らーめん・つけめん 虎心の他のレビュー
鉄さんの他のレビュー
コメント
おおお、美味しそうなレビです。
また、行きたくなってしまいますw
なるほど麺にはそのようなことが起きていたのですね。
大変参考になりましたm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2008年2月3日 22:36こんばんは。
今日つけめん食べてきました。
結構久しぶりですが、変っていたんですね。
この麺は実に食感が良く好きです。
葱の問題については、以前ほど辛さは前面に出ていなかったので許容範囲内といったところ。
但し、この極太麺はやっぱりまぜそば、虎二郎と相性が良いように思ってしまいます。
はいから博士 | 2008年2月3日 22:47コメントありがとうございます。
>ランディ様
参考になれば幸いです。
ちなみに私も「森田屋補完計画」シリーズは楽しく拝読させて頂きました。
>はいから博士様
今日食べたのなら、間違えなく「NEWつけめん」です。
麺の性質的に「まぜそば」好相性かな?と私も思っておりました。
次回訪問時はこれも久しぶりの「まぜそば」、喰ってみたいと思います。
>いずみ様
「つけめん」もマイナーチェンジなのです。
ただ、今回のレビはちょっと微細なことに拘り過ぎたかな?と反省もしております。
なので、実際食べてみると「あれ?同じぢゃんw」となるかも知れませんが、変っていることは事実。
是非一度食べてみて下さいませ。
鉄 | 2008年2月4日 02:14
鉄

kabuchoco
コテハリアン







このお店を代表する逸品である「つけめん」、個人的嗜好であまりオーダーしませんが、どうやら麺をリニューアルしたようなので、3〜4ヶ月振りに食べてみました。
相変わらずの極太サイズですが、色は「つけそば」のものと同じややグレーがかったもの。「つけそば」と太さのみが違うのか?・・・と、1本そのまま食べてみると、やはりそんな感じ。太い分、モチモチ感がより伝わって来て、芯の部分に適度な歯応えがあって美味しい。
以前のは頬張ると「モグモグ」した噛み応えがあったように記憶しているが、こちらは若干粉感弱めでしなやか。喉越しが良くなった反面、アクは抜けた感じ。このあたりは“若干”なので、旧来の麺を熱烈に支持する人でも許容出来るのでは?と思います。
つけ汁は「濃厚」廃止後から変っていない、「濃厚」でなくとも十分濃厚な豚骨と魚介が少々、ちょっとぬるいが許容範囲。魚介の風味が弱いですが、濃くともクセの少ない豚骨が満喫出来るつけ汁はやっぱり美味しいです。
ただ、麺との絡みが弱くなった印象があるのが、個人的な不満点。たっぷりつけないと味がぼやけ気味なため、私は汁の器をもって相当たっぷりつけながら食べる・・・というお下品な食べ方をしてました。
大盛(麺500g)にしたので、つけ汁をかなり消費、麺を少し残したところでスープ割りをお願いしました。白濁スープで割って柚子パウダーを入れるこのスープ割りは、魚介の風味も生きてきて旨いの一言。今日は残った麺を投入して食べてみましたが、これがまた美味い。この食べ方、邪道なのかも知れませんが、強くお薦めしたいです。
ただ、ここに来て葱が・・・。ちょっと浮いた感じの辛さでやはりミスマッチ。「濃厚らーめん」では薬味としての存在感が希薄、濃度が落ちると変に辛いだけ、やはり見直し必須でしょうか?
いいこと、悪いこと、いろいろ書きましたが、なんだかんだ言ってもやっぱり美味しいです。なので、点数はそのよう(お薦め出来るレベルだが、始めから麺に合わせたと思われる「つけそば」のほうが完成度は上=「つけそば」の83点−1点)に付けました。不満点的に挙げた部分は、美味しいだけに勿体ない・・・と思う点を列記した次第です。
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後日談。
忙しかったこともあり、この投稿が纏りきらないまま一週間が過ぎました。その間に発売された「遊とぴあ」に虎心が紹介され、麺の件も載っていました。要約すると、使用する小麦を良質化し、形状を角麺から丸麺に変更とのこと。変更によるメリットの1つに均一な茹でとスープ絡みが実現すること、とありますが、“絡み”については“均一”である必要はなく、ムラがあっても“ガッツリ”絡んでくれたほうが、濃厚なつけめんには良いように思えるのですが、如何なもんでしょう?