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「ラーメン(750円)」@中華そば べんてんの写真初めてこちらに伺いました。ずっと前からBMはしていたのですが、老舗と言われるところよりも新店・話題店中心に廻ってましたので。

初めて伺った店ではルールと言うのがわからないものですね。

店の前の道路を隔てて、サラリーマンが一人、店の方を向いて何をするでもなく立っていたんです。

こちらもまさか並んでいるとは思ってもいないから、そのまま店内に。

すると店内待ち客が2名。で、その人の状況を察したんです。これ以上入れないからソコで待ってたと言う事だったんですね。

その方の後ろに並び直そうと振り返ったら、その方が真後ろに来ていたんです。

その方が良いヒトだったので、陳謝して事なきを得たのでした。

そんなこんなですぐに2席空き、奥の角の席でしたが、その方と隣同士で食べる事になり・・。

注文は口頭で掲題のモノを。日本語の堪能なチャイナオネエサンに。店員さんはベテラン風の店主さんと2名。

ひと段落したのか、店主さんは奥の部屋へ入ってしまい、15分ほど出てきませんでした。

みなさんつけ麺を注文しており、ラーメンをオーダーした人が先にモノを受け取ることになりました。

ドドンとデカい丼で参上したそいつは見ただけでもかなりのボリューム感を誇っており、完食は無理ではないかと食べる前にヨギッテしまうのでした。

まずはスープから。

いわゆる典型的な豚骨魚介ラーメンですね。どちらかというと動物系よりもサバ節のコクと香りが際立っており、補佐的に煮干しの塩気と旨味がサバ節に深みを与えています。

やや甘みのある醤油のカエシですが、こちらも醤油の色味と香りを付けている程度で、あくまでもダシを活かした控えめな使用に留めております。

いわゆるダシ感もクドクはないが、物足りなくもないという絶妙な味作りです。

香味油も厚みがあるが、油っぽく感じなかったですね。

麺は中太ストレート麺。自家製麺ですね。コシがあると言う状態ではなかったですが、モッチリとした弾力がありました。厚みのある熱い油があるために、いつまでも保温状態になっており、熱くてなかなか食べ進められませんでしたね。

具材はチャーシュー、メンマ、のり、ねぎ。

チャーシューは少し味が抜け気味ですね。ですが、食感柔らかく許容範囲。

メンマはコチュジャン、ゴマ油、ニンニクで和えたもの。食感柔らかめ。韓国風の味付けがあまり好きではないですね。

麺量は350g。圧倒的な物量ですね。麺を完食したら、もう少しの余地もないくらい満腹。

折角のスープを半分近く残してしまいました。

で、隣で食べていたサラリーマンですが、オイラが角に座っているために届かないだろうとの事で箸を取ってくれたり、水を注いでくれたりと素晴らしいヒトでした。

ホントに良い人で良かった。なーんて素敵な出会いをしたのでした。心が優しくなれました。ありがとうございました。

そしてごちそうさま。

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