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6/27(木)昼、本日は変則的な千曲での集合日、通例の火曜日では無いので昼ラーは火曜定休で普段行けない店がいい。いつもの3人、「らぅめん福助」にするかこちらにするかで迷ったが、うち一人の提案で、こちらにする。ここは前回初訪時、看板メニューのひとつ‘黒坦々麺’を食ったのだが、すこぶる美味く、ならば今度は普通の‘坦々麺’を狙ってみたい。これは長野担当時代、稲里店での定番メニュー、その味比べでもいいだろう。11:40着、先客4~5名、3人して小上がり席に着座、後客10名以上。メニュー立てには通常メニューの他に【夏季限定】メニューが置いてある。その中で目に止まったのが「つけ麺」。‘つけ麺・しょうゆ’も良さげだが、気になるのはこちら。以前東京・三河島「桃天花」で食った‘坦々つけ麺’がよぎり、こちらに決め。同僚一人も追随、もう一人は‘つけ麺・しょうゆ’を注文、待つ事9分、着丼。ビジュアルは、麺だけの皿と、坦々つけダレの中には、味付け豚挽き肉、半味玉、チンゲンサイ、モヤシ、刻みネギが見とめられる。つけダレの器がやけにデカイのが印象的。早速麺を浸して頂く。つけダレ自体の量も多め。サラッとしながらも、非常にクリーミーで風味ある練りゴマの味わいの中に、ピリッとした辛さが一体となった滑らかな坦々ダレ。タレの色は赤くは無いが、割合スパイシー。他に柔らかなな酸味があり、甘さがほとんど仕込まれていないところは、私好み。坦々系のつけ麺では、今まで唯一食った「桃天花」に比べると上品に纏めてある印象。なかなかイケる。麺は、かるい縮れのある中細麺。茹で加減は丁度良く、適度に冷水で〆られており、ツルっとしている。取りあえずこちらはスタンダードな麺である。具の豚挽き肉は、タレの底に沈んでおり、ラーメンの坦々麺に乗っているものと同じ。前回‘黒坦々麺’でも感じたが、味玉は半分ながら味付けが絶妙。白身まで染みた味付け、黄身もゲル化しており、かなり美味い。一つまるまる欲しくなる。チンゲンサイはタレと一緒に加熱されてしんなりしている。シャキシャキの歯ごたえあるモヤシもいい。割スープ、とも思ったが、サラッとしている坦々ダレはそのままでも飲みやすく、クリーミーな胡麻の味わいが割られて薄められるよりはと、そのままレンゲで完飲。練り胡麻の芳ばしい味わいを最後まで楽しむ。坦々の夏向けバージョンのつけ麺もなかなかであった。次回こそは普通の‘坦々麺’をイッテみたい、、、
ここは前回初訪時、看板メニューのひとつ‘黒坦々麺’を食ったのだが、すこぶる美味く、ならば今度は普通の‘坦々麺’を狙ってみたい。これは長野担当時代、稲里店での定番メニュー、その味比べでもいいだろう。
11:40着、先客4~5名、3人して小上がり席に着座、後客10名以上。メニュー立てには通常メニューの他に【夏季限定】メニューが置いてある。その中で目に止まったのが「つけ麺」。‘つけ麺・しょうゆ’も良さげだが、気になるのはこちら。以前東京・三河島「桃天花」で食った‘坦々つけ麺’がよぎり、こちらに決め。同僚一人も追随、もう一人は‘つけ麺・しょうゆ’を注文、待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、麺だけの皿と、坦々つけダレの中には、味付け豚挽き肉、半味玉、チンゲンサイ、モヤシ、刻みネギが見とめられる。つけダレの器がやけにデカイのが印象的。
早速麺を浸して頂く。つけダレ自体の量も多め。サラッとしながらも、非常にクリーミーで風味ある練りゴマの味わいの中に、ピリッとした辛さが一体となった滑らかな坦々ダレ。タレの色は赤くは無いが、割合スパイシー。他に柔らかなな酸味があり、甘さがほとんど仕込まれていないところは、私好み。坦々系のつけ麺では、今まで唯一食った「桃天花」に比べると上品に纏めてある印象。なかなかイケる。
麺は、かるい縮れのある中細麺。茹で加減は丁度良く、適度に冷水で〆られており、ツルっとしている。取りあえずこちらはスタンダードな麺である。
具の豚挽き肉は、タレの底に沈んでおり、ラーメンの坦々麺に乗っているものと同じ。前回‘黒坦々麺’でも感じたが、味玉は半分ながら味付けが絶妙。白身まで染みた味付け、黄身もゲル化しており、かなり美味い。一つまるまる欲しくなる。チンゲンサイはタレと一緒に加熱されてしんなりしている。シャキシャキの歯ごたえあるモヤシもいい。
割スープ、とも思ったが、サラッとしている坦々ダレはそのままでも飲みやすく、クリーミーな胡麻の味わいが割られて薄められるよりはと、そのままレンゲで完飲。練り胡麻の芳ばしい味わいを最後まで楽しむ。坦々の夏向けバージョンのつけ麺もなかなかであった。次回こそは普通の‘坦々麺’をイッテみたい、、、