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コメント
こんにちは
画像を見ると、「何だこの肉の量は・・・」と思っちゃいますね。
自分も肉は大好きですが、年々食べる量は減ってきているのを感じます。
焼き肉屋なんかもう何年も行ってません。(外食はほぼラーメンと回転寿司になりました)
純米無濾過生原酒 | 2013年4月14日 11:07純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
前回の「肉増し」がイケたので今回「W」にしてみましたが、結構あります、、、
肉は豚のみ大好きなのですが、この量は少々来ましたね。
私は焼き肉屋に入った事がありません。豚の焼き肉もあるんでしょうか?
チャーチル・クロコダイル | 2013年4月15日 22:30
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん

itokin







昨日まで週末連続9週間、仕事を入れていたので、最近流石に疲れを感ずる。先日まで軽くノドもガラガラしていたので、体力回復にも丁度いい。実は私、こうみえて結構ハタラキモノなのだ、、、
14:45着、先客3名、【限定】もあったが、‘鶏そぼろ味噌和え’だったのでやめる。パワー回復にはとにかく肉を、と言う訳で券売機で初体験となる肉量MAXの表題を選択、それを「野菜増し・ニンニク、脂普通」にて注文。カウンターに着座、後客4名。厨房内ではあんちゃん3人で調理を分担。待つ事10分、着丼。
ビジュアルはほぐし煮豚、山盛り茹でモヤシ、キャベツ、ニンニクが、背脂の浮いた黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。ブタWとなると、前回の「ブタ増し」をはるかに凌ぐ表面の大半を占めるほぐし煮豚の量は圧巻、モヤシと共に威圧的なビジュアルとなる。天地返しは不可能なので、麺を引っ張り上げるように食うしかない。
スープから。いわゆる二郎ライクな豚と課長のウマミ、醤油のカエシのしょっぱさ、背脂の甘さがそろったもの。筋金入りのジロリアンの諸兄には物足りなさを覚えるかもしれないが、松本初のの二郎ライク・ガッツリ系の走りの店、我々松本の民は少なくともこれをもって「松本版二郎インスパスープ」として受け入れられている事は間違いない。とても美味いのだ。
麺は極太ストレート。ゴワついた食感は、こちらも松本版二郎インスパ。今回の麺普通の量は、圧倒的な肉とモヤシの量に比べると小盛りに思えるくらい。しかし、食べ応えはあるもの。
具のほぐし煮豚は、いつものようにややしょっぱ目の味付け、しかし柔らかで豚の味わいがある。とにかく量がスゴイ!食っても食ってもなかなか減らないように思えるほど。ここでは野菜はいつも「増し」と決めている。茹でモヤシは、明らかに麺よりも多い。キャベツは少なめもこちらのスタイル。ニンニクは普通。帰宅後ヨメの小言をチョーダイする事は覚悟の上、外す事は出来ない。脂量は次回は「増し」で言ってみたい。
スープは例によって上澄みの背脂はキレイにすくって、半分残す。Wの肉量は終始圧巻、麺を食い終わっても、まだスープに相当量が残っている。正直、味が単調になってきたので、肉は「多め」でいいかもしれない。このあたり、若い頃なら問題無かったが、歳と共に肉への抵抗を感じずにはいられないのが、チョット寂しい、、、