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「特製台湾ラーメン(大盛り)」@台湾料理 眞味 安曇支店の写真5/18(土)昼、本日は好天に恵まれ、夏の様に暑くなった安曇野でのイベント。昼ラーは最近地方紙別紙の情報誌広告欄で良く見かける台湾料理の新店に行ってみようと決めていた。

こちらはやはり以前も台湾料理店、その前は長らく大手ラーメンチェーン店だった店舗に、いつの間にか居抜きで入った店だが、以前の店と違って昼時にいつも車が止まっているので気になっていた。最近安曇野でも林立激しい台湾料理店だが、台湾ラーメン大好きな私としては一度訪れない訳にはいかない。

13:50着、先客1名、カウンターに接続しているテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニューを開く。一品料理や定食物が沢山あったが一気にスルー、やはり目に留まるは麺類である。珍しい台湾焼きそば系メニューも数種類あり気になるが、トップメニューは‘特製台湾ラーメン’で次が‘台湾ラーメン’。

大陸アクセントのあるおねーさんに違いを聞く。「特製はう~んとカライ、台湾はチョトだけカライ」と言う事。確かに良く見ると唐辛子マークは台湾の1個に対し、特製は3個だ。今日も夏並に暑いので、スパイシーな方がいい。表題を大盛りで注文、「カライよ、ダイジョーブですかぁ」に「ダイジョーブ」で、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、唐辛子入りの挽き肉味噌、ニラ、モヤシが、スープやや少なめの醤油スープに乗っている。

取りあえず肉味噌をスープに溶き入れてひと口。ふむ、確かにちょっとだけ辛めか。気管に軽く辛みが入って来るがむせるほどでは無い。むしろややしょっぱ目な醤油の味わいに適度な甘みもあるカエシ、これと合わさった強めの辛味が至極いい。課長のウマ味も効いている。私的には理想的な辛さと味わいの台湾スープである。ウマ辛いのだ。

麺はかるいウェーブのある中細麺。やや固めの絶妙な茹で加減で、ツルツルプリプリとした食感が、意外とイケる。スープがもう少し多ければ、もっとスープとの絡みも良かったろうに。

具の挽き肉味噌は辛味も強く、ニンニクの風味もあって美味い。量もあるので、スープに溶け込んで辛さと美味さを広げている。ニラは新鮮でいい風味がある。モヤシは茹でモヤシ、辛さを和らげる役割。

スープ完飲。しかし軽く胃袋はジンジンし、身体は正直で顔には汗が滲む。多分辛さが苦手な者だと、結構来るのではないか。水をサーブに来たおねーさん、「カライのにスゴイネ」と同時にティッシュボックスを差し入れてくれた。なかなか気が効くではないか。取りあえず最近食った台湾ラーメンの中では、辛ウマ甘いスープが私的にヒットした。

会計後レジにあった名刺をもらう。店名には「台湾料理 眞味 安曇支店」とあった。こちらはチェーン店なのだろうか?しかし住人としては、「安曇」じゃなくて「安曇野」として欲しいものだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

見るからに台湾ラーメンぽくて、相当辛そうですね。
食べ終わったら唇からのどにかけてヒリヒリする感じでしょうか?
確かに「安曇」だとだいぶ山奥みたいですね。

純米無濾過生原酒 | 2013年5月23日 01:43

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

辛いモノ好きなので、満足出来る辛さでしたね。
普通の人には、デフォの台湾ラーメンをおススメします。
そうなんです、地元の人間は「安曇」だと、旧安曇村をイメージします、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年5月25日 22:54