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コメント
どうもー。
つるや→二郎だとずっと思ってました。
丸徳さんですね。小山から近いので訪問してみます。
そうた | 2013年5月5日 09:33こわい JT こわい わけだがwww
にばりき | 2013年5月5日 23:452chに、一休は道の駅しもつけに行った、と記載あり。行ってみようと思いました
は | 2013年5月9日 07:01>そうた様
一品香の遺伝子を味わってください。
オヌヌメです。
>にばりき様
太田 JC 太田 次の飲み会が待ち遠しいですwww
>は様
確かに道の駅の中のフードコートが一休って名前ですけど、多分違うと思う。
違うんじゃないかな?
ま、ちょっと覚悟はしておけw
スーパーくいしん坊 | 2013年5月9日 21:43
スーパーくいしん坊
生ホッピー
コテハリアン
親父が熱中するわけだ
頑固親父
研オナコ





実はつるや閉店後、二郎オープンまでの間に丸徳という店があったことを覚えている人は少ないのではないでしょうか?
その丸徳が7年のブランクを経て、下野市で復活ののろしを上げましたよ!
新しいお店はかつてのドライブイン一休跡地。
赤を基調にした外観で遠目からも目をひく構えです。
駐車場は広く、通りからの出入りもしやすいので、営業車やトラックなどたくさんのクルマが停まっています。
実は、開店当初、人不足からの臨時休業で2回ほどフラれていたので、念願の訪問となりました。
店内は少々薄暗く、一休の頃の面影はありますが、インテリア類は新調され客席のスペースも広め。
厨房と客席を仕切る配膳台の壁には大きくラーメンの写真が掲げられています。
これならラーメンのヴィジュアルがひと目でわかりますよね。
メニューはラーメン、チャーシューメン、担々麺の3種類のみ。
そして、一品香の流れを汲むお店ということもあり、名物のジャンボ餃子も人気のようです。
まずは、定番の掲題をお願いしました。
国道沿いで、周辺は工場も多いということでお客さんのほとんどが作業員というカンジ。
そんなガッハッハ系のオヤジ相手でも丁寧に接客するパートさん達。
一品香系なのに、接客が丁寧というのは個人的には評価が高いですw
あそこだったら、逆ギレしてお客を怒鳴り飛ばしてるでしょうからwww
そんな妄想をしていると、10分ほどでラーメンが到着。
うを!大きなチャーシューがドンブリを埋め尽くすこの出で立ちは確かに一品香系。
ネギやメンマといった具材も豪快に盛り付けられ、微かに濁るスープからは芳醇な豚臭の匂いがたちのぼります。
それでは、スープからグビッと。
本家のキレがあるシャープな旨味ではなく、じわじわと染み入るように広がる豚の旨味。
塩梅こそ控えめですが、肉に由来されるような豚感はかなり強め。
スープには例によってわけわからん浮遊物がゆらゆらと漂っています。
壬生時代のスープの記憶が薄くなっていますが、魚介和風的な方向性だった覚えがありますから、
原点回帰で本来の路線に戻してきたと捉えて問題ないでしょう。
普段、一品香系のスープに限っては終盤にラー油を入れることにしていますが、
このスープはそういう気にならないのも面白いところ。
太ストレートの自家製麺にはエッヂが残り、食感はもちもちプリプリ。
本家と比べるとやや重さがありさぬきうどんに通じそうなイメージで、スープとの馴染みも十分です。
恐らく手切りではなく、機械切りと思われますが、詳細は不明。
ロースチャーシューは外周の醤油の香りが香ばしく、わりとしっかりした食感。
噛むほどに肉の旨味があふれてくるのは親店ゆずりです。
デフォの1枚から+100円で3枚になりますから、断然チャーシューメンがオススメですね。
メンマは手裂きの短いものではなく、ちょっと長めで色が濃いタイプ。
八角の効いた味付けこそ親店を踏襲しているように思えますが、かなり柔らかめの食感に面白みを感じます。
薬味のネギは多めで、全体を引き締める効果があったように思えました。
もちろん、完食完飲です。
栃木県南における高値安定の一杯に感じました。
宇都宮と小山のちょうど真ん中にあり、この土地で一品香系のラーメンは間違いなく需要はあるはず。
この味でも勝ち負けにはなると思いますが、更なるブラッシュアップに期待しています。
うまい指数 1.07