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どもです!
長らくBMしているものの
未訪の同店。
老舗名店の認識ですが、
近々狙いたいですね!もちろんワンタン麺で(^^)
YMK | 2013年5月23日 09:37YMKさん、こんにちは。
ちょうどランチタイムだったので、サラリーマン達で大変賑わっていました。
やはり殆どの方が雲呑麺をオーダーしていましたね。
スープが熱々なのも一因で、食べ終わると汗が吹き出ること請け合いですw
本格的に暑くなる前に行かれることをおススメします♪
NSAS | 2013年5月23日 20:58>本格的に暑くなる前に行かれることをおススメします♪
もう暑くなっちゃったんですが、11月くらいまで足が遠のきますw
しかしですね、この店の致命傷を近隣のリピーターは熟知してますんで、夏場になると客足が遠のいて、時間を問わずに入りやすくなると言うメリットも…!
という事で、夏場にいっぺん、機会を見てつけ麺でも食べに。如何でしょう?
ちなみにおいらは、この夏、つけ麺に雲呑のトッピングを計画してますぜ!
Dr.KOTO | 2013年5月27日 23:17Dr.KOTOさん、こんばんは。
確かに、もう充分暑くなっちゃいましたね。
でもおっしゃるとおり、客足が遠のくということは、夏場は行列なしに入店が
できるということですねw
つけ麺を雲呑付きで、良いですね! ぜひ行ってみたいです♪
あれだけ熱々のスープならば、つけダレに麺を潜らせてもちょっとやそっとで
冷めないでしょうしw
NSAS | 2013年5月28日 21:33
NSAS
ジン1971
hirokin
井之頭イチロー
ぬれいえふ






見ていると、店主の奥様と思われる女性の効率の良い客捌きのおかげで回転は割りと早そう。私も店頭到着から10分少々で店内カウンター席に案内されました。カウンター内では職人風のご主人が事前にオーダーを訊かれていた私たちのラーメンの仕上げ中で、麺の後叉焼、雲呑、メンマ、万能ネギを順にトッピング。最後に海苔を載せて、ほどなく我が一杯が配膳。
色合い的にはまるで塩かと思うような薄い色のセミ清湯スープ、表面には液体油がたっぷりと浮いており、中央部がペコッと潰された独特の形をした雲呑が5個、大判のバラロールチャーシュー、メンマ、たっぷりの万能ネギに海苔といった一杯です。では付属のレンゲでスープから。
まずとにかくスープが熱いです。1年以上前に行ったきりなのですが、本家のこうやも何しろスープが熱かった記憶があります。あちらの豚骨主体の多少トロンとしたスープと少し違って、豚骨と鶏ガラで取られた動物系のベースで、本家よりサラッとシャバい感じ。
カエシは、見た目だけでなく口当たりも塩かと思うような、多少角のあるショッパさを感じるものが合わせられています。カエシが先行気味なのと、塩味に角があるのでちょっと判りづらかったりするけど、動物系の旨味はちゃんとあります。本家とよく似た味の組み立てで、こうやの系統であることが一口で判る味わいのスープですね。ホンの数口啜っただけで、舌の表面の数箇所の味蕾細胞が軽度の火傷を負うところも本家にそっくりですw
さて目的の雲呑。熱いのでハフハフと齧ります。チュルンと舌触りの良い皮の中の餡は、紹興酒のような風味とともにチャイナな香辛料の香りを纏ったもの。これもこちらの系統の餡に共通の風味です。これも齧る際に舌や上歯茎の裏の火傷には要注意。剣呑ですw
麺は、やはり本家同様にあまりコシの強くないやや縮れの入った中細麺。食感はモソモソとしたもので、単体ではあまり好きなタイプの麺ではないのですが、不思議とこのショッパ旨いスープとマッチしている気がします。メンマは醤油系の味付けが濃いめで、コリコリとした食感。
こちらの系統は万能ネギがたっぷりと載るのですが、こちらもその例に漏れずたっぷり。麺や雲呑などの固形物がほぼなくなった後、スープ上に浮くネギを掬うようにレンゲにスープを取って一口二口・・・飲み進める内に止まらなくなってきます。そうこうする内に同時に入店した両隣が席を立ったので、まだ外には行列が残っているなか私もグズグズはできないので、そこそこのところでレンゲを置きます。それでもスープを3分の2近く飲んでいました。
1年半前からぼちぼちと続けてきた「こうや系」巡りもこれで一巡。ただ本家のこうやでだけは雲呑麺をいただいていないので、次回は本家の雲呑麺を行ってみましょう。ごちそうさまでした。