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「しおそば+味付たまご」@支那そば なかじまの写真先週の土曜日、開店10分前で既に6人、開店時には15人以上が列を作り、その列は退店時も途切れることなく続いていたほどすごい人気ぶり。

弱縮れの中細麺はやや硬めに茹でてあるので弱めの歯応えとコシがあり、軽くシコッとしている。
自家製の全粒粉入り麺のためかやや褐色を帯びており、食感も含めて日本そばに少し似ているように感じた。
中細麺のため、食べ進むにつれ徐々に伸びてくるが、シコッがモチッに変わっても最後までしっかりとした食感があったのは好ましい。

スープは、醤油同様、動物系の適度な旨味をバックに魚介がホンワリと香る優しい味わいだが、醤油の風味が極めて弱い分、非常に繊細な味に思えた。
塩気も控えめのため、ややもすると味がぼけるが、香味油ではっきりと分かるコクをプラスするとともに、揚げネギの香ばしさがアクセントとなっていて物足りなさを感じることはない。

チャーシューは焼き豚。
幾分締まっているものの、ジューシーで肉の旨味が存分に味わえる。
+220円でチャーシューメンにすると4枚増量されるので、肉を味わうならそれもアリだろう。
味玉はほどよい味の染み加減の上、ネットリとした濃い味の黄身が好みのゼリー状とあってトッピング正解。
細く裂かれたメンマは、細いのにボリ・ジャキッとした強めの食感。
特有の風味は控えめ。

俗世に慣れきった自分にとって、塩は繊細すぎるように思え、やはり醤油(支那そば)に軍配が上がる。

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