなんです。
ですが、表面が少々どろどろ溶けているような感じでした。麺の中はしっかりしており、コシがないというわけではないんですが、このどろどろ感は食感という麺から個人的にあまり好きじゃないです…。今回一番残念だったのはこの部分でしょうか。
それと、小にすればよかった……という感想を残しておきます。スープがない分それほど多く見えないんですが、丼にぎっしり敷き詰めてあって結構多いです…。おいしく食べるには小で十分かな…。
コールした魚粉は、あえて全体にいきわたらせず、一部分に留めておくことで、一つのメニューの中で2つの味を楽しめるようにしてみました。まあ最終的には全部混ざっちゃうんですがね…。味を変えるという麺では良かったと思います。
生卵は、えもするとクドくなってしまう原因になります。今回はすき焼き風にしてみましたが、個人的には最後少々クドく感じちゃったのでいらないかもしれません。
ですが、全体的に麺とタレの一体感を存分に味わうことが出来、とても満足でした。
トッピング。
ヤサイは先ほども言ったように、カラメ効果も手伝いおいしくいただくことが出来ました。ちなみに茹で加減はばっちり、キャベツ率も結構高めでとても満足しました。量はマシにしてもそこまで多くならない、というか、ノーマルだとどれぐらいなのかという不安が頭をよぎるぐらいでした…。
今回は大にしたため、これぐらいの量でちょうど良かったです。
豚はまあまあ。二郎として普通サイズの豚が2個入ってました。脂身が少ないもので、味付けも適度でしたが、あまり印象に残らなかった…というのが正直な感想です。悪くもないんですけどね…。
それにしても、これだけの物量で700円とはやっぱりすごいと思います。店主も常連さんらしき人と愛想よく話していましたし、感じはとてもいいです。それと助手の方がイケメンでした。
ということで場所柄なかなか訪問できない場所ですが、ぜひともまた機会を強引に見つけて訪問したいと思いました。