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「つけ麺(大)」@麺とび六方の写真6/14(金)昼、松本から塩尻に移動途中、会社借用倉庫経由となったので、腹もゲキ減り状態故、近くのガッツリ食えるこちらに訪問。ここも私的お気に入りのひとつ、ハラヘリ時の御用達店である。

13:40着、券売機にて基本メニュー‘ラーメン’‘つけ麺’‘汁なし麺’3系統のうち、そろそろのローテーションとして、本日は‘つけ麺’のボタンをポチっ、ついでに(大)も。この後も営業が続くので、ニンニク無しなのも好都合。先客7名、床が脂で何気にツルツルなので、ちょいと用心しながら歩いて奥のカウンターに着座、後客9名。

本日のオペレーションは厨房に店長含めおにーさん3名、おねーさん1名。おねーさんは茶髪が地毛に戻って、薄化粧、結構カワイイ。店内が暗めなので、ケータイのカメラ照度を上げておく。カウンターの奥なのでおにーさん達の調理を眺める事の出来るポジションだ。

何れも独特の雰囲気のあるおにーさん達だが、互いにアイコンタクトを取りながら仕事の連携は滑らか、手際良く多くの注文をこなしている。恐らくつけ麺の麺茹での時にテボに一緒につけダレの器を被せて温めている。ほう、なかなかの工夫ではないか。そんなこんなを眺めながら待つ事、10分着丼。

ビジュアルは麺のみ盛られた丼と、濃厚茶褐色のつけダレの中には、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして山盛りの魚粉が盛られている。

魚粉の山を崩して、早速麺を浸して頂く。共に抑え気味の酸味と甘味のバランスも良く、辛味は低め。そして魚介が濃い!そして適量の背脂もまじって動物系のコクも出てる!!魚粉が多めの濃厚豚骨魚介、醤油ダレも強めに出ているが、この位が私的には丁度いい。

麺は太麺ストレート。モチッとした弾力と適度なコシを持った太麺は、こちらの定番。なかなか美味い。例によって「大」ではあるが、余裕でイケる量。

具のほぐしチャーシューは柔らかく、若干豚のウマミは抜けて入るものの、私好みの濃い目の味付け。メンマは柔らかなものが数本。魚粉は私的には十分な量で、魚介のパンチを増幅させてくれるもの。ネギも薬味として機能している。

最後にお決まりのスープ割。スープ割時の焼き石投入が無くなったので、ちと残念だがアツアツで再登場。最後の一滴までしっかりと頂く。

前回こちらでつけ麺を食った時よりも魚介のパンチも、濃厚な味わいも増しているような気がする。洗練されているというのではないが、魚粉の効いた濃厚豚骨魚介ダレ、私的好みのつけ麺である。先日の高崎「麺家 かもん 連雀町店」のつけ麺もそうであるが、こちらも具の構成がもう少し増えれば+5点の加点はアリだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 39件

コメント

こんばんは!

なかなかの高得点ですねぇ〜。
美味しいつけ麺が、ガッツリ食べられて良かったですね。
スープ割が、熱々なのもいいですね。

ラーメン大好き夫婦(nao)さん、コメントありがとうございます。

直系二郎の無い信州では、松本においてはこちらの店が家系インスパガッツリ系の代名詞。
私もまだまだお世話になっております、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年6月19日 22:15