なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「薬膳にんにくラーメン840円」@中国料理 廣東 白山本店の写真山形新聞のタウン情報紙「すきです山形4月号」のラーメン特集に掲載されたお店です。イチオシラーメンは薬膳にんにくラーメン840円だそうです。「本格中華料理店の身体にやさしいラーメン」「体に優しい薬膳麺。2年間熟成したニンニクを麺に練り込んでいるのに匂いも気にせずさっぱりといただけます。」とお店の紹介にあります。

店内に入ると「ありがとう59周年感謝価格」として8種類のメニューが書いてあります。もう、59年もやってるのですか…モーパパは初めて入店しましたが…

注文はオススメの薬膳にんにくラーメンにしました。それとお邪魔したのが金曜日で、ちょうど金曜日はギョーザデーと言うことで、1皿5個320円が100円だそうで、それも追加しました。

他に日替りサービスが、

・月曜はメンズデーとして広東定食1200円が1000円で大盛サービス
・火曜がレディースデーとしてレディースセット1380円が1200円に更にデザート半額
・水曜はラーメン感謝デーとしてラーメン520円がなんと350円!

だそうです。

さて、到着したラーメンを見ますと…?薬膳というものの意味がよく分かりませんが、恐らくクコとかハッカクとかウィキョウとかなんとか漢方的な香辛料を使うという事でしょうか?およそ見た目だけなら山菜ラーメンにしか見えません。…困った時のWikipediaです。

『薬膳(やくぜん)とは中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理であり、栄養、効果、色、香り、味、形などすべてが揃った食養生の方法である。』

ん~???やっぱようわからん…知らずに注文する客も客だし…食べて美味しいかどうかだけです。第一、今さら体を心配して薬膳を食うのにラーメンもないもんです。メニュー的には確実にプラス面よりマイナスポイントの方が大きいのは明らか!

さて、スープですが、醤油ベースらしくありますが酸味がきいてます。これこそが生薬の効能?まぁ邪魔になるような酸味ではなし、さっぱりと食べられます。麺も、ニンニクを練り込んでいながらも臭くなくさっぱりと…とは言いますが、それにしても特別な味わいもなく、せっかくわざわざ作ったならもう少し個性があってもいいのじゃないかな?それに、山菜ラーメンとみまごうばかりのそのトッピングは、残念なことにあからさまな業務用の水煮缶詰のように感じます。駅の立ち食いの山菜そばと代わり映えしないような…?もっとも中華料理店で山菜素材をそんなに使うものではないでしょうからそれも仕方ない反面、ラーメンとしての形を別なものに考える余地はなかったのかなぁ?とも思います。山菜のヘルシーイメージもあるので店主さんも一生懸命に考えた結果でもあるでしょうけどね…。トータルのラーメンとして別にまずいわけではないです。ラーメンとして普通の水準にはあると思います。

一緒にいただいたギョーザはかなりニンニクがきいてます。好きな方は好きかもしれませんね。でも、最初からラー油まで入れた状態でタレをもってこなくてもいいのじゃないかな?テーブルにはラー油も醤油もあるんだし、それは好みに任せていいのじゃないでしょうか?

色々と押し付けがましい感じになっちゃいましたね。すいませんでした。ごちそうさまです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。