コメント
おつかれさまです。片道30キロ弱の遠征距離?? 私は、三鷹から八王子往復で疲れ果てました(笑)。しかし、これは何系にあたるのですかね。熊本の面影が薄れているものの、すごくファンキーな麺顔に魅了です。本当に閉店するのですか・・・。寂しいっすね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年5月3日 23:31>とまそん@ラーメン食べて詠います様
サイクリングもなかなか楽しいです。少し膝を痛めましたが…。
見た目はラーメンなのかもわかりませんね(笑)
話を聞いていたら辞めるような感じはしなかったのですが、無理ない範囲で続けて頂きたいものです。
魔太郎 | 2013年5月4日 08:07こんにちは。
相模原まで自転車で遠征お疲れさまです。
色んな意味で相模原の有名店であるこちらに行かれましたか。
高評価のレポを拝見し、同店が好きな身としては少しホッとしていますw
店舗売却の話を聞いてからかれこれ1年近くになりますので、この話が立ち消えに
なってくれていれば嬉しいなと(不謹慎ですが)思っています。
NSAS | 2013年5月4日 16:27>NSAS様
こんにちは。こちらは以前RDBでお世話になってた方の一押し店で、
ずっと行きたいと思っていたのです。周りの店もレベル高そうですね。
舌の肥えたRDBの皆さんが絶賛するだけあって、さすがに美味しかったです。
この味が無くなってしまうと寂しいので続けて欲しいですよね。
魔太郎 | 2013年5月4日 18:29
魔太郎
なちヲタ


nga
TJ





GWはチャリでプチ遠征。遂に念願の大石家へ。
閉店するという噂も耳にするので、そろそろ行っておかないと。
自宅から稲城までは一度も曲がらず一直線。
そこから左折して黒川を過ぎると、キツめのアップダウン。
大変なのはここだけでした。
淵野辺まで平坦ではないもののスイスイ。
途中で見つけたラーメン屋の外観写真を収めたり。
何故か町田・相模原辺りは豚骨ラーメンの店が多いんですね。100分程かけて到着。
店は思った以上に狭くて小汚い感じ。
正面カウンター3人のお客さんを相手に、店主が噂のマシンガントークを飛ばしてました。
私は横の方のカウンターに着席。マシンガンの餌食にされずに済みました。
新メニューなのか?「熊本ラーメンと角天と海老」「お餅でフォンデュ熊本ラーメンだぁ」
なる品もありましたが、ここは無難に豚蛸足ラーメンを注文。
待ってる間、側に置いてあったラーメン本を読みながら、マシンガンに耳を傾けてみる。
「ちゃんぽんの量が2倍になった。作れば作るほど赤字だよ。わっはは」
あとは、近所の美味いパン屋の話や、有線で流れてた某歌手に対してあれはもうオバサンだとか、
どんどん話が繰り広げられていく。
基本的に毒舌なようだけど、全く嫌味のない朗らかなキャラの店主です。
ひとしきり喋った後「あれ?そっち何か頼んでたっけ?もうお爺ちゃんだからな」
私の注文は忘れられてました(笑)
そんなこんなでやっとラーメンの完成。
700円のラーメンとは思えない見た目の豪華さ。
まずスープから。
第一印象、ちょっとしょっぱいかな?と感じたけど、すぐに舌は慣れ、豚骨の旨みが伝わってきます。
まったく癖や臭みのないピュアな豚骨です。
今風のラーメンのようなわかりやすい濃厚感はないけど、しっかりコクがある。
お弟子さんの分田上のビロードのような上質感のあるスープとも、またちょっと違った味わい。
こちらの方は、何というか素朴な印象です。
アクセントのマー油はほんの少量のようで、都心の桂花のようなニンニク臭さもない。
豚骨の旨さが前面に押し出されてます。
チーズが入っていて、これと豚骨の相性が抜群に良い。チーズが混じると旨さ倍増。
程々こってりしていて食べ応えがありながら、重すぎずバランスが良い。
雑味が無く後味も良い。
温度が低いというレポが多いですが、特にそんなことは無かったです。
麺は中太のストレート。
今まで食べた熊本ラーメンの麺では一番太いような気がした。
作るのに時間をかけていたせいか、提供時点でやや伸び気味。
味はなかなか美味いし、九州豚骨にしては量が多い。200gくらいありそう。
豚はもも系で、外に置いて時間が経ってるのかカサカサしててイマイチだけど、蛸は美味しいな。
味玉の味付けはそんな上手くないし、特に良い材料を使ってる感じでもないけど、
これだけいろいろ乗ってれば十分です。
スープが美味しくて飲みやすいので、固形物の方が残ってしまった。
あっという間に完飲完食。
噂に違わず美味しくて楽しいラーメン屋でした。
色んなラーメンが氾濫している中にあって、どちらかというと地味な味だと思いますが、
これだけ混じりっ気の無いピュアな豚骨はなかなか無いですよ。
余裕があったら淵野辺大勝軒で連食しようかなぁ、
なんて思ってたけど十分お腹いっぱい。満足してそのまま元の道を帰りました。