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「鶏塩つけめん(昼夜各限定30)」@饗 くろ㐂の写真個人的に夏のラーメンで最大の楽しみは、この店の冷やし麺限定。開店20分前にシャッターズ。第1グループに入る。開店時並びは17人。昨年、冷やし麺の開始日を間違え、1発目を食べ損なった。昨年の第1弾も鶏塩つけだったと思うので、リベンジ。出来は、もちろん文句なし。第2弾、第3弾への期待が、さらに高まる。当分、限定狙いで週に1度は、この店に通うことが確定だ。
 麺は紫のつけ麺をバージョンアップしたような完成度。低加水でボキボキ。固さだけでなく、小麦の香り、甘みとも最高級。麺だけでも並んだかいあり。スルスルと消えてしまうので、少なめに口に運んで楽しみの引き延ばす。
 スープはブログを見ると鶏脂などダシの中心は鶏らしい。しかし、鶏の臭さというか獣系の雑味は皆無。うまい昆布でしっかりとダシを取ったとと、錯覚してしまうほど。塩は相当強めで、最後までスープが薄くならない。これくらい強い塩つけのスープは珍しい。スープ割り後も大きな変化なし。相変わらず塩が立っているので、ちょっとのどが渇く。この塩に強さが唯一のマイナスポイントか。
 トッピングは中央にそびえるのは、オーブンで焼いたトマト。青ネギ、そして鰹節のように見える鶏節。胸肉のチャーシューは軟らか。醤油につけたもも肉は、すごく良い出来。正直、ラーメンではなく酒のつまみとして再会したい気がする。
 ただ、トマトの食べ方が難しかった。そのままスープにつけても芸がないし、麺に絡ませると鶏の雰囲気が後退する。半分は、いろいろな形で食べ、残り半分は割りのスープに入れて溶かした。どれも、うまく決まらなかったので、何かいい手はなかったのだろうか。

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