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「軍鶏そば + タラバガニ炊き込みご飯いくらがけ」@麺屋こうじの写真2013/07/07 (日)の松戸中華蕎麦とみ田×新小岩麺屋一燈のコラボに行ってきた。

先々週の麺屋一燈の3周年の整理券を始発で行った為ミスったのでその悔しさを爆発させて前日入りしたがかなり強者がいて、6番目だった。ポールポジションをゲットした方は22:00に来たそうだ。とみ田氏よりポールゲッターには麺屋こうじTシャツのプレゼント、フロントローの2名はTV取材があった。

6:00amになると麺屋こうじ店主田代氏よりおーいお茶が皆に配られ、その後、麺屋一燈坂本氏と中華蕎麦とみ田の富田氏自ら感謝の言葉と共に整理券を渡していった。

10:30amに再び最集合。整理券の確認や、行列の撮影が終わり、10:50am頃に、アシスタントで来た麺処ほん田店主本田 裕樹氏、麺屋一燈の店主坂本 幸彦氏、こうじグループボス田代 浩二氏、中華蕎麦とみ田の店主富田 治氏のスピーチが行われ開店となった。

麺屋こうじの厨房は覗き込みやすく本田氏、坂本氏、富田氏が調理していく豪華コラボが見られてよかった。テーブル席も使用しており、そっちに座った人達はかわいそうであった。w 中華蕎麦とみ田ではないので、バシャバシャ中を撮影していった。

3杯ずつ提供する形となり、6番目だったので2回目のターンで提供となった11:10am頃。

満を持して頂きます!!!11:20amに並んでからなので約12時間後である。ここにラヲタ極まる!といった感じだ。

まずはスープから。

軍鶏の濃厚なスープ。軍鶏の油や旨みがスープに溶け出し、少しとろみのあるクリアなスープだ。藻塩とクリスマスアイランドの天然塩を使った塩ダレだそうだが、絶妙な塩加減でしょっぱすぎず、薄すぎず。絶妙なバランスだ。文句のつけようがない。

その次はメインの中華風の調理方法を用いた低温調理軍鶏チャーシュー。軍鶏ってこんな美味しいのか!と思った。普段は麺屋一燈の特製つけ麺で出てくる低温調理チャーシューが触感や味があり好きではないので、あまり期待していなかったが、予想を覆した。やわらかい。塩気が強すぎるわけでもなく上品にまとまった味付けだった。さすがフレンチ出身の坂本氏。

そして麺!今回の麺は北海道の「夢ちから」「キタホナミ」+九州産クゴイズミ種の「宝いずみ」という希少小麦を使用したそうだ。いつもと違うスープだからそれに合うベストな麺を作ったといった感じで、文句のつけようのないベストな麺とスープの絡みだった。さすが富田氏、ゆで加減パーフェクト。

麺を食べ終えてから丼物へ!予告には書いてなかったがいくらをふんだんに使っていて超豪華。タラバガニの量も多い!タラバガニの炊き込みごはんのご飯自体はそこまでカニのフレイバーを感じれなかったが、タラバの身の多さやイクラの多さに大満足、イクラは新鮮だった。

総評。これは1,000円では全くない。w もちろん長時間並ばなくてはならない苦労はあるが、1500円以上で提供するものである。こんなのはコラボの日しかできない。これでは儲けが出ない。

なので当然のごとく100点満点だ。というか100点以上あれば上限越えしたいぐらいである。
ごちそうさまでした。またのコラボ期待しております!

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