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「焼ラーメン¥850」@火風鼎の写真他府県の同規模の繁華街と比べて圧倒的パワーとスピードでラーメン不毛地帯を形成する(意味不明)兵庫県随一の歓楽街、神戸三宮。
それでもここ最近はポツポツと「今風の」お店が出店されております。

この日は雨がザーザー降っていましたが接待。
いつもながら早く着いたので、先にラーメンでも食べようと思います。
高温多湿な蒸し風呂状態の中、身体の半分が9州で出来ている自分はコチラの新店に向かいました。

北野坂登る→「らぁめん たろう 三宮本店」手前を左折→「らーめん辻 東門店」(未登録)手前を左折。
少々奥まった場所にございます。
外観からして結構お金かけてる風、店内もカウンターに無垢材のような板切れが渡してあり、なかなかシックでおシャレな感じです。
そのせいかどうか分かりませんが、入り口券売機は結構強気の価格設定(泣)。
博多ラーメンと焼きラーメン、あとはトッピングによる変化とサイドの構成ですので、標記ボタンをプッシュ。
あとグラスビール300円。

若き店主に食券を提示し、赤い座面の椅子に座ります。
グラスビールはサッポロ。グラスがカッコイイので3秒で飲んでしまいました。ジョッキにすれば良かったな…
オペはまず鍋に具材を炒めてスープを注いでさらに炒め、あとから湯掻いた麺を投入して出来上がり。
麺は博多麺でしたが、意外に長時間茹でていたような気がします。

「お待たせしました~」
焼きラーメン=平皿だと勝手に思い込んでいましたが、こちらは通常のラーメンと同じ丼。外側は多面体、内側は丸くてこれもおシャレな器ですが、量は少なく見えますね。
併せて冷蔵庫から紅生姜と辛子高菜のタッパ、あとおろしニンニクを出してくれました。

ボテっととろみを帯びた麺は博多麺の粉感に豚骨の旨みで美味しいです。
コチラはウスターソース使用しないんですね。
具材はサイコロ状のチャーシュー、あとヤサイはキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ネギなど。
チャーシューはこの形状で正解、食感のアクセントになります。
またヤサイは餡効果で麺と強制コラボ、そこにシャリシャリのネギが絡んで参ります。
玉ねぎはそれほど甘くないのが個人的には嬉しいところ。

途中で辛子高菜を投入してピリ辛チェンジ、量が少ないので早々に完食。
後味も淡白で、価格に比してちょっと物足りない感がありました。
接待前なのでこれはこれで良いんですけどね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

立秋さんこんばんわ!
三宮は暫く行ってませんが、相変わらずラーメン屋は少ないようですね!
2国間は激戦区?と言われているのに、灘を超えると急に見なくなるような気がします。
熊五郎に行きたいです!

| 2013年7月8日 23:06

さんありがとうございます!
ラーメン屋さんもあるにはあるんですけど、人口比からすると圧倒的に少ないんですよね…
それでいてどのお店もそこそこ繁盛してるんですから、もっと来て!てな感じですね

立秋 | 2013年7月10日 22:36