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地元のJR田町駅のそばに2/6オープンしたお店「中華そば むらさき山」に行ってきた。場所は、JR田町駅からは、西口を出て第一京浜を渡り、慶応大学方面に向かう慶応仲通りの路地を入ったところなので、ちょっと分かりづらいかも。

土曜日の昼前、先客は1名。入口を入ると左側に券売機。ボタン部分が、タッチパネルになっている。お金を入れて「味玉つけ麺」のボタンにタッチ(反応が、イマイチで、食券とおつりを出すのに手間取る^^;)。食券をとりカウンタの席に着いて店員さんに食券を渡す。二人の店員さんでお店を回されていたが、接客が大変いい感じで気持ちがいい。内装は、新店だけあって大変綺麗。椅子がアルミ製で、背もたれがついた椅子。なかなか洒落てはいるのだが、座面の敷物の外側(アルミ直)の部分が冷たかった(今日は寒かったので、余計に感じた)。カウンタの反対側の壁にはアルミ製のハンガーかかっている。これってこの時期結構ありがたい。(今日の様に寒いとき、店に入って厚手のジャケット脱いだは良いが、置く場所に困るってお店もよくあるので)

5、6分でつけ麺が出来上がる。麺は、細麺。麺の上に、長めの刻み海苔とトッピングの味玉がのる。味玉は、ちょい固めの半熟で、味付けは濃い目。麺は、固めの茹で加減で、よくしめられており丁度良い仕上がり。細麺にしてはなかなか美味しい。量は、自分的には満足だが、他の店と比べるとやや少なめかな。つけ汁は、動物系がやや勝っている感じで、まずまずの美味しさ(ただ、何か物足りないというか、特徴が無い。もっとインパクトが欲しいところ)。チャーシューにメンマ、ネギ、焦がしネギやすりゴマが入っている。焦がしたネギが結構いけてる。テーブルの上に一味とゆず胡椒があるので、ちょっと入れて風味を変えることも可能。試しに、ゆず胡椒をつけて麺を食べたら結構美味しかった。

最後にスープ割りをお願いすると、徳利に入れて割りスープが出てくる。白濁したスープを投入すると、動物系の味わいが増す。

食べている途中、この近所にお住まいと思われる方が数名入ってこられて、そこまで大きな声で無くても話は通じるんじゃないのってくらい大きな声で会話をされていたが、自分がスープ割りを頼むために店員さんに「すいませーん」と声を掛けたら、その会話が一瞬途絶えたのはちょっと面白かった。

地元に出来たたまには行くには良い店。是非、また利用したい。次は、紫つけ麺に挑戦してみようと思う。

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