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「熊本ラ-メン」@肥後っ子 大石家の写真昨年のレビューです。このお店はすでに閉店しています。

矢部⇔淵野辺の0.8㌔区間をゆっくり走る横浜線から見える似顔絵の描かれたあの建物は何だろう・・・。子供ながらにそう思い、大人になって念願の訪問を果たす。マシンガントークの標的になりながらもそれも楽しみにし、かれこれ100杯前後は食べてると思います。3月初旬に伺うと、今月で終わりと直接言われました。ギリギリまで黙ってた「ついに確定のランプが点いたぞ!お前で7人目」と。
ついにこの時が・・・あと、何回来れるかな。。。

その後、ネットで最終営業日が3/24とわかり、さらにその数日後に3/17に変更されました。これを知ったのが3/13くらいだったと思います。夜勤が多い自分が運よくこの最終営業日までの4日間は日勤だったため最後は最終日の就業後に行こうかと画作してみたが、職場から直行して21時を過ぎる時間ではもはや材料切れで終了の可能性があるかなと思い、前日の21時に伺ったのが営業中としては最後の訪問となりました。願わくば3年ほどご無沙汰している「ちゃんぽん」が食べたい・・・。

「ちゃんぽん」が出来てからは、常連はもとより、ネットで情報を知ったビジターまでもが「ちゃんぽん」を頼むようになってしまい、作るのにも食べ終わるのにも倍の時間がかかるとのことで、「利益が出ねぇよ」とおやっさんは困惑してました。ラーメンにあれだけ市販の具材を乗せて600円で利益出てるの?ってお客さんに思われてきてるのに何をいまさらって感じですがw

「何か頼みづらくなるようないい方法はないか?」おやっさんに聞かれたので
しばし考え

1「ココが初めてか聞いて初めてのお客さんは熊本ラーメンにする」
2「時間限定にする」
3「量を増やして値段を高くする」
4「じゃんけん勝負」
などと提案
最初こそ「1」でやっていましたが、最終的には「2」と「3」が合体し、自分も食べるのが困難になってしまいました。

翌日の3/17も材料の心配なく、確実に営業し、ちゃんぽんも食べられることがわかったので、この日はいつもの熊本ラーメンを。

具がたくさん入った特製ラーメンは時に1000円越えます。ここのラーメンは良心的な値段(というか商売にならない価格設定)で大量の具、何度見てもスゴイ。具材が多すぎて入れ忘れることもしばしば。食べ始めてから気が付いてカウンター越しに手渡しで何度もらったことか(笑)。
キクラゲ、スライスチーズ、コーン、海苔、煮玉子、ネギ、チャーシュー、パプリカ、トマト。
中央にちくわが乗ってますが、サービスです。日によって、はんぺんサイズのイカを入れてもらったり、キャベチャーを別皿で頂いたことも(^^;)
大石家で最後となるラーメン、食べ終わるといつも元気に。この日も感謝しながらいただきました。

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