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コメント
ども~
美味しいと思うのですが、この系列店は何故か遠ざかっております。
豚魚だともう少し美味しいお店があるのでは?ってな感じです。
この周辺だともう少し奥に進んでしまいますよw
はち ~減量中~ | 2013年5月30日 07:33どもです!
RDBを始めた頃、
1号店に一度お邪魔して以来で
懐かしいです。そのうち再訪してみたいですね!
YMK | 2013年5月30日 07:35どうも~
この系列は最近だと池袋の新店で食べてますけど、自分にはどうも…。
たまに食べるとよく思えるのかなぁ?
(って、池袋の時も結構久々だったけどw)
corey(活動終了) | 2013年5月30日 13:29こんにちは。
えん寺にはかなり前に行きましたが、美味しかったですね~
何故か覚えてます。
こちらは”二代目”なんですね~
二代目と聞くと狼煙を思い出しますが。。。
今度6月に幡ヶ谷に出来るらしいですね~三代目が・・・
幡ヶ谷と言えば不如帰ですが、近頃行ってませんね。。。
あれ。なーんの脈略も無い話ですみません(^^;
Stag Beetle | 2013年5月30日 16:39
とまそん@ラーメン食べて詠います
蒼風
りるは
ワキ汁背油濃いめで!
カズオ
tak2626





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078548
(提灯)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078734
【つけダレ:甘みの中に自信と実績を感じますな!食べ応えあるこってりベジポタ!】
<ベジタブルの甘みに魚介!さらに背脂だ!>
それにしても・・・・そうとう食い慣れた味わい〜♪ 「えん寺」ブランドの安心感と、ベジポタという一時期の流行の味ですが、いやはや・・・久しぶりに食うとやはり一定以上の味わいと感じるもんですよ。関西転勤時代の10年以上前、つけ麺初体験を「とみ田」で飾って以来、一時期はつけ麺しか食わなかったのですからね〜。豚魚も関東と関西ではまだ好みの違いが大きかったあのころ、ベジポタが関西にやってきて「これや!」「この濃厚さやったら、関西人でもウケるで!」と確信しましたもんね・・・・。その後、吉祥寺で食って、やはりつけ麺は、東は奥深いなと悔しさも滲んだあのころ。思えば、仕事が雑でも勢いで乗り切れた若さがありましたわ。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078601
有名店舗のよくある濃厚ベジポタ豚魚。ラーメンラバーならそれだけで想像容易ですね。豚骨の煮出し自体も円やかでも十二分な煮出し。しかも鶏も少々煮込んでおると睨んでいるのですが、モミジちっくなクチのまとわり付きを覚えます。それがまた濃厚の中に動物系の甘さを醸し出します。
そして魚介の落ち着き感です。味わいとしては、濃い部類なのにやさしいと思えるのは、当然のことながら、ベジタブルの甘さ。その自然さ。それと織りなす魚介の甘さ。魚介だけなら香ばしさが強くなる反面、バランスが人により好みが別れるところか・・・・。そこをベジタブルの甘さが半分受け持った感じで、甘さの表現がとても柔らかです。しかし、濃い味わいなのです。
(つけダレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078622
さらに更に、食べ応えを感じるのは・・・・ほのかな「背脂」ではないかと、これまた勝手に解釈をしております。つけ麺というのは、どうしてもパンチを求めてしまう傾向にあると思うのですが、その微妙なコッテリ不足を補うかのように・・・・淡く背脂が漂うという図式です。
<三つ葉の香りと玉葱歯応えで味わいが立体的なのだ>
そこに薬味の効果が大きいと思えるのです。まず三つ葉。何気なく、ありふれたそのトッピングですが、清涼感ありつつ、大人しげな苦みと酸味が豚魚の重さを払拭するかのような後味感。細い茎部分が、ジリジリと淡く歯応えとして残るのも、少し気に入っている。
また歯応えと言えば玉葱。この少し粗めな刻みが憎いではありませんか。それらが、奥歯に丁度挟まったときに押しつぶす感じの「ザクザク」っとした感覚がまたたまらん。そこから滲み出る汁も円やかさに貢献しとるんでしょうが、そんな事よりこの歯応えだけで、一段階旨く感じるのではなかろうかとすら思える。そんな意味合いであればあるで、次元が変わる。ということで、立体的に変化するわなと・・・誠に自分勝手な形容をしてしまう。
(つけダレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078676
【麺:武蔵野うどんのような存在感ありつつも・・・そこはやはりモッツリ極太多加水麺!】
<加水多くてもクッシリと風流なる極太麺>
どことなく・・・武蔵野うどんを連想してしまう。胚芽がしっかりと打ち込まれた太麺でして、見た目は瑞々しくも感じる。プリプリ麺かとみまごう艶感もありますが、歯応えとしては、プッツリとあまり反発を感じない程度の千切れ感。風味は感じますよ〜。今回は、ひや盛りにいたしましたが、あつもりなら、かなり反発ニュアンスが変わるだろうなと容易に予測でいそう。
〆てクッシリと感じますが、あつもりでは、かなり弾力に差が出そう。大盛り無料なので、今回は遠慮なくそうさせてもらったけど、他にチュ中盛りなど調整は細かくしてくれるとのこと。大盛りではあるが、全く問題なく食える。延圧もそこそこで、いわゆる潰し込みを強く感じず、ナチュラルなグルテン反発を重視したような反発。この少し緩やかなクッシリ度が、ベジポタという優しさ系こってりつけダレには、合うのだろうなと感じる。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078649
<やや貼り付くような地肌がタレを絡める>
さて、地肌は、多加水なのにツルツルというよりも、貼り付くような感覚。丼は底上げしてあり、水切りがしっかりとしてあるのも遠因かも。トッピングの海苔もしっかりと貼り付いているかのようです。さてそんなこともあって、つけダレとよく絡まります。つけダレを多めに絡めるのが好きでして、一気に沈めるため、タレの温度を下げてしまう。それでも、面白いほどに、麺がつけダレを持ち上げて来るから・・・ついついそうしてしまう。結果として、つけダレの消費が進み過ぎることになるのだけどね(笑)。
【具:控えめにみえつつも、中に沈み込んだ質実さが伝わる肉】
<見た目地味だがトロトロのチャーシュー>
見た目が非常に地味なのだけど、チャーシューは厚めのバラ肉一枚でして、つけダレに完全に沈み込んでおります。レンゲでサルベージして写真に撮ろうとしましたところ、途中でほぐれて半身となってしまった・・・。脂がとろとろで、仕上がりとして文句を言うこともなく、真面目に旨し!と思える品質。色気を出そうと焦がしをいれると、タレとの一体感が損なわれそうだし、適度なコンビネーションを感じる仕上がりと言えましょう。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178078708
<海苔をタレを食べてから淋しくなるね>
肉食って、海苔を食んだあとは・・・・茶色一色の世界が広がるのです(笑)。海苔とチャーシューは、あっという間に食えてしまうので、いつになく色合い的には一気に地味になってしまった(笑)。こういうとき、やっぱり味玉はかかせない。給料日前なので、追加を躊躇ってしまった。その残念さを忘れたいがために、メンマに全神経を集中させて食う。おお、これはこれで、気持ちよいコリコリ&シャクリシャクリ感ではないか!そうなればなったで、メンマ追加できなかったのだろうかと、またさびしくなるようなことを考え出す。まったく・・・・わがままが麺食い野郎だ、俺って・・・・。
総じまして、あまり最近になって、つけ麺を食わなくなった上に、久しぶりのベジポタだったので、それだけで大変満足してしまったのかもしれない。かつては、濃厚ベジポタつけ麺という言葉に、関西では食いに通った味。モチモチ系が好みな関西エリアにあっても、この麺の感覚はアリ!でしょう。そう考えると・・・・西でラー魂に目覚めて、関西平野を麺を求めてかけずり回った日々が懐かしい。家族も随分とみな若かった。まだ小さい子供の手を引いて、神戸の港や六甲山を歩いて回った。三ノ宮へのショッピングもデート気分。東京に帰って来ても楽しいけれど、まさに家族の甘酸っぱい青春時代でありましたな・・・・。今度、関西に行く機会があったら、思いっきりまたベジポタつけ麺を食ってもいいかな。いや・・・・やっぱり、玉五郎か、金右衛門かもな。なので詠います!
久方に
ベジポタ食って
思い出す
西での日々と
食らいし麺たち
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!