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突如としてカレーを食べたい気分になり、大崎の凛に出没しました。こんにちはunaです。

大崎といえば六厘舎とかが有名なんでしょうが、今日は久々に山に登りたい気分だったので、駅の逆側のこちらにお邪魔しました。

ほんとにこんなところにあるのか〜と考えながら雨の中歩いていると、本当にありました。

入り口には『呼ばれるまで外で待っててください』的なことが書いてあり、若干ビビるも、店内は結構空いていたのでどうやら自分勝手に中に入っても大丈夫だったようで一安心。早速カレーMをオーダー。ちなみにLはやっていないそうです。ちょっと残念。

店内はBGMがガンガンかかってます。ってかなかなか店内面白いつくりだな…。しかも店員さんは半袖半ズボンでスリッパ履いています。寒くないのかな…?まあいいや、とにかく採点行きます。


スープ。
いいですか?カレーは四大河川文明に匹敵する第五の文明として古代インドに生まれ、ターメリックが寝ても覚めてもカレーカレーカレーカレー……
ということで、これは知恵先生も納得いただける味だと思います。
表面には多目の液体油と大粒の背脂が存在しており、結構なアブラ感です。乳化具合も高めで、かなり甘めのスープでした。
このアブラのもたつき感をカレーがうまい具合に締めていました。ちなみに今回は最初から結構カレーを全体にいきわたらせてしまいました。
カレーのコクがともすれば重くなりがちな乳化スープを単調にさせないようにしているのでしょうか、とにかくカレーがいい方向に作用していることは間違いないです。
ちなみにカレーのスパイシー感はほとんどありません。むしろ結構多めに入っている刻みニンニクのがスパイシーでした。
でも実際カレーは良かったんですが、もしカレーが無かったらどうなんだろうと冷静に考えてみると、結構きつかったんじゃないかと思います。単調なスープになってしまい、後半に飽きが襲ってくるんじゃないかと予想されます。液体アブラも多い分、よりキツイ戦いになるかもしれないな…とか考えました。まあ今回は関係なかったんですがね。

麺。
これは一般的には太麺に入るのかな。個人的にはそれほど太とは思わなかったんですが、一般的には太麺でしょう。
これがまたカレーと良く合う麺でした。不思議なことに。麺の味がカレーと妙にマッチすると感じました。単純にスープとの相性が良かったのか、カレーとの相性が良かったのかはわかりません…。
ちなみに若干柔らかめでした。もうちょっと硬めにあげてほしいかな。麺の量はまあまあだったんですが、ヤサイが少ないのでちょっとバランスが悪いかな。

トッピング。
コメント欄にも書いてありますが、ヤサイマシはできません。麺のところでも述べましたがはっきり言って少ない…。最初にヤサイ処理に走ると一気に無くなりあせります。
ですが、やはりカレースープに馴染んだヤサイは旨いに決まってます(断言)。茹で加減は特に問題点が挙がらない程度でした。若干柔らかめかな?
キャベツともやしの割合は覚えてません…すいません……。でも結構キャベツが多かったような。
豚は一つでした。とはいえ結構大きめだったので、景観を良くするためにこれ半分にして2つ扱いにすればいいじゃんとか思いました。柔らかかったんですが、多少脂身が多かったのが残念なところでしょうか。


値段は高いです。コストパフォーマンスはあまり良くない印象。盛は確かにまあまですが、ヤサイが高く積まれないので、あまり登山気分は味わえません。個人的にはハイキング程度でした。
そして、オペレーションもあまり良くない印象。店内が結構空いていたにもかかわらず、結構待ちました。
それでもカレーはかなり個人的にツボだったので、好印象の店でした。

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