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 2/2実食

 以前はやたらと威勢のいい若いお兄さん2人が厨房で調理、カウンターには若い可愛らしい女性の店員さんがいた。
 前回はつけ麺を食したが、麺が作り置きで伸びてしまい、ダマになっていた。つけ汁は甘すぎ・酸っぱすぎで食べるのが苦痛であった。RDBの採点基準だと30点未満というところか。
 お店の看板をよ〜く見ると「東池袋大勝軒系」となっていたので、東池大勝軒インスパイア系なのか、紛らわしいなぁ。それにしても山岸さん、写真と色紙をやたらと配りすぎだよと思ったのをよ〜く覚えている。

 お店の中を覗いてみると、店員さんがおじさん3人に代わっていた。昼食時には結構お客が入っているのも聞いていた。
 それじゃ行ってみよう!ということで超久しぶりに再訪。

 ↑を注文。待つ間に厨房の作業を見ていると、麺はちゃんと注文後茹で始めている。(あたりまえか)
 10分くらいで登場。

 まずはつけ汁をいただく。おっ!甘すぎ・酸っぱすぎじゃない。酸味が勝っているけれども普通の大勝軒のつけ汁の味がする。(前回の印象が最悪な分だけ、新鮮な驚きがある)
 ただ、まだまだつけ汁の味が薄っぺらい感じがする。つけ汁に深みが足りない。
 隣の奥様達は「さっぱりしていて美味しいね。」とおっしゃっていたので好みの問題かもしれないが・・・
 ちょっと物足りない気がする。

 麺は、茹でた後一度しっかり冷水で締めてから温め直しているのでモチモチしていて美味しい。これなら合格。

 具は、刻みねぎ、めんま、短冊切りチャーシューに大ぶりの角煮が入っている。
 角煮の大きさが嬉しい。また、中華香辛料の味がしっかり染みとおって柔らかくて美味しい。これも合格。

 つけ汁に物足りなさを感じるけれども、たま〜に食べに来てもいいかな、レベルには改善されていた。

 それにしても、ラーメン(つけ麺)って、作る人の技量で味がぜんぜん違うんだな、ということを再確認した一杯でした。

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