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「夜限定 極太焦がしにんにくつけ麺 大盛(900円)」@焦がしにんにくつけ麺 大外一気の写真5/21(火)20時台。先客0、後客1。
久々に地元ラー食。
北口の家系にでも行くかな、とチャリを走らせる途中、
やまやん家から店名を変更した大外一気の店前を通りかかると、
営業時間が21時~にもかかわらず、営業中になっている(20時10分くらい)。
今日はこっちにしておくか。

店名が変わったものの、店の中は以前のまま。
いつもの店主が1人で営業。威勢よく迎えてくれました。
行く度に店主の声がデカくなっていくのは気のせいか(笑)
仕込みが早く終わったら、店も早く開けるらしい。

メニューはご飯もの、餃子などのサイド系が無くなり、ドリンクはビールのみに。
数が絞られシンプルなラーメン屋然とした構成に。
推しの焦がしにんにくつけ麺で勝負したい、という気概が感じられますね。
夜限定で、焦がしにんにくつけ麺の大盛りを注文すると、麺を極太に変更できるようで、それにしました。

店内は魚介の香りが少しありましたが、つけダレからは焦がしニンニクの匂いがプ~ンと。
飲んでみるとやはり、焦がしニンニクの甘くて香ばしい味が前面に出ています。
ベースのスープはライトな動物系メインでしょうか。
粘度低めで脂はそこそこ強め。
ニンニクが強いので味はわかりにくいけど、結構複雑な味付けに感じる。
ニンニクをガッツリ利かせてるけど、スープ自体は後味が良くスッキリ系で飲みやすい。
甘みが強いけどしつこくないのが良い。なかなか美味いんじゃないかな。

麺は極太の縮れ。
加水高め。茹で加減は丁度良いくらい。
強めに縮れてて、張りがあって今風なタイプ。
麺の長さが短くて、噛むとブツッと切れるような感じ。まあまあ及第点はいってると思う。
麺量は大盛りで300g。並だと200gとのこと。

バラチャーシューは厚めで、強く炙りが入ってる。
なかなか美味いな。前回チャーシューがショボくてガッカリしたけど、これならいい。
メンマは味の無いもろ業務用タイプ。
どうせならメンマも自家製にしてみたらいかがでしょう。
他の部分がしっかりしてるので、ちょっとメンマのチープさが目に付く。
あと、水菜と海苔。つけダレ側には、ニンニクとネギ以外は特に具なし。
最後にスープ割を頼み、スープまで完飲。

以前のやまやん家はちゃんと作ってはいるけど、よくある豚骨魚介だったし、
ちょっと煮え切らない印象だったけど、このつけ麺はスープのボディがしっかりしてるし、個性もあって美味しかった。
マイナス点はスープが最初からややぬるめだったのと、あとはやっぱり値段。
900円は高い。麺300gで800円がつけ麺の値段の相場です。
800円なら集客力ありそうなんだけどな…。

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